写真共有アプリ「Snapeee」が日本のVCら6社からシリーズBの資金調達を実施

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英語の記事はコチラ。

とても有名な写真共有アプリ Snapeee の開発で知られる東京拠点のスタートアップ、マインドパレットが昨日、日本のベンチャーキャピタル6社からシリーズBの資金調達ラウンドを終えたと発表した。SMBCベンチャーキャピタル、電通デジタルホールディングス、三菱UFJキャピタル、PSC、サンエイトインベストメント、伊藤忠テクノロジーベンチャーズの6社だ。詳細は明らかにされていないが、筆者はトータルの金額は少なくとも数億円だと見ている。

このスタートアップは、2010年11月にシード投資をサイバーエージェント・ベンチャーズから受け、その後、 Snapeee を2011年の5月にリリースした。彼らは以前に金額は不明だが、GREEと伊藤忠テクノロジーベンチャーズから投資を受けている。このサービスは、香港、台湾、シンガポール、タイ、そして中国を含む13のアジアの国々でAppSotreにおける無料のカメラアプリランキングでトップを記録している。

このアプリは、400万ユーザの80%を日本の国外にもっている。さらに、ユーザの中心は10代、20代の女性だ。同スタートアップは多くのアパレルや音楽レーベルとパートナーシップを組、彼らのプロダクトを写真共有のプラットフォームを通じてプロモーションすることを助けている。今回の新しい調達により、同スタートアップは広告ビジネスのパートナーシップに力をいれていくことが期待され、良い結果をもたらすだろう。

読者の人々にとっては、 Snapeee のアプリがどのように動くかはまだよく知られたものではないだろう。ぜひ Snapeee についても言及しているこちらの日本のカワイイモバイルアプリを紹介した記事をご覧頂きたい(英語記事)。

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