スマートフォンに装着、スライドの操作も可能なレーザーポインター『iPin』

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スマートフォンのヘッドフォンジャックやマイクロUSBポートに差し込んで利用可能なレーザーポインター『iPin』が開発中だ。クラウドファンディングサービスIndiegogoで支援を募集している。目標額が1万ドルのところ、6万ドル以上を集めるほどの人気となっている。

『iPin』はiOSデバイス用と、Androidデバイス用の2種類が用意されている。どちらも装着することでレーザーポインターとして利用することが出来る。

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iPhpneやiPadで利用可能なiPinは、ヘッドフォンジャックに装着する形状となっている。世界最小を謳うほど非常にコンパクト。iPinをジャックに差し込んで90度回転させるとレーザー光線が発される仕組みだ。

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無料のiPinアプリを使用することでレーザーポインターのオンオフといった制御だけでなく、スクリーンをスワイプすることでプレゼンのスライド を進めるといったコントロールも可能。マウストラックパッド機能や、プレゼンには必須のカウントダウンタイマー機能も搭載している。

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Android用のiPinはマイクロUSBポートに装着するタイプ。iOS版と同様の機能を有するアプリも利用可能となっている。

プレゼンの操作など利用する機能によっては、同じ無線ネットワーク上にすべてのデバイスが接続されている必要があるが、無線LANがない環境や、ファイアーウォールがある場合でも、iPinを利用可能とするアクセサリ『BTtogo』も用意されている。

早期支援者向けにAndroid用iPinは25ドル、iOS用は40ドルの枠が用意されていたがどちらも完売。現在はAndroid用は30ドル、iOS用は45ドルで入手可能となっている。発送は2015年3月が予定されている。