国際貿易の見積査定業務SaaS「PortX」運営、7,500万円をシード調達——ALL STAR SAAS FUND、ANOBAKAから

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「PortX」
Image credit: JapanFuse

国際貿易の見積査定業務を DX する SaaS「PortX」を開発・提供する JapanFuse は14日、シードラウンドで7,500万円を調達したと発表した。このラウンドに参加したのは、ALL STAR SAAS FUND と ANOBAKA。JapanFuse にとっては、昨年12月に実施したサムライインキュベートからの資金調達(調達金額非開示)に続くものだ。

JapanFuse は2019年12月の創業。当初は、バーのサブスクサービス「mellow」を運営していたが、のちにピボットし、現在は国際貿易業務を行う 3PL(サードパーティー・ロジスティクス)やフォワーダーの見積査定業務をデジタル化する PortX を今年10月にβローンチした。

PortX では、サプライヤ(船会社、ドレージ、倉庫会社)から返ってくる形式の異なる見積書の転記労務、案件の属人化、見積の妥当性検証への参照・検索コストといった問題の軽減や改善方法を提供する。同社では今回調達した資金を使って、フィールドセールス、カスタマーサクセス、フロントエンジニアの採用を強化する

via PR TIMES

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