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世界の留学情報口コミプラットフォームへーーフィリピン留学の口コミサイト「School With」がリニューアルして欧米7ヶ国もカバー

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スクールウィズがフィリピン留学・セブ留学の口コミサイト「School With(スクールウィズ)」の大幅リニューアルを行った。今回のリニューアルにより、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、マルタの欧米7ヶ国を含む、世界の留学口コミサイトとなった。 2013年に創業して以来 「School With」はフィリピン留学の口コミサイトとして、留学希望者に有益なコン…

School With

スクールウィズがフィリピン留学・セブ留学の口コミサイト「School With(スクールウィズ)」の大幅リニューアルを行った。今回のリニューアルにより、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、マルタの欧米7ヶ国を含む、世界の留学口コミサイトとなった。

2013年に創業して以来 「School With」はフィリピン留学の口コミサイトとして、留学希望者に有益なコンテンツや機能を提供してきた。現在、掲載されている学校の数は140校を超えており、累計で1700名以上のユーザからの口コミが掲載されている。

これまで、フィリピン留学に特化して口コミ情報を掲載してきた「School With」だが、今回のリニューアルを機に、留学主要エリアである欧米留学を含む口コミサイトへと変わる。対象となるエリアを拡大したことで、掲載校数は1,000校を超える。

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新しい「School With」では、まず、口コミの投稿から可能になる。来年頭から、見積もりの申請や留学の申し込みなどが順次可能になっていく予定だという。

今年の7月にオンラインでの診断機能をつけてから、「School With」のユーザ登録は4倍に成長した。今回のリニューアルに合わせて欧米の語学学校の口コミを募集するキャンペーンを実施するなど、マーケティングの強化やそのための採用を行っている。「来年はグロースの1年にしたいと思います」とスクールウィズ代表取締役の太田英基氏は語っている。

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また、オンライン診断機能と同時期にリリースしていた海外就職希望者向けの求人サービス「CareerWith」も、今回のリニューアルを機に「School With」との連携を密にしていく。

太田氏「留学するユーザのデータを取得して、ワン・トゥー・ワンでサポートしていきたいと考えています。フィリピンでセミナーを開催したときは、かなり盛況になりました。海外就職へのニーズは感じています」

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今後、スクールウィズは「School With」の更なるエリア拡大や英語以外の言語への対応に加えて、企業や学校法人の研修コーディネートなどを行っていく。

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海外留学の口コミ情報サイトを運営するスクールウィズが新たに海外就職希望者向けの求人サービス「CareerWith」をリリース

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  海外留学の口コミ情報サイト「School With」を運営するスクールウィズが、新たなサービスをリリースした。海外就職希望者向けの求人サービス「CareerWith」だ。 スクールウィズは、フィリピン留学に特化した口コミサイトを運営してきました。同社によれば、フィリピン留学生の留学目的の約15%は海外で就職すること。その他、約15%は英語を身に着けることでキャリアアップすることを目的としている…

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海外留学の口コミ情報サイト「School With」を運営するスクールウィズが、新たなサービスをリリースした。海外就職希望者向けの求人サービス「CareerWith」だ。

スクールウィズは、フィリピン留学に特化した口コミサイトを運営してきました。同社によれば、フィリピン留学生の留学目的の約15%は海外で就職すること。その他、約15%は英語を身に着けることでキャリアアップすることを目的としているという。

だが、現状、海外で就職するための情報が不足していること、ロールモデルが身近に存在していないといった理由から、実現できていないケースが多いそうだ。

スクールウィズは、サービスを提供する中でこうした現状を知り、留学前から留学後まで必要な情報提供とフォローを行い海外就職の実現をサポートするべく「CareerWith」を立ち上げた。

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サービス初期は、シンガポール、インド、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、中国、香港、フィリピンなどアジア9ヶ国の人材会社と業務提携し、CareerWith ユーザとのマッチングを図る。

スクールウィズで「CareerWith」事業を担当する上野氏は、前職から転職して以降、8カ国9都市を巡り、サービスの立ち上げ準備を実施してきた。まだ小さなチームでありながら、多くのメンバーが実際日本を離れ、世界各地に足を運ぶのはスクールウィズの特色のひとつと言えるかもしれない。

彼らは、先日海外留学口コミサイト「SchoolWith」の新機能もリリースし、さらに新しい動きも仕掛けようとしている。「現状の課題は開発力の不足」とスクールウィズ代表の太田英基氏は語る。

英語学習、そして英語を用いた仕事の経験。どちらも日本人が今後避けて通ることが難しいテーマだ。そのテーマに真正面から取り組むスクールウィズの今後の動きに注目したい。

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自分に合った留学先が簡単にわかるようにーー海外留学口コミサイト「School With」がオンライン診断機能の提供へ

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  海外留学口コミサイト「School With」を提供するスクールウィズが、新たに肝となる機能である留学先のオンライン診断をリリースした。 表示されるいくつかの質問に回答していくと、自分にあった留学先が表示される。結果一覧にはマッチング率が高い順に表示され、さらに各学校の口コミ情報を見ることができるようになり、ユーザが検討しやすくなっている。 このオンライン診断機能は、スクールウィズが対面で行っ…

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海外留学口コミサイト「School With」を提供するスクールウィズが、新たに肝となる機能である留学先のオンライン診断をリリースした。

表示されるいくつかの質問に回答していくと、自分にあった留学先が表示される。結果一覧にはマッチング率が高い順に表示され、さらに各学校の口コミ情報を見ることができるようになり、ユーザが検討しやすくなっている。

school with

このオンライン診断機能は、スクールウィズが対面で行っているカウンセリングに近いものをオンラインで実現するために実装された。対面でヒアリングが必要だったものをオンラインで可能にした事例としては、ライフネット生命の診断が思い浮かぶ。

オンライン診断とQ&A機能のセットは、留学を検討しているユーザにとって、かなり良い組み合わせなのではないだろうか。スクールウィズの動きは、機能の追加にとどまらない。

スクールウィズ代表取締役の太田英基氏は、先日オーストラリアに数日間滞在していた。取材時にオーストラリア行きの目的を聞いた所、現地の語学学校を視察してきたという。語学留学先として候補に上がるエリアはフィリピンに限らない。スクールウィズも対応範囲を広げていくことを視野に入れ、動き始めている。

スクールウィズは、昨年の12月にEast Venturesから資金調達を実施。新機能を追加し、対応エリアを広げることを予定しているだけではなく、さらには新たなサービスのリリースも控えているという。

太田氏「今年に入ってオフィスも移転し、人数も倍以上に増えました。ただ、まだまだスピードが足りません。エンジニアをはじめ、人材を獲得してさらに加速していく予定です。」

と太田氏は「School With」の今後の展開への意気込みを語った。

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「世界をグッと身近にしたい」ーー海外留学口コミサイトの「School With」がEast Venturesから資金調達を実施

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スクールウィズは、East Venturesより資金調達を実施した。金額は非公開となっている。同社は、2013年4月に留学の口コミ情報プラットフォーム「School With」をリリースし、7月に法人化した。 「School With」はサービス開始初期からフィリピン留学に集中し、フィリピンにある100を超える語学学校の情報と口コミを掲載してきた。1年半ほどでフィリピン留学に関しては日本最大の口コ…

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スクールウィズは、East Venturesより資金調達を実施した。金額は非公開となっている。同社は、2013年4月に留学の口コミ情報プラットフォーム「School With」をリリースし、7月に法人化した。

「School With」はサービス開始初期からフィリピン留学に集中し、フィリピンにある100を超える語学学校の情報と口コミを掲載してきた。1年半ほどでフィリピン留学に関しては日本最大の口コミサイトとして定着しつつある。

まだまだ成長余地のあるフィリピン語学留学

School With

スクールウィズ代表取締役の太田英基氏は、世界中にいる日本人起業家やクリエイターにインタビューをしてきた経験を持つ。その旅に出る前に、フィリピンで英語留学を経験している。

太田氏「1日6時間のマンツーマンレッスンに、3食寝室付きで月額15万円程という金額で留学が可能なフィリピン留学は、爆発的に留学生数が増えています。フィリピン政府観光省によると、2010年時点では日本人のフィリピン留学渡航者数は年間4,000名でしたが、2013年では年間26,000名にまで急成長しています」

留学生の数が増えることに伴い、学校選びの大きな要素となる留学経験者の口コミ情報源の必要性が高まってくる。韓国は、年間10万人がフィリピンに語学留学をしていることもあり、日本市場も10万人を超えるポテンシャルが十分あると言われている。

太田氏「2013年からは台湾人、ロシア人、ベトナム人など、日韓以外からの留学生も増え、数年後にはアジア全域の留学生がフィリピンで英語を学ぶようになるのはと推測されています。また、企業の語学研修としてのフィリピン留学導入も伸びており、欧米圏での研修をリプレイスする可能性が大いにあります」

成長市場であるフィリピン留学において成長してきた「School With」。今後は、フィリピンに留まらないエリアの拡大を視野にいれる。

太田氏「来年はフィリピンに留まらず、カナダやオーストラリアといったエリアもカバーしていきたいと考えています」

すでに黒字化している事業をスケールさせる

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「School With」経由で留学の申し込みが入ると、手数料がスクールウィズに入る仕組みだ。留学は1人あたりの単価が高いこともあり、「School With」はすでに事業が黒字化している。

初期はとにかく口コミを集めていたが、次第にマネタイズを意識し、口コミページに「申し込み」ボタンを設置したところ、月に何件かは申し込みが来るようになったという。今年の3月に、「申し込み」の表記を「見積もり」にしたところ、徐々に問い合わせの件数も増え、6月には売上と支出がとんとんになり、以降は黒字化している。

太田氏「月100件を上回る問い合わせがスクールウィズ経由で来るようになっています。現在、フルタイム4人、インターン3人ほどで運営していますが、黒字化はしているため、資金調達は急いではいませんでしたが、攻めれないと思っていました」

寿司を食べながら出資が決まる

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スクールウィズは法人化の際、独立行政法人中小企業基盤整備機構の創業補助金の採択を受けており、以降、自己資金で運営してきた。勝負を仕掛けるためにファイナンスを検討していたところ、East Venturesより話があり、11月28日付けで資金調達を実施した。

太田氏「East Venturesの太河さんとは8年ほど前から面識がありました。たまたま六本木でご飯を食べていたところ、連絡をもらって太河さんとお会いすることに。寿司を食べながら事業の現状などをお伝えしたところ、その場で出資する話が決まりました」

電撃で出資が決まったスクールウィズは、今後人材の採用やマーケティングの強化などを実施し、現在の事業の伸びの角度を上げていく。エリアの拡大の他、留学を終えた人材のキャリア支援など、語学以外に人材領域の事業開発も検討しているという。

自身の体験から出発

太田氏は2010年から「サムライバックパッカープロジェクト」を立ち上げ、フィリピン留学を経て世界を一周してきた。その経験が、現在の「School With」には息づいている。

太田氏「フィリピン留学を経験して、英語ができなかった自分が成長したのは大きな体験でした。日本人は英語は現地に行ってしゃべるのが一番だと思っています。ただ、私の場合自分が選んだ学校は失敗だったという経験があります。

フィリピン留学は費用が安いとはいえ、ひと月15万円という金額を支払います。それだけの金額を支払うのに、学校の質は行ってみないとわからない状態。口コミを集めることで学校のレベルを見える化し、学校のダメな部分の抑止力としても働かせることができるのではと考えました」

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二度目の起業へ

太田氏は2005年に「タダコピ」という事業を提供するオーシャナイズの創業に取締役として参画していた。2度めの起業となる今回は、以前とどのような違いがあるのだろうか。

太田氏「2005年当時は、資金調達をするという発想はほとんどありませんでした。ベンチャーは受託か営業代行をして売上を上げ、自社のサービスを開発していたのが、現在では大きく変わっています。

当時の営業系のベンチャー経営者が多い熱量のある感じも私は好きでしたが、現在のように資金調達をしてサービス開発に集中できるようになったことは良いことだと思っています。

資金調達以外にも、ソーシャルメディアの発達により様々な人にコンタクトもとりやすくなり、「Wantedly」などスタートアップに関心ある人が集まる採用サービスもあり、人も集めやすくなったことで、環境が整備されかなり起業しやすい時代になったと感じています」

太田氏自身は、誰を集め、役割分担をどうするかといったチームビルディングの面などで前の起業の経験が生きていると感じているという。今後はさらなる拡大のため、チームのメンバーも増やしていく

フィリピンの語学学校の口コミサービスとしてスタートした「School With」は、対象となるエリアを拡大し、語学以外にキャリア支援まで視野に入れ、勝負を仕掛ける。

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年末年始に英語力アップ!フィリピン留学の口コミ情報サイト「School With」が無料でオンライン英会話を試せるタイアップを実施

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フィリピン留学・語学留学の口コミ情報サイト「School With(スクールウィズ)」は、オンライン英会話サービスと提携し、School Withにフィリピン留学に関する口コミを投稿した人全員に、オンライン英会話を2週間無料で試せるタイアップ企画を開始している。 留学先から帰国した人々は、日本で英語での会話力を維持することに苦労している。School Withでは、英語力の低下を防ぐために、以下の…

School With

フィリピン留学・語学留学の口コミ情報サイト「School With(スクールウィズ)」は、オンライン英会話サービスと提携し、School Withにフィリピン留学に関する口コミを投稿した人全員に、オンライン英会話を2週間無料で試せるタイアップ企画を開始している。

留学先から帰国した人々は、日本で英語での会話力を維持することに苦労している。School Withでは、英語力の低下を防ぐために、以下のようなオンライン英会話サービスとタイアップし、企画を実施することになった。

  • レアジョブ英会話
  • ぐんぐん英会話
  • DMM英会話

フィリピン留学を経験した人や、現在フィリピン留学中の人がフィリピンの語学学校についての口コミを投稿すると、投稿者全員にオンライン英会話が実質2週間無料で試せる特典が贈られる。この企画は、先ずは半年間実施とされる。タイアップの経過をみて延長を検討しているという。タイアップの詳細についてはコチラ

以前、本誌で紹介した際大きな話題となったリアルな英会話を学習コンテンツアプリ「OKpanda」も最近日本でリリースされた。

この年末年始はこれらのサービスを活用して、英語力に磨きをかけてみるのはいかがだろうか。

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フィリピン語学留学口コミ情報サイトSchool withがリリースーーグローバル化でますます注目される留学や英会話サービス

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今月上旬の4月8日、School Withというサービスがローンチされた。このサービスは、現在利用者が増えてきているフィリピン留学を支援するサービスだ。 フィリピンにはいくつもの語学学校が存在するが、現地の学校の情報はあまり日本に届いていない。School Withは、こうした状況を改善するために、語学学校の口コミを集め、評価をしていくサービス。Facebookアカウントをしてログインして利用し、…

フィリピン留学・語学留学の口コミ情報サイト【School With】

今月上旬の4月8日、School Withというサービスがローンチされた。このサービスは、現在利用者が増えてきているフィリピン留学を支援するサービスだ。

フィリピンにはいくつもの語学学校が存在するが、現地の学校の情報はあまり日本に届いていない。School Withは、こうした状況を改善するために、語学学校の口コミを集め、評価をしていくサービス。Facebookアカウントをしてログインして利用し、School With上では誰がどの学校をどのように評価しているかが可視化される。これから留学を考えている人が、フィリピンに語学留学した経験のある人に直接コンタクトを取ることも可能となっている。

実際に留学した人の体験談ほど、役に立つ情報はないだろう。フィリピン語学留学は、北米や欧州への留学よりも高い料金ではないかもしれないが、それでも時間とお金をかけて留学するもの。価格や自身の学習状況に見合った、適切な場所を選ぶ必要がある。School Withは、そうした問題を解決する1つになりそうだ。

このSchool Withを作ったのは、サムライバックパッカープロジェクトで世界一周をしながら、世界中にいる日本人起業家やクリエイターにインタビューをしてきた太田英基氏だ。太田氏は、サムライバックパッカープロジェクト以前は、無料のコピーサービス「タダコピ」を創業したメンバーでもあり、今回のサービスは第二のスタートアップと言えるだろう。

サービスを立ち上げた理由

なぜ、School Withを立ち上げることになったのか。それは、彼が世界一周の旅の前に、英語学習のために3ヶ月のフィリピン留学をした経験による。自身の語学留学の体験、ウェブ上や様々なブログで書かれている状況と現実との乖離。さらに、世界一周をしてきて分かった英語の重要性など、様々な要因があるという。

「とにかく、語学学習についての正しい情報が少ない。日本人が、国内だけでなく世界に進出するためには、英語学習の環境が必要だと強く感じました。そのために、語学留学の情報を整えるためのサービスそして、School Withをリリースしました」。

まずは、フィリピン語学留学のための情報を集めることから始めるが、今後はフィリピン以外の、他国への語学留学にも領域を広げていく。さらに、世界の様々な留学先となっている大学や大学院などの情報を集め、留学をしたことがある人とこれからする人同士がつながるプラットフォームを目指しているという。

また、太田氏は自身の世界一周の中でインタビューしてきた日本人についてや、これからの時代に世界を舞台に戦うことについて書いた著書『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。』も発売した。

School Withのコンセプトである留学者を支援するという思いの根底には、日本人がもっと世界というフィールドでビジネスやキャリアプラン、すぐれたクリエイティブな作品を発信してほしい、という強い思いがある。「英語ができないというだけで諦めて欲しくない」という彼の考えが書かれている。これから世界を舞台にすることは、刺激的で可能性に満ちているという考えを知る一冊にもなるだろう。

グローバル社会における言語の重要性

近年、語学留学も含めて、Skypeなどによる遠隔での英会話教室のスタートアップも多くでてきている。マンツーマンでの英会話サービスの「レアジョブ」に始まり、School Withの始めの舞台になっているフィリピンを中心に若い人たちへの雇用促進も目指す英会話サービス「WAKU WORK ENGLISH」、英語ではなく、スペイン語のオンライン会話サービスを提供する「スパニッシモ」などがある。他にも、互いの母国語の日記を添削するSNSサービス「lang-8」は、最近エンジニアやデザイナーがチームに加わり、現在では世界で50万以上のユーザ数を誇っている。

他にも翻訳サービスも注目されてきている。先日総額1200万ドルを調達したオンライン翻訳サービスの「Gengo」や、クラウドソーシングによる翻訳サービス「Conyac」、グローバル企業のローカライズとしてよく使われているサイト組込翻訳の「One Sky」などは、サービスのローカライズの際に現地の社員が現地にあった翻訳を簡単にするのをサポートするなど、多くの企業で利用されている。

インターネットが普及し、グローバル社会と言われている中、まだまだ言語の壁は大きい。特に英語圏ではなく日本語という特殊な環境で生活している私たちも、今後はスタートアップ含めた企業は、国内のみならず世界に向けた展開を視野にいれながら事業を進める必要がある。その際に、海外のネットーワークや海外経験者、ローカルの分野やルールに精通した人間が今後価値がでてくるだろう。

言語の問題のみならず、宗教や文化など、グローバル社会におけるローカルの問題もでてくる。そのための最低限のコミュニケーションとしての英語は、さらに必須になってくる。世界を舞台に活躍する人材をより輩出する手段として、オンライン英会話や翻訳サービス含めて、まだまだ可能性と将来的に意味のある分野と言える。

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