写真共有アプリ「Snapeee」がイメージモデルに玉城ティナを起用!新たなファッションメディアへと近づく

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Snapeee

日本のカワイイ文化、「Japan Kawaii」の発信を目指すマインドパレットは、同社で企画、開発、運用している写真共有スマホアプリ「Snapeee(スナッピー)」において、初のイメージモデルとして玉城ティナを起用したキービジュアルを本日解禁した。

玉城ティナは、芸能事務所ディネアンドインディーに所属するファッションモデル。2012年7月、講談社主催の「ミスiD2013」で「ミスiD2013グランプリ」を獲得し、ファッション雑誌「ViVi」で2012年10月号から専属モデルを務めている。玉城ティナは、マインドパレットが9月に台湾で開催したイベント「Snapeee Fes」にも、モデルとして出演していた。

解禁されたキービジュアルには、注目のイラストレーターfoxy illustrations、Ricco.coとのコラボレーションしており、フォトグラファーの腰塚光晃氏、ファッション雑誌「ViVi」などで活躍中のスタイリスト山脇道子氏も参加している。そのメイキング映像がこちら。

今回のイメージモデルの起用について、マインドパレット執行役員CMOの羽根田 竜樹氏にコメントをもらった。

Snapeeeというメディアに玉城ティナというアイコンをのせることにより、女性のライフスタイルの中にSnapeeeを浸透させ、ブランドイメージを向上させるのが狙いです。

スタートアップでイメージモデルを起用し、ブランディングを実施している例はあまり耳にしない。スタートアップがモデルを起用することについては、以下のようにコメントしてくれた。

スタートアップが、モデルを起用するのは異例のことだと思います。新しいスタイルを発明し、ブームを作り、最終的にはブランドを構築するまでの過程で、ビジュアルイメージからアプリをブランド化するまでの道を開拓できると考えております。

年内にかけ、Snapeeeのメジャーアップデートを控えており、さらに女性のライフスタイルへと浸透するサービスへと進化させるために、開発のスピードをあげています。日本発スタートアップとして先陣をきってマーケットを切り開いていきます。

と、その意気込みを語ってくれた。サービスのブランドを作っていく上で、こういった取り組み方がユーザーにどのような影響を与えることになるのか、非常に興味深い。

筆者は以前、Snapeeeの取り組みについて「女性向け”メディア化”が進む写真共有アプリ」という記事で取り上げた。今回のイメージモデルの起用も、ファッション誌の存在を想起させ、Snapeeeが引き続き、新しいメディアのあり方を開拓してくれることへの期待が膨らむ一歩となった。