製造業の見積りを効率化する「RFQクラウド」運営のA1AがPKSHAなどから3億円調達

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製造業の購買・調達部門向けの見積査定システム「RFQクラウド」を提供するA1Aは10月2日、第三者割当増資の実施を公表している。引受先になったのはBEENEXT、PKSHA SPARX Algorithm Fundおよび複数の個人投資家。調達した資金は3億円で、出資比率や個人投資家の氏名などの詳細は公表されていない。同社はこれに伴いサービスの正式公開も伝えている。

<参考記事>

RFQクラウドは製造業の購買担当者が見積する際に支援するSaaSシステムで、複数サプライヤーから受領した見積もりの比較や過去の類似品との価格比較などを容易にしてくれる。今年3月から開始したβ版は40社以上の企業に導入された。月額費用は15万円からで、初期費用はその4カ月分を支払う。今後は売買のやりとりをサービス上で実施するチャット機能や、プロジェクト管理などの強化を実施する予定。

via PR TIMES