シリア難民のためのキャンペーンをKickstarterとホワイトハウスが共同開催、24時間で目標調達額を達成

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<Pick Up> The Syrian refugee crisis now has a Kickstarter

ポテトサラダとかバーチャルリアルティのヘルメットだとか、もう扱うプロジェクトはノールールなのかと感じることもあるKickstarter。そんなクラウドファンディングサービスが、シリア難民を支援するためのプロジェクトを開始したそう。

ホワイトハウスと国連難民高等弁務官事務所と共同で立ち上げられた今回のプロジェクト。アメリカの水曜午前時点で14,300人の支援者が集まり、午後の8時時点(太平洋時間)でその人数は17,000人を超えています。支援する金額は自由で、課税所得控除の対象です。

3,000人の難民を支援できるという735,000ドルの目標調達額は、プロジェクト開始から24時間で達成。次は、もう2000人の難民支援を行うために120万ドルを目標金額に設定しています。Kickstarterは、手数料5%も全額プロジェクトに寄付するとのこと。

今回のピックアップ記事は、テクノロジーメディアでも何でもない「Hello Giggles」という女性向けオンラインコミュニティで見つけたもの。普段このサイトでよく目にするライフスタイル関連のネタとは全く違うものの、カジュアルな媒体がこうしたテーマも扱うことで、人が広く社会や政治、世界情勢への関心を高めていくのかもしれません。

プロジェクトの詳細については、こちらをご覧ください。

via. HelloGiggles

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