人力×テクノロジーで新興国の経済データを作成するPremiseが5,000万ドル調達

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Premise_Data

<ピックアップ> Premise Raises $50 Million To Outsource The Collection Of Economic Data

新興国のモバイルワーカーを活用し経済データを作成するPresmiseがシリーズCで5,000万ドルを調達しました。Premiseは新興国中心に32カ国25,000人の「コントリビューター」と呼ばれるワーカーを活用し「特定地域における電気の引き込みを実施した住居の比率は?」「難民に対する食糧支援の到達率は?」といったレポートを世界銀行やBloombergといった金融機関や国連などに提供しています。

レポートはコントリビューターの撮影した写真やドキュメントを解析しており、代替手段と比較するとより早く、より正確な情報が手に入るとのこと。コントリビューターの多くは現地の大学生、在宅ワーカー、事務員などで構成されており、今回の調達資金は主に人材採用に活用されるようです。

via TechCrunch

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