Uber、ローカル地図情報サービスのdeCartaを買収

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<ピックアップ>Uber acquires mapping startup deCarta

なにかと話題なUberですが、いままで他のスタートアップの買収などはしてきていませんでした。しかし、ここにきて買収の動きを見せ始めています。そんな最初の買収に選ばれたのは、地図アプリのdeCartaだった、とMashable が報じています。

1996年に設立したローカルサービスのdeCartaは、Foursquareなどのような位置情報系サービスにローカル情報を検索や道案内をしてくれるサービスです。

いまや世界中にユーザーが広がっているUberにとって、自社内で地図情報をまとめ、交通網を網羅していくことは大きな意味があると思います。特に、ローカルなお店の情報や詳細な道路情報、地図にも載らない地域の情報を集約し、それらをサービスに役立てていくことで、サービスを向上させていく狙いがあると考えられます。ただの配車サービスだけでなく、地域ネットワークづくりにも力を入れようとしているUber。暴行事件があったインドで、その後間髪いれずにさまざまなサービスを追加したり他のサービスと連携を図り安全性を主張すると同時に、配車の次の一手に向けた動きを見せていると感じさせます。

 

via Mashable

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