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外出先でも自宅内をモニターできる宅内ドローン「Rook」

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自宅の様子を外出先からスマートフォンで確認できるホームモニター、ペットモニター。家庭でもしばしば見られるようになってきたこういった製品の多くは、固定したカメラの角度を変更できたりする程度で、1台のカメラで自宅の様子を隅々までチェックできるというわけではない。 この点を解決してくれそうなのが、現在、Indiegogoでクラウドファンディング中の「Rook」だ。 自宅の中を飛び回り、リアルタイムでスマ…

Rook

自宅の様子を外出先からスマートフォンで確認できるホームモニター、ペットモニター。家庭でもしばしば見られるようになってきたこういった製品の多くは、固定したカメラの角度を変更できたりする程度で、1台のカメラで自宅の様子を隅々までチェックできるというわけではない。

この点を解決してくれそうなのが、現在、Indiegogoでクラウドファンディング中の「Rook」だ。

自宅の中を飛び回り、リアルタイムでスマートフォンに映像をストリーミングすることができる、世界初の家庭用・宅内ドローンだという。Indiegogoでは、記事執筆時点で約48,000ドルの資金調達に成功している。

Rook

この「Rook」はHDカメラを搭載した小型のドローンで、普段は自宅内にセットした充電台に待機する。

Rook

宅内のWi-Fiルータ等でインターネットに接続しておけば、外出先からスマートフォンのアプリを使って遠隔操作することができる。自宅内を飛行して、その様子をストリーミング中継をすることができるというわけだ。ボタン操作だけでなく、音声コマンドにも対応しているという。

部屋と部屋の間に扉がなければ、別の部屋にも飛行していき、その様子をチェックすることができるというすぐれもの。小さな子どもやペットの様子を外出先から確認することができる。

Rook

ドアの鍵を閉め忘れてたかも」、「サイフがない、自宅に置き忘れたかも」、「火元の確認をするのを忘れた!」など、自宅を出た後にハッとする経験をしたことがある方は多いのではないだろうか。

Rook」があれば、そんな時でも家まで戻らず、アプリを起動して宅内を確認する、なんていうことができそうだ。

市販予定価格は200ドルで、Indiegogoのクラウドファンディングでは129ドルの支援から「Rook」1台を手に入れることができる。(スタート時は99ドルだったが、既に限定数終了)。発送は2016年12月が予定されている。

家庭でPM2.5の濃度を計測できる「AirVisual Node」

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PM2.5 等の大気汚染による健康被害を心配する声が年々大きくなってきているが、大気中の PM2.5 を個人で測定することができる製品が登場している。 Indiegogo に登場した「AirVisual Node」は、二酸化炭素や PM2.5 の濃度などを計測することができる製品だ。Indiegogo でクラウドファンディングを行い、約3万4000ドル(約380万円)の資金調達に成功している。 「…

AirVisual Node

PM2.5 等の大気汚染による健康被害を心配する声が年々大きくなってきているが、大気中の PM2.5 を個人で測定することができる製品が登場している。

Indiegogo に登場した「AirVisual Node」は、二酸化炭素や PM2.5 の濃度などを計測することができる製品だ。Indiegogo でクラウドファンディングを行い、約3万4000ドル(約380万円)の資金調達に成功している。

「AirVisual Node」のサイズは約18.3 × 10. 7× 7.6cm、箱型のデバイスで前面に約5インチのディスプレイを搭載している。

内蔵されたセンサーで空気の状態を計測し、リアルタイムに空気の汚染状況などを画面に表示して確認することができる。主に室内のPM2.5や二酸化炭素のレベルを測定する他、温度、湿度なども計測してくれるようだ。

AirVisual Node

画面には室内での計測データと同時に、インターネット経由で取得した屋外の空気の汚染状態のデータも表示されるので、外出の参考にすることができる。

室内の空気の状態が不健康なレベルになると、連携したスマートフォンに通知をして換気するように促してくれたりもするという。

AirVisual

屋外の状態だけであれば、世界5,000以上の都市の空気汚染状態を確認することができる「AirVisual」というサービスがすでに展開されており、そちらはこの「AirVisual Node」がなくてもパソコンやスマートフォンでいつでも利用することが可能だ。

Indiegogo のキャンペーンでは、139ドルの支援から「AirVisual Node」1個を手に入れることができる。発送は2016年の4月頃となる見込みだ。

コートの内側に取り付け可能なユニバーサルコートヒーター「Torch」

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コートの内側に取り付けられる携帯式のヒーター「Torch」が開発中だ。クラウドファンディングサービスIndiegogo で支援を募集し、目標額となる2万ドルを達成している。 「Torch」はコートの内側にフィットするように設計されており、内側の3か所にバッテリー駆動のヒーターを取り付けて利用する。好きなコートを手軽にヒーター付に変えられるというわけだ。デザイン重視で実用的ではないコートでも、Tor…

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コートの内側に取り付けられる携帯式のヒーター「Torch」が開発中だ。クラウドファンディングサービスIndiegogo で支援を募集し、目標額となる2万ドルを達成している。

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「Torch」はコートの内側にフィットするように設計されており、内側の3か所にバッテリー駆動のヒーターを取り付けて利用する。好きなコートを手軽にヒーター付に変えられるというわけだ。デザイン重視で実用的ではないコートでも、Torchを利用することで快適なまま着ることが出来るとしている。

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取り付けキットを複数用意しておくことで、別のコートにヒーターを簡単に移動させることも出来る。ヒーターの温度は4段階(57度/48度/46度/35度)で調整が可能。付属のモバイルバッテリーの容量は2600mAhとなっており、1回の充電で5時間まで使用することが出来る。キャンプなど屋外での活動をする際に役立ちそうだ。

Indiegogo のキャンペーンでは、セット(ヒーター、バッテリー、充電器、2つの取り付けキット)で65ドルから入手可能となっている。発送は2016年8月となる見込み。

自動車のハンドルをタッチパッド化、ハンドルを握ったままスマホを操作できる「Radiomize」

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車のハンドルに取り付けて、ハンドルから手を離さずにスマートフォンを操作できる「Radiomize」が Indiegogo でクラウドファンディング中だ。 スマートフォンを操作しながらの自動車の脇見運転による事故を減らすことを目的として開発されたという。 この「Randomize」は、自動車のハンドルカバー型の装置だ。設置はかんたんで通常のハンドルカバーのように上からかぶせるだけ。 20秒もあれば取…

Radiomize

車のハンドルに取り付けて、ハンドルから手を離さずにスマートフォンを操作できる「Radiomize」が Indiegogo でクラウドファンディング中だ。

スマートフォンを操作しながらの自動車の脇見運転による事故を減らすことを目的として開発されたという。

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この「Randomize」は、自動車のハンドルカバー型の装置だ。設置はかんたんで通常のハンドルカバーのように上からかぶせるだけ。

Radiomize

20秒もあれば取り付けが完成するという。

ハンドル右上のタッチパッド部で、専用のアプリをインストールしたスマートフォンが操作可能となる。ハンドルを握った手の指で触れ、音楽の再生・スキップ・停止や、受信したメッセージの読み上げ操作等を行うことができる。

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このタッチパッド部分はノートパソコンのそれをイメージするとわかりやすいだろうか。左上、右上、下半分の3つのエリアに分かれており、上部左右の箇所をタップ、ダブルタップや長押しで操作、下半分は指を滑らせてスクロール操作をするために利用する。画面のスクロール操作ができるのは、脇見運転にならないよう停車時のみに限られるなど、安全に配慮されている。

利用者の好みを学習しパーソナライズされた音楽プレイリストを作成してくれる機能も搭載する。

また、事故防止を目的として開発されたデバイスらしく、緊急時には、あらかじめ設定しておいたメッセージを最大5人に送信する機能も備える。バッテリーは交換可能なコイン電池式で、約1年の動作が可能だという。

対応言語は、英語をはじめ、フランス語、ドイツ語など計9カ国語に対応し、日本語もサポートされている。

Indiegogo では、49ドルの支援から「Radiomize」1個を手に入れることができる。日本への発送も可能で、送料は別途+10ドルかかる。順調に開発が進んだ場合、2016年の8月頃の発送となる予定だ。

腕に巻いてカフェインが摂れるウェアラブル「Joule Caffeine Bracelet 」

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朝の眠気覚まし、仕事に集中したい時など、カフェインの覚醒作用を期待してコーヒーを飲んでいる人も多いのではないだろうか。 今回紹介する「Joule Caffeine Bracelet」は、飲むのではなく、腕に身につけることでカフェインを気軽に摂取できるブレスレットだ。現在、indiegogoでクラウドファンディング中で、すでに目標の15,000ドルを集めることに成功している。 喫煙者が禁煙治療として…

Jule Caffeine Bracelet

朝の眠気覚まし、仕事に集中したい時など、カフェインの覚醒作用を期待してコーヒーを飲んでいる人も多いのではないだろうか。

今回紹介する「Joule Caffeine Bracelet」は、飲むのではなく、腕に身につけることでカフェインを気軽に摂取できるブレスレットだ。現在、indiegogoでクラウドファンディング中で、すでに目標の15,000ドルを集めることに成功している。

喫煙者が禁煙治療として肌に貼って使う「ニコチンパッチ」というものがあるが、そのカフェイン版といったところだろうか。シリコン製のブレスレットの内側に交換式の「カフェインパッチ」を取り付けることができるようになっている。このブレスレットを腕に装着し、皮膚の上からカフェインを摂取することができる。

Joule

この「カフェインパッチ」は、1枚でコーヒー1杯と同様の約65mgのカフェインを摂取できるという。一般的に、例えばチョコなどの食べ物やコーヒーなどの飲み物でカフェインを取ろうとすると、口から取り込み胃で消化してから吸収するというプロセスを経る必要がある。皮膚から摂取する場合はそれがないため、カフェインをより早く血液中に取り込むことができる。カフェインの覚醒作用が早く出る、というわけだ。

Joule

また、コーヒーやエナジードリンクを飲む場合は、歯の着色汚れや砂糖の摂り過ぎなども心配だが、ブレスレットだとそのおそれはない。皮膚からのカフェイン摂取については、危険性もなく、パッチで腕が汚れたりもしないのだという。

Joule

ブレスレットタイプなので、装着したまま運動することができるのも特長といえそうだ。カフェインの摂取により脂肪燃焼効果や運動の効率が高まるということが言われることがあるが、装着したまま運動すればダイエットの効率もあげてくれるかもしれない。

現在、IndieGoGoでのキャンペーンでは、30日分のカフェインパッチとブレスレット1個のスターターキットを、29ドル+送料の支援で手に入れることができる。配送は2016年7月を予定している。

「コーヒーブレイク」を楽しみたい場合は別だが、単に「仕事に集中するためにカフェインを摂りたい」、という人には手軽で便利なアイテムかもしれない。



光を使って自家発熱する防寒ジャケット「ThermalTech」、−20℃の環境にも対応

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世界初を謳う、太陽光で発熱するジャケット「ThermalTech」がIndiegogoでクラウドファンディング中だ。 「ThermalTech」は、特許取得した特殊なステンレス製の繊維を織り込んだジャケットだ。光がある環境だと1~2分で冬でも快適な温度まで温めることができるのだという。太陽光だけでなく、人工の照明の光でも熱に変えることができるようだ。 ステンレス製と聞くと重さや柔軟性が気になるが、…

ThermalTech

世界初を謳う、太陽光で発熱するジャケット「ThermalTech」がIndiegogoでクラウドファンディング中だ。

ThermalTech」は、特許取得した特殊なステンレス製の繊維を織り込んだジャケットだ。光がある環境だと1~2分で冬でも快適な温度まで温めることができるのだという。太陽光だけでなく、人工の照明の光でも熱に変えることができるようだ。

ThermalTech

ステンレス製と聞くと重さや柔軟性が気になるが、メッシュ地で軽く、動きやすく作られており、通気性もよいという。準備されているのは「Street」、「Explore」、「EXtreme」という3種類 × 男女用の計6タイプのラインナップ。

ThermalTech

一番防寒性能の高い「Extreme」では、-20℃の環境でも光があれば快適な温度まで温めることができるという。

現在、Indiegogoのキャンペーンでは、139ドルの出資から一番廉価な「Street」タイプのジャケットをリワードとして手に入れることができる。また、169ドル以上の出資で「Explore」、「Extreme」といった上位モデルのジャケットを入手することができる。

日本からもオーダーは可能だが、製品化された場合の発送は2016年8月予定とのことなので、実際に活躍するのは来シーズンの冬からとなるだろう。

通話の音声録音が可能なiPhoneケース「JIC」

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通話の録音に関して、Androidだとアプリをインストールすればできるが、iPhoneでは基本的にかかってきた電話を録音することができない。 この通話の録音を可能にするiPhoneケース「JIC」がIndiegogoで現在クラウドファンディング中だ。 「JIC」は一見、普通のiPhoneケースのように見えるが、上部にマイク、背面にスピーカー、録音、再生ボタンが搭載されている。 利用するのに、アプリ…

JIC

通話の録音に関して、Androidだとアプリをインストールすればできるが、iPhoneでは基本的にかかってきた電話を録音することができない。

JIC

この通話の録音を可能にするiPhoneケース「JIC」がIndiegogoで現在クラウドファンディング中だ。

「JIC」は一見、普通のiPhoneケースのように見えるが、上部にマイク、背面にスピーカー、録音、再生ボタンが搭載されている。

JIC

利用するのに、アプリ等を起動する必要はなく電話がかかってきた時など好きなタイミングで背面の「録音ボタン」を押すだけ。それだけで通話の内容を録音してくれるというわけだ。16フィート(約4.9m)先の音声まで録音でき、通話だけでなくアプリを使わないボイスレコーダーとしての利用も可能なようだ。

録音データは、差し替え可能な「microSD」に保存される。音声形式は、mp3/モノラル録音。2GBのmicroSDに、20時間程度の録音が可能だという。

JIC

再生時には、背面の「再生ボタン」を押せば、最新の録音データが搭載されたスピーカーから再生される。以前のデータを再生したい場合は、連続して再生ボタンを押せば、データを1つずつさかのぼって再生することができるようだ。

ケース自体にバッテリーが内蔵されており、iPhoneのバッテリーを使用することはない。USBポートにケーブルを繋いで充電、データの転送を行うことができる。フル充電で約8時間の録音が可能で、まったく録音を行わなかった場合は、約1年間バッテリーが持つという。

対応機種は「iPhone 5」以降のモデル。「iPhone 6 Plus」、「iPhone 6s Plus」向けには、少し大きめの「Livin’ Large」という専用モデルも用意されるようだ。

Indiegogoのキャンペーンでは、すでに目標額の25,000ドルを超える37,000ドル(約430万円、記事執筆時)を調達。29ドル以上の出資から「JIC」を手に入れることができる。2016年5月以降の発送予定だ。

水分補給のタイミングをコントロールしてくれるスマート水筒「SIPPO」

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アメリカ人の75%は慢性的に脱水症状にあるという。 そこで水分不足にならないように、水分補給のタイミングをコントロールしてくれるスマート水筒「SIPPO」が登場、現在 Indiegogo でクラウドファンディング中だ。 Bluetoothでスマートフォンと連携し、専用アプリに体重などの生体情報データを設定すると、そのユーザーに合わせた水分補給のタイミングをアドバイスしてくれる。水を飲む時間になった…

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アメリカ人の75%は慢性的に脱水症状にあるという。

そこで水分不足にならないように、水分補給のタイミングをコントロールしてくれるスマート水筒「SIPPO」が登場、現在 Indiegogo でクラウドファンディング中だ。

Bluetoothでスマートフォンと連携し、専用アプリに体重などの生体情報データを設定すると、そのユーザーに合わせた水分補給のタイミングをアドバイスしてくれる。水を飲む時間になったら、スマートフォンで通知され、水筒(SIPPO)の中の水を飲むよう促される。毎日の水を飲んだ量が記録され、水分補給の達成状況も確認できるようになっている。

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Indiegogo では、記事執筆時点でクラウドファンディング期間残り15日で、約712万円の資金をあつめ、目標金額の236%を突破してプロジェクトは達成済み。約7,100円(59ドル)で、SIPPOを1つ入手可能だ。



防水で世界最小サイズの4Kカメラ「Mokacam」、4,400万円の資金を集める

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GoProと比較してください。マグネットでスナップ式のバッテリーと回転するスクリーンの唯一のカメラです …という謳い文句で Indiegogo に登場した香港発の世界最小サイズの4Lカメラ「MokaCam」が今注目を集めている。 「Mokacam」のサイズは45mm四方、重さはたった79gのコンパクトさにもかかわらず、4k動画の1時間連続撮影ができる。 約16メガピクセルのSony IMX センサ…

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GoProと比較してください。マグネットでスナップ式のバッテリーと回転するスクリーンの唯一のカメラです

…という謳い文句で Indiegogo に登場した香港発の世界最小サイズの4Lカメラ「MokaCam」が今注目を集めている。

「Mokacam」のサイズは45mm四方、重さはたった79gのコンパクトさにもかかわらず、4k動画の1時間連続撮影ができる。

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約16メガピクセルのSony IMX センサーを搭載し、レンズは7層構成、F2.0の明るさ、ISOは100-6400。ズームは15cm-400cm。

4K動画は15fps、1080pは60fps、720pは120fpsまでと、スローモーション動画の撮影も可能だ。またタイムラプス動画撮影機能も搭載し、アプリを通してストリーミング動画配信も可能。

背面のマグネットで壁や棒など、様々な場所にピタッとくっつけ、定点観測動画を撮影したり、セキュリティカメラにしたり、ゴールポストにくっつけて、試合の記録などにも利用できる。
さらに水深60mまでの防水性能で、サーフィンやスキーなどのスポーツアクションカメラとして、 GoPro と同様の用途で使うことができる。

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バッテリーや外付けディスプレイはマグネットのスナップ方式で装着し、内蔵バッテリーで4Kで約1時間、64GBのメモリーカードで約6時間ほど記録する。

電池がなくなれば、予備のバッテリーモジュールを外して磁石で取り付けるだけで電池の交換が可能だ。

撮影した映像や画像は、専用アプリでWiFiで接続してスマートフォンに保存したり、USB で PC に保存することもできる。

以下は Mokacam で撮影した画像のサンプルだが、解像感は問題無さそうだ。

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Indiegogo では大人気プロジェクトとなっていて、記事執筆時点で残り16日、既に約4,400万円近くの資金を集めていて、プロジェクト達成率は728%ととなっている。本体のほか GoPro アダプター、バッテリーとディスプレイモジュールがセットになったパッケージで169ドルとなっているが既にソールドアウト。

出荷時期は来年の2月を予定している。

製品は既にほぼ完成している点、「Reddot Award」も授賞しているので、期待しても良さそうだ。

スマホで簡単にVR動画を撮影可能にする「Teleport VR Camera」

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スマホに取り付けて、3DのVR動画がかんたんに撮影できるカメラ「Teleport VR Camera」がクラウドファンディングのIndieGoGoに登場している。 この「Teleport VR Camera」は、レンズを2つ搭載したコンパクトな二眼カメラ。この2眼のレンズが、我々が2つの目で物体を立体的に見るのと同じ働きをするのだという。 撮影時は、カメラ本体のアームにスマホをはさんで使用する。撮…

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スマホに取り付けて、3DのVR動画がかんたんに撮影できるカメラ「Teleport VR Camera」がクラウドファンディングのIndieGoGoに登場している。

Teleport VR Camera

この「Teleport VR Camera」は、レンズを2つ搭載したコンパクトな二眼カメラ。この2眼のレンズが、我々が2つの目で物体を立体的に見るのと同じ働きをするのだという。

Teleport VR Camera

撮影時は、カメラ本体のアームにスマホをはさんで使用する。撮影できる映像の解像度は最大、1280(W)x720(H)。

撮影した動画は、Google Cardboard等、スマートフォンをセットするタイプのVRゴーグルを使って立体感のある映像を楽しむことができる。また、専用の「Teleport VR Headset」というVRゴーグルも開発されている。

Teleport VR Headset

Teleport VR Headset」もGoogle Cardboardと同じくディスプレイとしてスマートフォンをセットして使用するVRゴーグルなのだが、ピントの調整や、両目の覗き穴の距離の調整ができるため、よりクリアな3D映像が楽しめるという。対応するのは3~6インチのディスプレイのスマートフォン。

ちなみに、Teleport VR Cameraでの動画撮影ができるのは、今のところAndroidアプリのみ。iOS向けは開発中のようだ。動画の再生についてはiOSアプリでもすでに対応されている。

現在、IndiegGoGoでは、Google Cardboardと「Teleport VR Camera」が同梱されたスターターキットを99ドルで手に入れることができる。専用の「Teleport VR Headset」が同梱されたアルティメットキットは119ドルだ。「Teleport VR Headset」単体が欲しい場合は19ドルで手に入れることができるようだ。いずれも発送開始は2016年1月が予定されている。