Sina(新浪)、 Weibo(微博)で慈善団体に居場所と“寄付ボタン“を提供

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

マイクロブログサービスを提供するSina (NASDAQ:SINA)は、ユーザーをフォローでき、応援したい活動に寄付できるチャリティープラットフォーム‘Gongyi’を自社サイトに用意した。これは2.5億人の登録ユーザーを抱えるWeiboのサービスの一部で、慈善に関する情報がまとめられたgongyi.weibo.comも開設された。

華やかなセレブ達、また様々なブランドによってWeiboは大きく成長したため、今度は‘Gongyi’を利用することでユーザーももう少し公共心を示す番というわけだ。

Gongyiのホームページは、チャリティーの該当項目を:教育、子育て支援、医療、動物保護、環境保護の5つのカテゴリーに分けている。各チャリティー項目には個別のページが割り当てられている。そのグループの募金活動に着目できるよう、通常のWeiboページとは違ってツィートボタンは一番下の見えにくい所に用意されている。

例えば、北京に本拠地のある障害児のためのNPO団体(ここから閲覧)の場合、団体のWeibo Gongyiのページを見てみると4月の2日までに30,000 元 (4,760米ドル)の募金目標を掲げている。進捗表を見ると、この数日でトータル335件の寄付が寄せられ、現時点で目標額の5%に達していることが分かる。

グリーンのボタンで寄付の手続きがスタートし、寄付金にメッセージを添えることもできる。慈善の気持ちや援助を促進させる意味で、特別な善意のポイント(ハートロゴの横の表示)が寄付者に贈られ、また寄付寄贈を行った慈善団体の上位8団体はGongyiのサイトを拠点に活動ができるようになる。

Sinaの発表によると、現在このプラットフォームはまだベータ版で、特別に許可された慈善団体のみに対応している。後にオープンにされ、厳格な審査で認可されたNPO団体のみが参加でき、ユーザーから寄付を受け取る事ができるようになる。

昨年の10月、Sinaは同じ様なプラットフォームを政府機関向けにリリースしている。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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