日本で開発された、実際に出向くことなくイベントへの参加を可能にするシステムPanoplaza

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【原文】

entrance-600x372実際に会場に足を運ぶことなくイベントに参加することを想像してみよう。

そう、日本のPanoplazaが最近、ポータルウェブサイトに特化したバーチャルツアープラットフォームを用いて、その可能性を生み出した。これは、このサービスのユーザは魅力的なウェブサイトやアプリを作成するためにパノラマコンテンツをデータプラットフォームとして利用することができるということだ。

そして、日本のShanon Inc.がこの新しいプラットフォームを採用して同社のマーケティングプラットフォームに統合し、展示会やトレードショーのバーチャルブースのコンテンツを同社の訪問客が閲覧したりダウンロードしたりできるようにしている。

Panoplaza for Portalは、ユーザ管理と分析追跡システムを使うことでShanonのシステムにも統合されている。つまり、同ポータルはAPIを使ってクライアントの持つCRMとCMSに簡単に統合できるということだ。クライアントはユーザとコンテンツの管理システムを活用できるだけでなく、パノラマバーチャルコンテンツでアクセスの追跡やユーザ分析も行うことができる。

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双方向性とその他のマーケティング目標を戦略的に高めるために、パノラマコンテンツをどのように利用することができるかについてサービスの修正をした際、Panoplazaは日本で最大級のデパート1社のためにバーチャルショップも制作している。また、不動産会社と提携して電子パンフレットを作成し、現地に行かない時の物件閲覧サービスを向上させた。

だが、この新しいポータルは、映画・スライド・バーチャルコンテンツの外部htmlページなどのマルチメディアコンテンツにも対応できる。これは訪問者の双方向性をさらに高めるものだ。同システムは、速度の早い世界的なクラウドサービスプラットフォームのHerokuとAmazon Web Serviceでも作動する。閲覧者は、PC・モバイル・タブレットを含む様々なデバイスでバーチャルコンテンツが軽く素早く動くのを体験できるだろう。技術によって形成される私たちの将来にまた1歩近づいたのだ。

【via e27】 @E27sg

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