オンラインストア向けの仮想パノラマビューを作成するPanoplaza、アメリカの企業をパートナーに世界進出

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browsewell-300x157オンラインストア向けの仮想パノラマビューを作成する日本拠点のスタートアップ Panoplaza は、日本全国の顧客に新しいショッピング体験を提供してきた。顧客には、日本のディスカウントチェーンのドン・キホーテや、デパートの大丸神戸といった有名店がいくつか含まれている。

シンガポールのStartup Asia 2012やEchelon 2012、中国のOpen Web Asia 2012、そしてルクセンブルクのICT Spring 2012といった国際的なイベントでの積極的なマーケティングやプレゼンから2年経ち、Panoplazaはついに世界規模で成功を収めたと発表した。

先日、Panoplazaはアメリカテキサス州ダラスに拠点を置くBrowseWell LLCとの提携を発表した。 BrowseWellは、現行のウェブブラウジングに革新的な拡張機能を提供することに焦点を当て、現在はPanoplazaの仮想パノラマビュー技術を活用し、アメリカの顧客向けに魅力的な映像とフルインタラクティブな体験を構築している会社だ。

Panoplaza

BrowseWellは、平凡で退屈なウェブサイトの中で、事業者がそこから脱却し際立つよう支援している。まるで現実世界でショッピングをしているように、オンライン消費者がインターネット対応デバイスを利用し、どこでもいつでも自分の好きな店で直感的に商品を買い、タグ付けし、見つけられる機能を提供している。消費者はもはや想像力を用いることなく、自由に歩き回れる現実空間で商品を見ることができる。

BrowseWellのビジネスモデルにPanoplazaの技術がどのように表れているのか下のビデオで確認してほしい。

【via e27】 @E27sg

【原文】

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