KPCBのBeth Seifenberg博士、米国の医薬品認可について語る

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KPCB

<ピックアップ>The Valley vs. the FDA: Kleiner’s Beth Seidenberg on Getting Along With the Agency Tech Loves to Hate

米国の起業家とベンチャーキャピタリストらによる、ヘルスケアテクノロジー専門家団体MedIC(Medical Innovation and Competitiveness Coalition)についてre/code が紹介しています。

同団体はFDA(米国食品医薬品局)に対して、ヘルスケアテクノロジーに関する知見を提供するため結成されたとのこと。創設者はKleiner Perkins Caufield & Byersのライフサイエンス領域のパートナーであり、医師のBeth Seifenberg博士。メンバーにはNVCA(National Venture Capital Association)のベンチャーキャピタリストと起業家が参加しています。

現在アメリカでホットトピックとなっているヘルスケアスタートアップですが、新しいサービスやデバイスを商用化する際には日本と同様、米国でも規制が大きく関わってきます。

Beth Seifenberg博士はre/codeの記者に対し、FDAの承認の遅さや、23andMeの販売停止命令について語っています。

via re/code

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