BearTail、Web会議に特化した自動商談設定ツール「Dr.Works」をβローンチ

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「Dr.Works」
Image credit: BearTail

BearTail(ベアテイル)は3日、Web 会議に特化した自動商談設定ツール「Dr.Works」をβローンチした。

Dr. Works は Google カレンダーと連携し、空いている日程・時間帯を抽出、無駄なく最大数の商談を組むことができる。複数人の同席者の予定を同時に抽出して、全員の空き予定を表示することも可能。日程調整のための URL を、メールののフッターや Web サイトに貼り込めば、日程調整のためのメッセージやりとりを省略することもできる。

BearTail は、経費精算システム「Dr.経費精算」、家計簿アプリ「Dr.Wallet」​、出張手配・管理システム「Dr.Travel」などを運営。新型コロナウイルスの影響から Dr. Travel の利用は大幅に激減、出張に代えて Web 会議の需要が急増していることから、Web 会議のスケジューリングを効率化するツールの開発に至ったという。

Dr. Works は個人は無料で利用でき、チームでの利用にあたっては個別見積による有料提供を想定しているという。 現在は、Web会議 URL の発行、日程調整後の案内メールの送信などを機能として備えているが、正式版では CRM/SFA などの営業向けシステムとの連携を予定している。

Web 会議と連携したスケジュール調整サービス自動化の分野では、Zoom と連携可能な x.ai などが存在する。

via PR TIMES