保険営業クラウド「hokan」が総額1.4億円を調達、AIによる業務支援を加速

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保険の営業支援をするhokanは1月15日に第三者割当て増資の実施を公表している。調達した資金は1億4000万円で、調達ラウンドには既存株主の500 Startups Japan、BEENEXT、MIDベンチャーキャピタルが参加し、Archetype Ventures、Sony Innovation Fund、セゾン・ベンチャーズら3社が新たに加わった。

同社が提供する「hokan」は2018年6月に公開された保険営業のためのクラウドサービス。保険業を営む事業者向けに分散した保険情報を一括管理することができる。これは保険業を営む代理店や個人事業者などが、保険証券をスキャンしてサービスにアップロードするだけで、記載されている条件や受取金額などのデータを自動的に登録、視覚化してくれるもの。

今回の資金調達により保険業法改正に伴う保険代理店の体制整備と、AIによる保険営業の支援を強化する。

via PR TIMES

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