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「Snapeee」のマインドパレットがグローバルブレインや講談社らから約4億円を調達、アジアNo1のスマホメディアを目指す

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写真共有SNS「Snapeee」 を企画・開発・運営するマインドパレットが、グローバル・ブレイン、講談社らを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額4億円のシリーズ C の資金調達を実施した。 マインドパレットに関することを記事で取り上げるのは久しぶりだ。昨年、台湾でファッションイベントを開催し、モデルの玉城ティナイメージモデルに起用するなど、いくつかの動きを見せていたが、今年に入ってあまりその動…

mindpl_logo_a写真共有SNS「Snapeee」 を企画・開発・運営するマインドパレットが、グローバル・ブレイン、講談社らを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額4億円のシリーズ C の資金調達を実施した。

マインドパレットに関することを記事で取り上げるのは久しぶりだ。昨年、台湾でファッションイベントを開催し、モデルの玉城ティナイメージモデルに起用するなど、いくつかの動きを見せていたが、今年に入ってあまりその動向は耳に入っていなかった。

現在、「Snapeee」の会員数はアジア圏で800万人以上。徐々にファッションメディアとしての側面を強くしていた「Snapeee」は、今回の資本・業務提携により「ViVi」などアジア圏で知名度の高い女性雑誌コンテンツの提供を講談社より受け、ハイクオリティーなコンテンツを「Snapeee」を通じてアジアへと配信する。

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講談社の持つコンテンツをアジアに配信しつつ、マインドパレットはグローバル・ブレインの持つアジア圏における豊富な企業ネットワークを活用しながら、今後集中的にアジア諸国へ宣伝費を投下していく方針だ。

同社は今後、「Snapeee」のアプリ上で、eコマース決済機能なども追加していくことも予定しているという。アジア全域において会員獲得を加速させることにより、日本のファッションやコスメなどの最新トレンドをアジア圏に直接発信するスマホメディアとして NO.1 ポジションの獲得を目指す。

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写真共有アプリ「Snapeee」がイメージモデルに玉城ティナを起用!新たなファッションメディアへと近づく

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日本のカワイイ文化、「Japan Kawaii」の発信を目指すマインドパレットは、同社で企画、開発、運用している写真共有スマホアプリ「Snapeee(スナッピー)」において、初のイメージモデルとして玉城ティナを起用したキービジュアルを本日解禁した。 玉城ティナは、芸能事務所ディネアンドインディーに所属するファッションモデル。2012年7月、講談社主催の「ミスiD2013」で「ミスiD2013グラン…

Snapeee

日本のカワイイ文化、「Japan Kawaii」の発信を目指すマインドパレットは、同社で企画、開発、運用している写真共有スマホアプリ「Snapeee(スナッピー)」において、初のイメージモデルとして玉城ティナを起用したキービジュアルを本日解禁した。

玉城ティナは、芸能事務所ディネアンドインディーに所属するファッションモデル。2012年7月、講談社主催の「ミスiD2013」で「ミスiD2013グランプリ」を獲得し、ファッション雑誌「ViVi」で2012年10月号から専属モデルを務めている。玉城ティナは、マインドパレットが9月に台湾で開催したイベント「Snapeee Fes」にも、モデルとして出演していた。

解禁されたキービジュアルには、注目のイラストレーターfoxy illustrations、Ricco.coとのコラボレーションしており、フォトグラファーの腰塚光晃氏、ファッション雑誌「ViVi」などで活躍中のスタイリスト山脇道子氏も参加している。そのメイキング映像がこちら。

今回のイメージモデルの起用について、マインドパレット執行役員CMOの羽根田 竜樹氏にコメントをもらった。

Snapeeeというメディアに玉城ティナというアイコンをのせることにより、女性のライフスタイルの中にSnapeeeを浸透させ、ブランドイメージを向上させるのが狙いです。

スタートアップでイメージモデルを起用し、ブランディングを実施している例はあまり耳にしない。スタートアップがモデルを起用することについては、以下のようにコメントしてくれた。

スタートアップが、モデルを起用するのは異例のことだと思います。新しいスタイルを発明し、ブームを作り、最終的にはブランドを構築するまでの過程で、ビジュアルイメージからアプリをブランド化するまでの道を開拓できると考えております。

年内にかけ、Snapeeeのメジャーアップデートを控えており、さらに女性のライフスタイルへと浸透するサービスへと進化させるために、開発のスピードをあげています。日本発スタートアップとして先陣をきってマーケットを切り開いていきます。

と、その意気込みを語ってくれた。サービスのブランドを作っていく上で、こういった取り組み方がユーザーにどのような影響を与えることになるのか、非常に興味深い。

筆者は以前、Snapeeeの取り組みについて「女性向け”メディア化”が進む写真共有アプリ」という記事で取り上げた。今回のイメージモデルの起用も、ファッション誌の存在を想起させ、Snapeeeが引き続き、新しいメディアのあり方を開拓してくれることへの期待が膨らむ一歩となった。

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写真共有アプリSnapeeeが、Kawaiiをテーマに玉城ティナらモデルも登場するファッションイベントを台湾で開催

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世界500万人のユーザーを誇る写真共有アプリ「Snapeee(スナッピー)」を運営する株式会社マインドパレットは、ファッションショー、音楽ライブなどの要素を含んだガールズイベント「Snapeee Fes」を来月9月14日に台湾で開催することを発表した。 Snapeeeでは、アパレルブランドやファッション誌などが法人アカウントを運営している。8月20日現在、130万人を超えるフォロワーを獲得したアカ…

snapee fes

世界500万人のユーザーを誇る写真共有アプリ「Snapeee(スナッピー)」を運営する株式会社マインドパレットは、ファッションショー、音楽ライブなどの要素を含んだガールズイベント「Snapeee Fes」を来月9月14日に台湾で開催することを発表した。

Snapeeeでは、アパレルブランドやファッション誌などが法人アカウントを運営している。8月20日現在、130万人を超えるフォロワーを獲得したアカウントも登場している。日本の「Kawaii」を提案するファッション系コンテンツは同アプリ内でも人気コンテンツの1つ。

第1回のSnapeee FesではSnapeee上で公式アカウントを設けている玉城ティナや水原佑果など今注目のモデルや、ViVi、ピーチジョン、WEGOなどのアパレルブランドとともに「日本のKawaii文化(以下、Japan Kawaii※)をアジアへ」をコンセプトにイベントを開催する。

Snapeeeのユーザーは現在、世界で500万人を超えており、日本、台湾をはじめとするアジア圏のユーザーが7割、全体の9割を女性が占めている。中でも台湾にはファッションブロガーやモデルをはじめとする「Japan Kawaii」に関心の高い女性がユーザーとなっている。彼女らに対して日本のカワイイをテーマにしたイベントを開催し、アジアにおけるSnapeeeのブランドイメージの構築に取り組む。


※ 「Japan Kawaii」は株式会社マインドパレットの商標

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女性向け”メディア化”が進む写真共有アプリ「Snapeee(スナッピー)」

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女性に特化した写真共有アプリ「Snapeee(スナッピー)」を運営する株式会社マインドパレットは、同アプリ内に旅行会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)が運営するH.I.S.の公式アカウントを開設し、第1弾のタイアップキャンペーンを開催する。 今回、H.I.S.の公式アカウント開設を記念してフォトコンテストを実施。旅行先で撮影した写真だけでなく、ストックされてフォトアルバムに蓄積している旅先での思…

Snapeee his

女性に特化した写真共有アプリ「Snapeee(スナッピー)」を運営する株式会社マインドパレットは、同アプリ内に旅行会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)が運営するH.I.S.の公式アカウントを開設し、第1弾のタイアップキャンペーンを開催する。

今回、H.I.S.の公式アカウント開設を記念してフォトコンテストを実施。旅行先で撮影した写真だけでなく、ストックされてフォトアルバムに蓄積している旅先での思い出写真も、H.I.S.限定スタンプでアレンジし、フォトコンテストに参加することが可能だ。

snapeee_HIS

投稿された写真は、キャンペーンページ上の「みんなの写真」コーナーに掲載されていく。ほかのユーザたちがどのような写真を投稿しているのかを見ることができ、気に入った写真に「かわいい」ボタンを押すこともできる。

photo snapeee

先日、Snapeeeは最新のファッショントレンドを提案するWEGO(ウィゴー)の公式アカウントを開設し、限定スタンプの提供をスタートした。アジア圏を見渡すだけでも、写真アプリは数多く存在する。その中で、ユーザに使ってもらうためにはより多くの接点を持つ必要がある。

WEGOの公式アカウントではファッションを、H.I.S公式アカウントでは旅行先や旅行の仕方など、アプリ内の公式アプリによってSnapeeeの女性ユーザに向けておすすめのライフスタイルを提案していくことができる。これはユーザにとって、写真共有機能以外に、Snapeeeを使用するインセンティブになりそうだ。

Snapeeeは、2011年5月に運営をスタートし、今年の5月には日本のVCら6社からシリーズBの資金調達を実施している。

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写真アプリSnapeeeの期間限定スタンプと公式アカウントの組み合わせは、InstragramとLINEのイイトコどりか

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写真共有ソーシャルネットワーキングサービス「Snapeee(スナッピー)」は、世界に450万人、国内に100万人以上の女性スマートフォンユーザを抱える写真アプリ。 撮影した写真、もしくはアルバム内の写真をスタンプやフィルターを使って加工し、Snapeeeに投稿すると同時に、Facebook、Twitter、GREE、mixi、ameba、Renren、Sina Weiboなど、数多くのソーシャルメ…

snapeee

写真共有ソーシャルネットワーキングサービス「Snapeee(スナッピー)」は、世界に450万人、国内に100万人以上の女性スマートフォンユーザを抱える写真アプリ。

撮影した写真、もしくはアルバム内の写真をスタンプやフィルターを使って加工し、Snapeeeに投稿すると同時に、Facebook、Twitter、GREE、mixi、ameba、Renren、Sina Weiboなど、数多くのソーシャルメディアにも共有が可能となっている。

snapeee wego

Snapeeeにおいて、最新のファッショントレンドを提案するWEGO(ウィゴー)の公式アカウントが開設された。同アプリ上に公式アカウントを作成することは、Snapeeeのメインユーザの女性たちに対して潜在的にリーチすることが可能になる。

昨日6月19日より、ファッションモール型通販サイト・GOCART ONLINE SHOP OPENを記念して、Snapeee内の450万人以上の会員に向け、写真をアレンジする際に利用できる『WEGO』期間限定スタンプのプレゼントを開始した。

公式アカウントと期間限定スタンプ

Snapeeeでは公式アカウントの開設を企業に対して促している。Snapeeeの世界観にあったオリジナルスタンプを作成することでユーザがスタンプを欲しいと思うようになり、企業は公式アカウントをフォローしてもらうことができる。ユーザにフォローしてもらった後は、自社製品の写真を投稿する際にオリジナルのスタンプを用いていくことで、タイムラインの中に違和感がない状態でSnapeeeのコミュニティに参加できるようになっている。

ユーザはスタンプと引き換えに公式アカウントをフォローしなくてはならない。こうした取り組みはLINEでも実施されている。魅力的なスタンプを用意することができれば、ユーザ獲得はスムーズに行うことが可能となる。あとはフォローされた後に、ユーザがうんざりしてしまわないようにコミュニケーションの取り方を気をつけなくてはならないが。

FacebookのページにLikeを押した人だけが得られる特典も似たようなものでは、と考える人もいるかもしれない。だが、筆者はLINEやSnapeeeのスタンプは、そのサービスの利用をさらに楽しくさせるものであるため、ユーザのアクションを促しやすいと考えている。

期間限定スタンプによって、公式アカウントをフォローしてもらうだけで終わりではない。大切なのはその後だ。

写真アプリでブランドの世界観を伝える

こうした公式アカウントにより、ユーザと写真を通じてコミュニケーションをはかって、自社のブランドに対する親近感を醸成することができる、とSnapeeeは述べている。こうした取り組みをしている写真アプリといえば、Instagramの名前が思い浮かぶ。

こちらはBurberryのInstagram
こちらはBurberryのInstagram

Instagramでは、海外ブランドが積極的にアカウントを設け、写真の投稿を行なって自分たちのブランドの雰囲気をユーザに伝えている。Instagramのように写真を加工できるアプリを用いれば、コストが少なくユーザへと発信していくことも可能になるからだ。

Snapeeeではスタンプを用いることもできるため、Instagram以上にブランドの世界観を崩すことなく、簡単にユーザとのコミュニケーションを行うことが可能かもしれない。

また、タイムラインに投稿される公式アカウントの写真には「Check Now!」というボタンがついており、それをクリックすると写真で用いられているコーディネートのアイテムの商品ページへとアプリ上からアクセスすることができる。ブランドの醸成や関係性の構築に加えて、直接の購入にも貢献できそうだ。

Snapeeeでの公式アカウントには月額5万円が必要となっており、以下のような企業がSnapeee公式アカウントに参加している。

  • •株式会社講談社『ViVi公式アカウント』
  • •株式会社ピーチ・ジョン『ピーチ・ジョン公式アカウント』
  • •株式会社ジーユー『GU公式アカウント』
  • •株式会社ポイント『ローリーズファーム公式アカウント』
  • •ユニバーサル ミュージック合同会社『アーティスト公式アカウント:THE WANTED,AustinMahone』

メッセージアプリや写真共有アプリにとって、こうしたマネタイズの手法は一般的になっていくのだろうか。もちろん、ユーザに愛されるプロダクトであり、多くのユーザを抱えていることが前提となるので、どのアプリでも可能になるわけではないのだが。

SnapeeeのiPhone版はこちらから、Android版はこちらからダウンロードできる。

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写真共有アプリ「Snapeee」が日本のVCら6社からシリーズBの資金調達を実施

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英語の記事はコチラ。 とても有名な写真共有アプリ Snapeee の開発で知られる東京拠点のスタートアップ、マインドパレットが昨日、日本のベンチャーキャピタル6社からシリーズBの資金調達ラウンドを終えたと発表した。SMBCベンチャーキャピタル、電通デジタルホールディングス、三菱UFJキャピタル、PSC、サンエイトインベストメント、伊藤忠テクノロジーベンチャーズの6社だ。詳細は明らかにされていないが…

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英語の記事はコチラ。

とても有名な写真共有アプリ Snapeee の開発で知られる東京拠点のスタートアップ、マインドパレットが昨日、日本のベンチャーキャピタル6社からシリーズBの資金調達ラウンドを終えたと発表した。SMBCベンチャーキャピタル、電通デジタルホールディングス、三菱UFJキャピタル、PSC、サンエイトインベストメント、伊藤忠テクノロジーベンチャーズの6社だ。詳細は明らかにされていないが、筆者はトータルの金額は少なくとも数億円だと見ている。

このスタートアップは、2010年11月にシード投資をサイバーエージェント・ベンチャーズから受け、その後、 Snapeee を2011年の5月にリリースした。彼らは以前に金額は不明だが、GREEと伊藤忠テクノロジーベンチャーズから投資を受けている。このサービスは、香港、台湾、シンガポール、タイ、そして中国を含む13のアジアの国々でAppSotreにおける無料のカメラアプリランキングでトップを記録している。

このアプリは、400万ユーザの80%を日本の国外にもっている。さらに、ユーザの中心は10代、20代の女性だ。同スタートアップは多くのアパレルや音楽レーベルとパートナーシップを組、彼らのプロダクトを写真共有のプラットフォームを通じてプロモーションすることを助けている。今回の新しい調達により、同スタートアップは広告ビジネスのパートナーシップに力をいれていくことが期待され、良い結果をもたらすだろう。

読者の人々にとっては、 Snapeee のアプリがどのように動くかはまだよく知られたものではないだろう。ぜひ Snapeee についても言及しているこちらの日本のカワイイモバイルアプリを紹介した記事をご覧頂きたい(英語記事)。

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Snapeeeを輩出したサイバーエージェント・ベンチャーズのStartups2011は9月16日から募集開始

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2007年頃に北米で始まったシード期のアクセラレーターはY-Combinatorを皮切りに、TechStartsや親日家のDave McClure氏で知られる500Startupsなど、ここ数年のスタートアップに関する一つの登竜門としてその機能を果たすようになった。 それぞれ細かいプログラムは違うものの、ある一定期間に設定された支援プログラム(勉強会やメンタリング)を経てプロダクトを開発し、最終日…

2007年頃に北米で始まったシード期のアクセラレーターはY-Combinatorを皮切りに、TechStartsや親日家のDave McClure氏で知られる500Startupsなど、ここ数年のスタートアップに関する一つの登竜門としてその機能を果たすようになった。

それぞれ細かいプログラムは違うものの、ある一定期間に設定された支援プログラム(勉強会やメンタリング)を経てプロダクトを開発し、最終日のDemoDayでプレゼンをして次のラウンドを目指す、というのが(本当にざっくりした)流れのようだ。

日本やアジアにもその流れはやってきて、私たちも伝えてる通り、韓国、シンガポール、中国、インドネシアと各国でこのようなアクセラレーターが誕生しており、日本でも私たちのアドバイザーに参加して頂いているみなさんがそれぞれプログラムを開始している。

そのアドバイザーの一つ、サイバーエージェント・ベンチャーズ(CAV)さんより秋のプログラム開始のお知らせが届いた。体裁的にはビジネスコンテストとなっているStartups2011が9月16日から秋のプログラムStartups2011-autumn-を開催する。またそれに合わせてキックオフイベントも開催されるそうだ。参加方法やプログラムへの応募方法など詳しくはこちらまで。

Startupsに既にエントリしている事業にはフォトシェアリングをプリクラ風にアレンジして数十万ダウンロードをあっというまに達成したSnapeeeや位置ゲーのDreamOwnerなど、完成度の高いサービスがリリースされている。

また、彼らの持つ新宿のStartups Base Camp(インキュベーションオフィス)には、この採択事業の他にもShopping+などの、CAVが投資する他の起業家も同居しており、積極的に交流環境を作ろうとしているのが特徴だ。

なお、16日のイベントでは起業を目指すNext Innovation部門やゲーム部門に加えて、スタートアップに参加したいエンジニアやデザイナーの個人登録も受け付ける。当日は未発表のゲストも来るそうなので、スタートアップに興味ある方は積極的に参加してみるといいだろう。

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