外泊したら家賃が安くなる住居「unito(ユニット)」、エニグモ須田氏らが出資

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外泊したら家賃が安くなるサービス「unito(ユニット)」は2月25日、新規投資家および既存投資家を引受先とした第三者割当増資、日本政策金融公庫などからの融資により総額約7000万円の資金調達を実施したと公表している。

増資にはガイアックス、須田将啓氏、薄葉直也氏、他力野淳氏らが参加した。同社はこれまでに、スカイライトコンサルティングや個人投資家から4500万円の資金調達を実施している。

unitoは住んだ分だけ家賃を支払いたい人向けの居住サービス。住民が部屋に帰らないときはホテルとしてゲストに貸し出すことが可能で、貸し出した分の家賃が安くなる仕組みを提供する。また、内装の備品をホテルのような備え付けにすることでシンプルにし、コンシェルジュが郵便代行や洗濯代行、住民が外出中に室内クリーニングしてくれる。第1号店となる「unito Chiyoda」は2020年3月に東神田にオープン予定。

via PR TIMES