ウィンクル、アプリ連動型スマホアクセサリー 「AYATORI」の一般販売をスタート

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ウィンクルは、同社が提供する光でつながるスマホアクセサリー「AYATORI」を本日から販売開始すると発表した。販売は同社の自社サイトから行われる。価格は1,980円。

「AYATORI」は、イヤフォンジャックを搭載した鳥形のLEDアクセサリー。同デバイスは近距離無線通信技術「iBeacon」を採用しており、iBeaconマッチングアプリ「AYATORI MATCH」とセットで使用する。

AYATORI

ユーザがアプリに自分の趣味に関する情報を設定、iBeaconを通じて発信・受信することで、同じ趣味を持つ相手を特定。相手とマッチングするとスマホのイヤホンジャックから音を出し、LEDが発光することでコミュニケーションを行う。

ウィンクルははこれまで国内クラウドファンディング「CAMPFIRE」や、米国クラウドファンディング「Indiegogo」等のサービスを通じて支援を受けながら製品を開発してきた。

その他にも、ハードウェアコンテスト「Gugen」への出場、「Incubate Camp 6th」やIVS Launch Padへ参加してきた。少しずつその形を変えながら開発を続けてきた同プロダクトは、今回ついに一般発売に至った。

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今後は、AYATORIを光らせるためのAPIの公開や、外装を3Dプリンターで自由に作れるよう「AYATORI開発キット」の提供を行っていくなど、オープンソースの理念のもと活動を行っていく。

「AYATORI」のシンプルな構造を生かすことで、気軽にアプリに連動したハードウェアを作ることが可能な「IoT学習教材」として展開することも視野に入れているという。

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