8時間睡眠で人はより幸せになるーー睡眠量計からわかった21のこと

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<Pick Up> 8 hours of sleep can make you happier- plus 21 other discoveries from sleep-tracking devices

とある調査によると、アメリカでは毎年4,000万人が慢性不眠症に悩み、2,000万人がその時々で何かしらの睡眠障害を抱えているそう。Jawbone UPやSleepioといったウェアラブルなどによって、人と睡眠についてより多くがわかってきました。

元記事では、スリープトラッカーが突き止めた21の発見が紹介されています。その一部をご紹介します。

睡眠時間が多い=よりハッピーになれる。夜、8時間〜9.5時間の睡眠をとった人の方がより良く目覚めること傾向がある。

就寝時間の平均が最も遅いのは、ブルックリンの深夜12時7分。ブルックリンに限らず、ニューヨークは全体的に就寝時間が遅く、23時45分〜23時55分が平均。

アリゾナ州フェニックス郊外に住む人の就寝時間が最も早く、22時30分。この辺りは全米の中でも老人ホームなどが多くある地域。

15マイル(24キロメートル)以上を通勤する人は、通勤時間が短い人に比べて28分早く就寝する。でも、朝は51分早く起床するため、23分の睡眠時間を削っていることになる。

大量のデータからわかったことが、今後どんな風に活用されていくのか興味深い。

via. Business Insider