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スマホ修理もオンデマンドにーーベントー・ドット・ジェーピー提供のオンデマンドデリバリー代行サービス「kaukul」を利用

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神田・大手町エリアで、ピックアップ&デリバリースマホ修理サービスを運営してきたSMARTFIX(スマートフィックス)が、渋谷区・港区の一部エリアでもサービスの提供を開始した。 渋谷区・港区においては、ピックアップとデリバリー業務をベントー・ドット・ジェーピーが提供するオンデマンドデリバリー代行サービス「kaukul」を利用して実施。 同修理サービスは、申し込みページから当日の12時までに修理を依頼…

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神田・大手町エリアで、ピックアップ&デリバリースマホ修理サービスを運営してきたSMARTFIX(スマートフィックス)が、渋谷区・港区の一部エリアでもサービスの提供を開始した

渋谷区・港区においては、ピックアップとデリバリー業務をベントー・ドット・ジェーピーが提供するオンデマンドデリバリー代行サービス「kaukul」を利用して実施。

同修理サービスは、申し込みページから当日の12時までに修理を依頼すれば、同日13時から15時の間に指定の場所へ赴き、スマホを受け取る。修理完了後、17時〜18時には指定の場所にbento.jpのスタッフがスマホを届けていくれるそうだ。

依頼のために必要な情報は、機種、氏名、電話番号、郵便番号、住所。修理対応機種は、iPhone5/5s/5c、iPhone6/6plus、XperiaZ3/Z3 compact/Z4、Nexus5となっている。同サービスでは、画面割れ修理に対応している。

「画面が割れてしまって修理に出したいけれど、お店まで行っている暇は。。」という人には便利そうなサービスだ。ベントー・ドット・ジェーピーのオンデマンドデリバリー代行サービス「kaukul」を利用している点でも興味深い。

様々なサービスがスマホアプリから注文可能になり、オンデマンドで対応してくれるようになってきている。「kaukul」を利用することでサービスの幅を広げられる業者は他にもまだまだいそうだ。

ただ、今回のサービスにおいて残念なのは、本来一番便利さを実感できるはずのスマホからの注文ができない点だ。

お弁当のオンデマンドデリバリー「bento.jp」が弁当将軍部門を事業譲受、都市圏に最適化した配送網を構築

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2015年に入ってから、4月頭には店舗に代わって最短15分のデリバリーを代行する「kaukul」、5月には出前館と提携したお弁当のオンデマンドデリバリーサービス「bento.jp」。同サービスを運営するベントー・ドット・ジェーピーは、ベンチャーバンクからお弁当の製造販売事業、弁当将軍部門の事業譲渡に関する正式契約を10月1日付けで締結したことを発表しました。 定期型訪問のオフィスコンビニ事業 今回…

bento.jpが構築するデリバリープラットフォーム
bento.jpが構築するデリバリープラットフォーム

2015年に入ってから、4月頭には店舗に代わって最短15分のデリバリーを代行する「kaukul」、5月には出前館と提携したお弁当のオンデマンドデリバリーサービス「bento.jp」。同サービスを運営するベントー・ドット・ジェーピーは、ベンチャーバンクからお弁当の製造販売事業、弁当将軍部門の事業譲渡に関する正式契約を10月1日付けで締結したことを発表しました。

定期型訪問のオフィスコンビニ事業

今回の事業譲受によって、バラエティに富んだお弁当の製造機能、多くの優良法人顧客に加えて、都市圏に特化した密度の高いデリバリー網と対面販売機能を持つチームを取得しました。弁当将軍チームの最大の強みは、密集都市圏における手押しカートを使った効率の高い配送網。一方のbento.jpは、これまで自転車とバイクを中心とした近距離デリバリーの能力とデリバリー管理システムを保持しています。これらの融合によって、「都市に最適化した毛細血管型の配送網を敷くことができた」と同社CEOの小林篤昌さんは話します。

その第一弾として、新サービス「bento.jp/daily(ベントー・ドット・ジェーピー・デイリー)」の提供を開始しました。bento.jp/dailyは、事前に予約した定時に毎日のおすすめ商品複数店を持ってオフィスを訪問する定期型のデリバリーサービス。利用企業の人数規模の制限は現状設けていませんが、10名以上を想定しているとのこと。まずはランチから開始し、将来的には訪問直前までにオーダーすることで、雑誌やスイーツなどを含むオフィスコンビニサービスになることを目指します。

都市に最適化した毛細血管型の配送網

bento.jpのサービス提供は、初期は渋谷区一部と六本木に限定されていましたが、港区内では西麻布・北青山・南青山、また千代田区霞が関などエリアを徐々に拡大しています。また、出前館をはじめとする外部パートナーとの連携によって、渋谷区港区をはじめ、千代田区、世田谷区、目黒区の一部へも宅配も対応。2016年には、上記の区内のエリアを広げるとともに、新宿区への展開の展開を予定しています。

また、今年6月には名店の食事を届けるプレミアムランチをスタート。ラインナップに並ぶのは、伝説のすた丼、食べログ3.5以上のカレーのカリガリ、メキシコ料理フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダなど。いままでデリバリー機能を内部に持てなかった飲食店でもすぐに導入できるため、利用者と飲食店の双方から好評です。プレミアムランチは、800円〜1500円ほど。日替わりの500-650円と比べると単価は高いものの、bento.jp上での販売シェア、食数共に数字を伸ばしており、食数ベースで月次120%の成長を続けています。

本日サービスインしたbento.jp/dailyにおいては、まずは利用者の声を聞きながら、よりその需要に応えるオフィスコンビニ事業に育てていくとのこと。弁当将軍の事業を傘下に入れたことで、都市圏に最適化された配送網を今後bento.jpがどのように活用して広げていくのか、見守りたいと思います。

試験運用で客単価は4倍にーー地域店舗やECサイトの最短30分のデリバリーを代行する「kaukul」をbento.jpがリリース

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リリースから1周年を迎えたお弁当のオンデマンドデリバリーサービス「bento.jp」。「Newspicks」から「Paul Bassett」、「スクー」に至るまでさまざまなコラボレーション企画を展開してきました。最近ちょっとニュースがないななんて思っていた矢先、運営会社のベントー・ドット・ジェーピーがオンデマンドデリバリー代行サービス「kaukul(カウクル)」を発表しました。 kaukulは、b…

Kaukul
地域店舗やECへのデリバリー代行サービス「kaukul」

リリースから1周年を迎えたお弁当のオンデマンドデリバリーサービス「bento.jp」。「Newspicks」から「Paul Bassett」、「スクー」に至るまでさまざまなコラボレーション企画を展開してきました。最近ちょっとニュースがないななんて思っていた矢先、運営会社のベントー・ドット・ジェーピーがオンデマンドデリバリー代行サービス「kaukul(カウクル)」を発表しました。

kaukulは、bento.jpの運営で培ったオンデマンドデリバリーのシステム、デリバリースタッフなどを活かして、小売店や飲食店、ECサイトなど外部事業者にその仕組みを提供するもの。展開するパッケージは、地域店舗のオンデマンドデリバリー機能である「kaukul for Stores」とECのオンデマンドデリバリーオプション「kaukul API」の2種類です。

kaukul for Storesは地域店舗のオンデマンドデリバリーとして機能し、自社ではデリバリースタッフを抱えることができない街の店舗に対して、地域へのより迅速なデリバリーを支援するもの。例えば、駅前のお花屋さんが当日配達をしてくれたり、地元の本屋さんがamazonより早く届けてくれるなんてことが実現します。本リリース前の試験運用では、kaukul for Storesを都市型の八百屋さんが試験導入。その結果、利用者の客単価が通常の4倍に伸びるなど店舗売上げに大きなインパクトをもたらしました。

もう一方のAPIでは、購入後、最短30分〜数時間の商品のデリバリーを実現。これまでは配送部分を外注し、最低でも2日〜3日の配送が最短だったEC事業者に対して、当日や翌日配送に特化した配送機能を提供します。既存ECへの付加機能としての利用はもちろん、ECプラットフォームのアドオンとして利用できるような開発も予定しているとのこと。

kaukulの対象エリアは、リリース初期は渋谷区、港区、目黒区、新宿区、世田谷区の5区。その後、EC利用の多い主要10区から23区へとエリア拡大をしていきます。ローカルに根付いたまま商圏を拡大したいと願う地域の小売店舗、飲食店などに対して、 2015年中に100以上の事業者への提供を目指します。

スクーがランチ時間の学習を支援するランチスクーを提案、まずはbento.jpと連携して弁当の無料配達から

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動画学習サービス「schoo(スクー)WEB-campus」を運営するスクーが、宅配弁当サービス「bento.jp」を運営するベントー・ドット・ジェーピーと提携し、2014 年 9 ⽉ 29 ⽇(⽉)〜10 ⽉ 3 ⽇(⾦)の5⽇間限定でのキャンペーンを開始する。キャンペーンの内容は会社の昼休みにスクーの録画授業を3名以上で受講した場合、「bento.jp」のお弁当を無料で宅配するというものだ。 …

ランチスクー
動画学習サービス「schoo(スクー)WEB-campus」を運営するスクーが、宅配弁当サービス「bento.jp」を運営するベントー・ドット・ジェーピーと提携し、2014 年 9 ⽉ 29 ⽇(⽉)〜10 ⽉ 3 ⽇(⾦)の5⽇間限定でのキャンペーンを開始する。キャンペーンの内容は会社の昼休みにスクーの録画授業を3名以上で受講した場合、「bento.jp」のお弁当を無料で宅配するというものだ。

宅配弁当サービス「bento.jp」はこれまでにもいくつかの提携を実施してきている。おやつの時間にシュークリームが届いたり、クックパッドの厳選レシピがbento.jpのお弁当の主菜になったり、BrainWarsとコラボしてゲームで勝てば弁当がもらえる「bentoWars」キャンペーンを実施したりと、動きは様々だ。

今回、5⽇間限定で⾏われるキャンペーンでは、ランチスクーを⾏う⽇程と参加⼈数を指定のフォームから申し込むと、ランチスクーを⾏う当⽇の 11:30 頃、オフィスに bento.jp のお弁当が全員分届く。受講する授業は schoo(スクー)WEB-campus 内にある「スタートアップ学部」の録画授業の中から事前に選定する必要がある。

対象エリアは渋⾕区⼀部と港区六本⽊で、ランチスクーに参加可能な社員数は3〜10名。11名以上は要相談となっている。当⽇、スクーで勉強会をしている様⼦の写真を撮影して指定アドレスに送付することが参加の条件。申し込みはこちらのページから。

スタートアップ企業の「有意義なランチタイム」を応援

スクーはスタートアップに対して「ランチスクー」を提案することで、役職などの垣根を超えた共通の学習体験や、学んだことを活かすためのディスカッション機会を提供したいと考えている。

今回の企画は、頻繁に「ランチスクー」を⾏っていたスタートアップが、限られた昼休みを有効活⽤するために「bento.jp」の弁当を頼んでいたという実際のエピソードから実現したという。

「ランチスクー」をすでに導⼊している企業からは、「⼀⼈で受講するよりも何倍も学びがあった」「テレビを⾒るのと同じぐらい気軽に学ぶことができた」といった声が挙がっているそうだ。

スクーは、「ランチスクー」を schoo WEB-campusの新しい使い方としてどんどんPRしていきたいと考えている。今後もbento.jpにかかわらず、積極的に他社とのコラボを行い、実際にランチスクーを実践している企業への突撃取材をしていく方針だ。

お弁当だけじゃない、bento.jpが本日から2日間限定でおやつの時間にシュークリームをお届け

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ボタンひとつ、たった20分でお弁当が届く「bento.jp」が、2日間限定で“3時のおやつ”を届けてくれます。9月2日、3日の2日間限定で実施される「OYATSU! by bento.jp」第一弾は、札幌の人気シュークリーム「クロッカンシ ュー ザクザク」。オフィスで糖分を欲したり、小腹が空いたななんて時にちょこっと頼むと良さそう。 今回の企画は、北海道札幌を本拠とするクロッカンシ ュー ザクザク…

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ボタンひとつ、たった20分でお弁当が届く「bento.jp」が、2日間限定で“3時のおやつ”を届けてくれます。9月2日、3日の2日間限定で実施される「OYATSU! by bento.jp」第一弾は、札幌の人気シュークリーム「クロッカンシ ュー ザクザク」。オフィスで糖分を欲したり、小腹が空いたななんて時にちょこっと頼むと良さそう。

今回の企画は、北海道札幌を本拠とするクロッカンシ ュー ザクザクの東京初出店を記念して、オープン前の2日間限定でbento.jpにて限定先行販売するもの。ザクザクを製造するBAKEは、東京でも人気の焼き立てチーズタルトBAKEでも知られているそう。

ザクザク 6個セットは、送料込みで1,500円。販売時間は、おやつの時間15時から18時の3時間ですが、売り切れ次第終了となります。渋谷区の一部と港区六本木でオーダーできます。(渋谷区渋谷、東、神南、宇田川町、道玄坂、円山町、神泉町、桜丘町、南平台町、港区六本木)

bento.jpでは、8月末の一週間、晩ご飯キット Kit Oisixを40分で届けるという取り組みを実施。主催、副菜が入った20分でつくれる2人分のレシピと食材がセットになったもの。お弁当以外のものを届けるトライアルとしては、今回のおやつのデリバリーが2度目となります。代表の小林篤昌さんはこう話します。

「bento.jpのユーザー様が楽しめる、最大限の価値を提供していきたいと思っています。地域展開による対応地域の拡大と同時に、まずは“食”を中心とした商品展開によりユーザーニーズを探り、ファストデリバリーサービスとして進化していきます」

満腹感がありそうなお弁当の内容から、bento.jpのランチは男性ユーザーが中心のイメージですが、おやつに関しては女性ユーザーも喜びそう。会社内での差し入れにbento.jpでシュークリームを頼むなんて気が利いた使い方もできそうです。

クックパッドの厳選レシピがbento.jpのお弁当の主菜になった!暑い夏においしく食べられる 「クックパッドとのコラボ・ベントー」期間限定発売

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お弁当のファストデリバリーサービス「bento.jp」が本日より新たなコラボレーション企画を実施します。 8月4日(月)〜8日(金)のあいだ、日本最大の料理レシピサイト「クックパッド」に投稿されたレシピがお弁当になって届くのです。その名も「クックパッド・ベントー」。 クックパッド・ベントーのテーマは「暑い夏にお弁当でおいしく食べられるレシピ」。bento.jpがクックパッドの掲載レシピから厳選した…

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お弁当のファストデリバリーサービス「bento.jp」が本日より新たなコラボレーション企画を実施します。

8月4日(月)〜8日(金)のあいだ、日本最大の料理レシピサイト「クックパッド」に投稿されたレシピがお弁当になって届くのです。その名も「クックパッド・ベントー」。

クックパッド・ベントーのテーマは「暑い夏にお弁当でおいしく食べられるレシピ」。bento.jpがクックパッドの掲載レシピから厳選したレシピを主菜として楽しむことができます。

提供レシピには、「がっつり!こってり!ねぎマヨとんかつ」、「糖質制限 ふわとろ卵エビチリ簡単中華昼」、「豚肉のゆかり風味の竜田揚げ」などが並びます。

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販売時間は毎日11時30から売り切れまで。現在の配達対象エリアは、渋谷区渋谷、東、神南、宇田川町、道玄坂、円山町、神泉町、桜丘町、南平台町、港区六本木です。

今回の期間限定のコラボレーションは2回にわたって開催され、第2回目は8月18日(月)~22日(金)を予定しています。

日本最速ファストデリバリーサービス「bento.jp」と、日本最大のレシピサイト「クックパッド」のWin-Winのコラボレーション。bento.jpは先週も脳トレ ゲーム「BrainWars」とコラボしたばかり。今後も、「食」という万能のテーマで面白い企画の誕生を期待できそうです。

クックパッド・ベントーの注文は、bento.jpのiOSアプリからどうぞ。

ゲームで勝てば弁当がもらえる、BrainWarsとbento.jpの異色コラボキャンペーン「bentoWars」が本日始動

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脳をフル回転させて戦う対戦型知的ゲーム「BrainWars」と、タップで20分後にはお弁当が届く「bento.jp」がタッグを組んだ異色コラボのキャンペーンが、本日7月28日(月)から30日(水)までの3日間開催されます。 無料bentoへのチャレンジはひとり1日3回まで BrainWarsをプレイしてbento.jp公式アカウントに勝つと、お弁当が無料でもらえる。プレーヤーの皆さんが戦うことにな…

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脳をフル回転させて戦う対戦型知的ゲーム「BrainWars」と、タップで20分後にはお弁当が届く「bento.jp」がタッグを組んだ異色コラボのキャンペーンが、本日7月28日(月)から30日(水)までの3日間開催されます。

無料bentoへのチャレンジはひとり1日3回まで

BrainWarsをプレイしてbento.jp公式アカウントに勝つと、お弁当が無料でもらえる。プレーヤーの皆さんが戦うことになるのは、bento.jpの代表である小林さんがプレイしたゴースト。彼の前日のプレイデータと戦うことになるため、同時にたくさんの人が対決できる仕組み。

無料でお弁当が手に入るクーポン獲得の流れは以下の通り。

  1. LPから「チャレンジ」ボタンをタップしてBrainWarsを起動
  2. 専用オープニングの後、bento.jpアカウントと対戦する
  3. 勝つと弁当無料クーポン獲得!負けても100円引きクーポン獲得!
  4. 無料クーポンを狙って再チャレンジ可能

bento.jp公式アカウントを負かし、クーポンを獲得したらbento.jpのアプリから弁当を注文して宅配員にクーポンを提示するだけ。無料クーポンはユーザー1人につき1日3回までチャレンジできるため、あきらめずに挑戦すれば3度目の正直でお弁当がゲットできるかもしれません。

Win-Winの異色コラボレーション

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ゲームとリアルビジネスのコラボレーション。BrainWarsの高場大樹さんとbento.jpの小林篤昌さんは共に1986年生まれで、IVS 2014 SpringのLaunchPadの同期生。

「スタートアップ同士、お互いに協力し合って伸びていこうと盛り上がり、今回のBrainWarsとbento.jpという異色のコラボキャンペーンが実現しました」(小林)

ゲームと弁当。一見すると関係なさそうなこの2つ、実はランチタイムに弁当を食べながらゲームで遊ぶユーザーは多いのだと言います。bento.jpにとってユーザー拡大につながり、またBrainWarsはリアルワードを絡めたO2Oのゲーミフィケーションプラットフォームとしての展開を強化することにつながる。

ゲーム好きでおまけにお弁当をもらって喜ぶも良し、今日のランチ代を浮かせるためにゲームにチャレンジしてみるも良し。やってやろうという人は、いざbentoWarsのキャンペーンサイトへ。

社員1名から福利厚生として導入できる「bento.jp シャショク」、社割でワンコインランチも?

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渋谷駅周辺にオフィスを構えるスタートアップに朗報ですよ。ボタンひとつ、20分前後でほかほかのお弁当が届く「Bento.jp」が、「バーチャル社員食堂プラン」、その名も「“bento.jp シャショク”」を今日からスタートしました。 bento.jpのサービス対象エリア内にオフィスを構える企業は、その福利厚生の一貫として“シャショク”に加入することができます。例えば、企業側が300円分を負担すること…

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渋谷駅周辺にオフィスを構えるスタートアップに朗報ですよ。ボタンひとつ、20分前後でほかほかのお弁当が届く「Bento.jp」が、「バーチャル社員食堂プラン」、その名も「“bento.jp シャショク”」を今日からスタートしました。

bento.jpのサービス対象エリア内にオフィスを構える企業は、その福利厚生の一貫として“シャショク”に加入することができます。例えば、企業側が300円分を負担することで、所属社員は通常800円のお弁当を500円で利用できるというもの。

企業側の負担額も個別に対応が可能で、最低注文数も特になし。企業側が太っ腹に一食300円を出してくれれば、社員はワンコインでランチを楽しめます。

シャショクは、渋谷駅周辺にオフィスを構える「CrowdWorks」、「Schoo」、「Cyta.jp」、「Bracket」などなど、イケてるスタートアップも既に導入しているそう。

“bento.jp シャショク”は、初回割引や紹介割引などとの併用も可能。また、社名と郵便番号をキーにして注文時に自動割引するため、通常通りオーダーするだけで自動的に社割を受けることができます。

今回のバーチャル社食の提供について、bento.jp代表の小林篤昌さんはこう意気込みます。

「サービス開始の時点では、サービスエリア対象内のスタートアップを対象としていますが、今後は企業の規模に関わらず、さまざまな企業に対してバーチャルな社員食堂を提供していきたいです」

ハッスルする社員のために、企業はぜひbento.jp シャショクの導入を前向きに検討してみては?bento.jpシャショクのお申し込みは、こちらからどうぞ。

最近、bento.jpのお弁当の種類にナポリタンが加わったそうですよ。ゴクリ。

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お弁当が平均10分、最短2分で届く「bento.jp」が渋谷駅周辺を網羅、近く六本木も配達対象に

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ただいま札幌で開催中のIVSのピッチイベント「Launch Pad」のファイナリストとしても登場する「bento.jp」。スマホのボタンひとつで、20分後には出来立てのお弁当がオフィスに届く。 先月4月頭の地域限定のサービス開始から、約1ヶ月半。着々とオペレーション改善に取り組み、現在では渋谷駅周辺のエリアをほぼ網羅できたという。5月23日時点のbento.jpの配送エリアは、渋谷区渋谷、道玄坂、…

Bento.jp-app

ただいま札幌で開催中のIVSのピッチイベント「Launch Pad」のファイナリストとしても登場する「bento.jp」。スマホのボタンひとつで、20分後には出来立てのお弁当がオフィスに届く。

先月4月頭の地域限定のサービス開始から、約1ヶ月半。着々とオペレーション改善に取り組み、現在では渋谷駅周辺のエリアをほぼ網羅できたという。5月23日時点のbento.jpの配送エリアは、渋谷区渋谷、道玄坂、円山町、神泉町、桜丘町、南平台町、神南、宇田川町、東1丁目となっている。

リリース当初、渋谷と六本木の一部エリアを対象としていたものをいったん縮小し、渋谷で施策を施しつつ、人員増強を進めてきた。肝心のオペレーション改善に関しては、平均10分、最短2分での配送にまで改善が進んでいる。近いうちに六本木にもサービス提供を戻す予定だ。

「ファストデリバリーという中で、私たちは、注文+宅配時間をトータルで見て、いかに利用者さんが手軽に利用できるかを重視しています。アプリを使った注文をどこまでも簡単にし、初回でも1分以内、2回目以降は2タップで注文が完了します」

あとは、ほかほかのお弁当が届くのを待つのみ。20分で届くと言われると、これまで平気で1時間ほど待っていたのが嘘みたいだ。先日放送されたWBSでも、渋谷区道玄坂にオフィスを構えるクラウドソーシングの「クラウドワークス」がbento.jpのヘビーユーザーとして登場していた。「10分くらいで届いた」という。

お弁当のファストデリバリーには「渋弁」などもあるが、渋弁がヘルシー思考であるのに対して、bento.jpは満足度重視。日替わりのお弁当は、揚げ鶏甘酢漬けベントーやホイコーロー・ベントーなど。今後は、タコライスや焼きそばといったメニューも加えていく。

通常デリバリー費用込みで800円のところを、初回に限り500円キャンペーンも開催中だというので、対象エリア内にオフィスを構える方達は使ってみてはどうだろうか。また、週に数回、bento.jpは渋谷駅の桜丘町付近でチラシを配布している。オンラインとリアルを掛け合わせたサービスには有効な施策だと言えそうだ。

また、CEOの小林篤昌さんを含む主要メンバー3人から成るbento.jpでは、エンジニアを絶賛募集中。世界最速のファストデリバリーオペレーションを構築するエンジニアをWantelyで求めている。

タップひとつ、たった20分でほかほかのお弁当が届く「bento.jp」が渋谷区&港区の一部でサービス開始

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忙しいオフィスランチ組にうれしい新サービス、「bento.jp」が本日リリースされました。スマホをタップするだけで、わずか20分前後で出来立てのお弁当を届けてくれる。お弁当は配達料込みで、一食800円。bento.jpを手掛ける小林篤昌さんにお話を伺いました。 小林さんは、前職のイトクロ(事業譲渡により、現在はKLab)でソーシャルゲーム事業部の立ち上げや、上海支社の立ち上げに従事。2013年に上…

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忙しいオフィスランチ組にうれしい新サービス、「bento.jp」が本日リリースされました。スマホをタップするだけで、わずか20分前後で出来立てのお弁当を届けてくれる。お弁当は配達料込みで、一食800円。bento.jpを手掛ける小林篤昌さんにお話を伺いました。

小林さんは、前職のイトクロ(事業譲渡により、現在はKLab)でソーシャルゲーム事業部の立ち上げや、上海支社の立ち上げに従事。2013年に上海から帰国し、今年1月にbento.jp,Incを創業した。現在は、以前はカマドなどに勤めていたエンジニアの齊藤正浩さんと2人チーム。小林さんがbento.jpを思いついたのは、自らが感じた「不便」がきっかけだったそう。

「忙しくて、オフィスでランチをする時にコンビニ以外のチョイスがなく、日々、なんだか物足りなさを感じていました。同じように不便を感じている人に新しい選択肢を提供し、長い間“当たり前”が変わらないランチ市場にイノベーションを起こしたいです」

たくさんある宅配サービスと、bento.jpはどう違うのか。それはズバリ、スマホをちょちょっとタップすると、約20分でお弁当が届くという究極の手軽さ。bento.jpが目指すのは、スマホアプリだけで現在地にハイヤーが呼べる「Uber」のベントー版。そういえば、つい先日、Uberは自転車即時配達の「UberRUSH」を発表していたっけ。

「Amazonなどをはじめ、翌日当日配送が当たり前の世界になりつつあります。この次は、数時間後、数十分後の配送が必ず来る。bento.jpは、そんな「欲しい時に欲しいものを手軽に」を実現します」

bento.jpが提供するお弁当は、白いご飯と唐揚げなどをセットにした定番のお弁当。お弁当を作るのは、ミシュランの星を獲得したレストラン「シェ・ナカ」で修行をしたシェフで、今後もお弁当の中身にこだわり、ラインアップを増やしていく予定。

「あっという間にランチ」を実現するbento.jpがまず目指すのは、安定的に1日1,000個のお弁当を販売すること。また、現在は渋谷、道玄坂、六本木に限定された配達エリアを、今後はオフィス街を中心に順次拡大していくそう。

海外でも、食系のスタートアップが次々に登場しているけど、「食」という人間の三大欲求のひとつにうまく応えることができれば、サービスへの満足度はかなり高いし、リピートしてもらえるはず。

忙しくてランチに出かける時間がない。超集中しているし、このまま今の仕事を片付けてしまいたい。そんな方は、bento.jpの唐揚げ弁当やチキン南蛮弁当をご賞味あれ。アプリは、App Storeでダウンロードできますよ。

サービス紹介動画もどうぞ。

【更新情報】
bento.jpから、受注体制・オペレーション体制を改善し、一気にエリア拡大できる準備を整えるために、宅配対象エリアを渋谷に絞ると連絡があった。(2014年4月14日時点)