セルフィー用ドローンがIndiegogoに登場、自撮りも空撮の時代へ

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<ピックアップ> ELF: Open, Share, 3D-VR Nano Drone

いやあ、いいですね。アメリカンです。セルフィー棒が出てきた際も「いや、そこまでして自撮りしなくても…」と思いましたが、人類の自撮り欲求はその上をいくようです。

Indiegogoに出品されているELFは中国、深圳(セン)を拠点とするElecfreaks社のナノ・ドローン。2万ドル調達の目標に対して1日で8000ドルを集め、現在(日本時間の3月16日時点)ではそれを大きく上回る約5万ドルの調達に成功しています。空撮自撮りに熱狂といったところでしょうか。

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iPhoneアプリによる操作でドローンに設置されているHDカメラで静止画、動画両方で空撮自撮りをかましてくれます。ただ、VRボックスを使った一人称視点での操作は外から見たら完全に不審者です。また、ELFはハードもソフトもオープンソース思考で設計されているというのも特徴のひとつとのこと。

ドローン・ビジネスはホビー、宅配などのB向けと色々アイデアが出てきて楽しいです。出てきた当初は「いや、さすがに」と思いましたが、ここまでやってくるとそろそろ本誌でも「月刊ドローン」の創刊を考えたくなってまいりました。

via Indiegogo

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