Sina Weibo(新浪微博)が新たな反スパムルールを制定、スパマー名を公表へ

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

上海の地下鉄事故中国版新幹線の事故の末、専門家らはWeibo(新浪微博)が生み出す噂の危険性にいらだっていたが、一般ユーザーにとっては、スパム、広告ボット、その他のニセ商品などの方が身近な問題である。先日、Sina(新浪)は新たなページを設けユーザーに新ルールを通知し、ユーザーが知っておくべきルールの違反行為、その他の詐欺行為などについて公表した。

ページに記載されたルールは、限りなくシンプルなものである。

  1. ユーザーのフォロワーがSinaのスパム対策部署から、「特異な」内容を投稿していると判断された場合、それらのフォロワーは削除される。
  2. 広告関連のコンテンツ(スパム)を投稿するアカウントからの投稿は、即座に削除される。
  3. 違反行為の内容により、Sinaは新しいフォロワーがつかないよう違反者のアカウントを凍結し、メッセージ投稿を不可とし、さらにアカウントそのものを削除するものとする。

また、そのページにはユーザーに対して詐欺行為や、その他のルール違反行為に該当するとされるコンテンツなどのいくつかの通知が記されている。現時点では、例として、サイト上で、「iPadプレゼント」を名乗った特定のコンテンツはニセモノとして、ユーザー名を挙げてスパマー撃退に努めている。既に5ページにもわたる同様の警告が出されていることを考えれば、特に驚くような話ではないと思うが、Weibo がスパム問題を抱えていることが浮き彫りになっている。

この新ルールはかなり厳しいものと思われるが、入念にルールが徹底されれば、将来的には、我々のWeiboアカウントでスパムに遭遇する頻度は低くなると考えていいだろう。本当にそうなることを切に願う!

(当面は、iPadを無料で進呈するなどという人は信頼しないようにすることだ。まったく、そんなことは インターネットのイロハとして当たり前のことだろう。)

出典:Techweb

【via Penn Olson 】 @pennolson

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