香港は中国の新たなテクノロジーのハブか?[インフォグラフィック]

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以下のインフォグラフィックはHotelClub.comにいる香港チームによって作成され、現在Silicon Harbourで勢いにのっているテックスタートアップカルチャーから刺激を受けたものだ。

著者は中国にある4つのテクノロジー都市(北京、上海、深圳、香港)を比較し、インターネットの利用、アクセス、検閲の面で香港のポテンシャルを見出した。 香港市民の90%がネットを利用しており、隣都市の深センが2位に続き、上海は予想外に低く最も少ない割合(66.2%)であることが示されている。

スタートアップや起業家にとって興味深いのは、中国本土では新規事業の登録に30~60日もかかるというのに、香港ではたったの2日間で完了してしまうということである。さらに、香港のスタートアップシーンでは、政府支援、コワーキングスペース、事業低迷の可能性などについての情報が公開されている。

著者はこのインフォグラフィックを次のように力強く締めくくっている。

「近年の爆発的な成長と急速な発展により、香港はアジアのハイテクハブとして最も急上昇している都市となった。世界のテクノロジーリーダー都市に仲間入りする日も近いだろう。」

インフォグラフィックのダウンロードはこちらから。

Is Hong Kong The New Tech Hub Of China?

【via Technode】 @technodechina

【原文】