女性の地位向上を目的とする国連組織「UN Women」がUberとのパートナーシップをはねのける

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3月10日に、Uberが国連とのパートナーシップを機にジェンダー問題の改革に取り組むというニュースが報道されていました。女性がUberを利用する際に安心できないという苦情が慢性的に出ていることに対して、イメージを払拭するためのアクションでしたが、ことはそう簡単には運ばないようです。

Uberから提案されたパートナーシップを、ジェンダー平等の達成を目指し活動する国連の中で一番若い機関「UN Women」がはねのけました。UN WomenのエグゼクティブディレクターであるPhumzile Mlambo-Ngcuka氏がコメントしている様子が、YouTubeに公開されています。

UN Womenからははねのけられてしまったものの、Uberは2020年までに女性を100万人雇用するという目標は変わらず掲げ続けるそうです。

via The Next Web

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