未来のスーパー「Amazon Fresh」:現地でハンズオンしてきた(1/5)

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Image Credit: Jeremy Horwitz/VentureBeat

Amazonがカリフォルニア州アーバインに新しくオープンした同社の食料品店「Amazon Fresh」世界で2店舗という希少性にも関わらず、先週の開店日には行列など目立った盛り上がりは見えなかった。しかし、食料品店のハイテクなショッピングカートに注目が集まりだすと、今週末には2つの行列が誕生し、隣接する小売店まで長蛇の列となっていた。不思議なことに片方の列は短く、また一方は長蛇の列という状態であった。

その時、従業員が「Dash Cartをお試しになりますか?」と聞いてきた。「もしお試しにならないようであれば、短い列にお並びください」、と。

どうやら、現地にはDash Cartは25個しか用意がなかったようだ。筆者の友人はDash Cartのために長蛇の列へ並ぶ価値は十分にあったと話していた。私たちはそもそもDash Cartのために現地へ赴いていたので、もちろん列へ並ぶ決断をした。友人はDash Cart以外には特に目立った特徴がなかったと言っていた。しかし、筆者はAmazon FreshにはDash Cart以外に目を向けるべき幾つかの特徴があると思う。次章からは、Dash Cartを含むAmazon Freshという未来のスーパーマーケットのハンズオンをお話していきたい。(次につづく)

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】