アスエネ:CO₂排出量管理クラウド「アスゼロ」を提供【BRIDGE Tokyoノミネート企業紹介】

本稿はBRIDGE Tokyoの企画をご紹介いたします。年明け1月19日から開催するオンラインイベントにて「NEXTスタートアップが実現するデジタル民主化」をテーマに、トップランナーの起業家をお招きしたセッションを配信いたします。現在、数量限定の無料視聴チケットを配布していますので、お早めにチェックしてみてください。

1月19日から開催を予定している「BRIDGE Tokyo 2022」に先立ち、BRIDGE では次世代のスタートアップを讃えるリスト「INTRO Showcase」のノミネート企業106社を発表させていただきました。

これら106社は、BRIDGE Tokyo 2022 に協力いただいているベンチャーキャピタル(VC)、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)から、次世代の企業成長を支援する「若手キャピタリスト」に選考委員としてご参加いただき、彼らの視点で候補をリストアップいただいたものです。

掲載する106社は選出された候補からノミネートを受諾いただいた各社となります。なお、ノミネートの基準は2015年以降の創業で、概ね5年以内に上場を視野に入れられる可能性のある急成長企業としています。

BRIDGE では BRIDGE Tokyo 2022 の最終日である1月28日に発表される最終選考に向けて、106社の顔ぶれを紹介していきます(順不同)。最終選考で注目を集めた企業については、インタビュー記事の掲載も予定しています。

アスエネ

「アスゼロ」
Image credit: Asuene

<事業内容>

アスエネの CO₂ 排出量管理クラウドサービス「アスゼロ」は、企業・自治体の CO2 ガス排出量/カーボンフットプリントの算定・報告・削減・オフセットなどを一気通貫で支援できるシステム。脱炭素に取り組む自社だけではなく、サプライチェーン全体の Scope 1-3 の CO₂ 排出量のデータを回収・算出し、自動で“見える化”できることが特徴。AIの画像認識活用により業務工数を削減し、コストを抑えながら簡単に CO₂ 排出量の見える化ができる。

また、イギリスの国際的な環境イニシアチブ「CDP」の気候変動スコアリングパートナーとしての多数の東証一部上場企業のスコアリング実績を活かし、CDP 支援、SBT 認証支援、TCFD シナリオ分析などの包括的な脱炭素支援も可能。

CO₂ ゼロ×地産地消のクリーン電力サービス「アスエネ」とともに、企業の脱炭素経営の推進に貢献する。

<推薦者>  古城巧さん(STRIVE)

<推薦者コメント>

アスエネは15兆円という巨大な電力小売市場の中で、2030年までに再生可能エネルギー比率40%という目標、および2050年のカーボンニュートラル・脱炭素社会の実現を目指している。以下特徴から同市場のトッププレイヤーになれると信じています。

  • 業界の追い風:昨今のESG金融の拡大に伴い、様々な業界において脱炭素経営は差別化・競争力強化のための必須要素になってきており、再エネ電力への切替や排出量管理のニーズは急拡大
  • エキスパートが揃ったチーム:元三井物産エネルギー部門出身の西和田 CEO、キーエンス出身の岩田 COO、元メルペイのラクマツーラ VPoE を中心に、気候変動×テクノロジー領域において業界・営業・テックなどの必要なエキスパートが揃っている
  • クリーン電力小売「アスエネ」のローンチから10か月間で導入契約・受注数は毎月平均で約100%の成長率を記録し、20以上の業界で導入されるなど急成長。今夏ローンチのCO2排出量管理 SaaS「アスゼロ」も続々と導入が進捗

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