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厳選レストラン予約・決済サービス「ポケットコンシェルジュ」、アメックスが完全子会社化

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レストラン予約・決済サービス「Pocket Concierge(ポケットコンシェルジュ)」を提供するポケットコンシェルジュが、11日にアメリカン・エキスプレス・カンパニー(アメックス)により完全買収されたことが明らかになった。買収額など諸条件は開示されていない。 ポケットコンシェルジュは、元料理人で飲食店のプロデュース業務に従事していた戸門慶氏が、2013年3月にローンチした人気レストランの予約支…

レストラン予約・決済サービス「Pocket Concierge(ポケットコンシェルジュ)」を提供するポケットコンシェルジュが、11日にアメリカン・エキスプレス・カンパニー(アメックス)により完全買収されたことが明らかになった。買収額など諸条件は開示されていない。

ポケットコンシェルジュは、元料理人で飲食店のプロデュース業務に従事していた戸門慶氏が、2013年3月にローンチした人気レストランの予約支援サービス(設立当初の社名はポケットメニュー)。メニューやサービスの質、お店のコンセプト、シェフの想いに焦点を当て、独自の基準で飲食店を厳選し現在約800店舗以上の飲食店を掲載している。

アメックスによる買収を受けて、ポケットコンシェルジュは今後、日本内外のアメックス会員に日本の優良飲食店へのアクセス提供に注力する。なお、買収後も既存サービスは、アメックス会員以外にも提供が継続される見込み。

同社の調達金額は非開示のものが多いため累積調達金額は明らかではないが、アドウェイズ、アライドアーキテクツ、500 Startups Japan、マネックスベンチャーズ、アイ・マーキュリーキャピタル、LINE、日本ベンチャーキャピタル、フジ・スタートアップ・ベンチャーズ、三越伊勢丹イノベーションズなどが過去のラウンドに参加している。

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via American Express

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厳選レストラン予約・決済サービス「ポケットコンシェルジュ」運営が三越伊勢丹イノベーションズより資金調達を実施

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レストラン予約・決済サービス「Pocket Concierge(ポケットコンシェルジュ)」を提供するポケットメニューは7月4日、三越伊勢丹ホールディングスの100%子会社である三越伊勢丹イノベーションズを引受先とした第三者割当増資を実施したことを発表した。調達金額や払込日などの詳細は非公開。 ポケットコンシェルジュは同社により厳選された高級レストランを予約できるグルメサービス。メニューやサービスの…

2017-07-04 11.47.04

レストラン予約・決済サービス「Pocket Concierge(ポケットコンシェルジュ)」を提供するポケットメニューは7月4日、三越伊勢丹ホールディングスの100%子会社である三越伊勢丹イノベーションズを引受先とした第三者割当増資を実施したことを発表した。調達金額や払込日などの詳細は非公開。

ポケットコンシェルジュは同社により厳選された高級レストランを予約できるグルメサービス。メニューやサービスの質、お店のコンセプト、シェフの想いに焦点を当てて、独自の基準で飲食店を厳選している。掲載店舗数は6月時点で約480店舗、ミュランの星を取得している店や席数が少ない名店に予約ができるのが強みだ。レストラン予約の他に事前決済やキャンセル待ち機能、利用目的を店側へ伝えることができる機能を実装している。

今回の出資および業務提携により、同社は三越伊勢丹HDグループの約270万人のカード会員に対して付加価値を提供していく取り組みを推進していく。会員への同サービスの提供やサービス利用に応じてカードのポイント還元をするといった連携が現在検討されている。

Source:PRTIMES

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狙いは”インバウンド”ーー厳選レストランの予約・決済サービス「ポケットコンシェルジュ」が500 Startups等から資金調達

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厳選されたレストランの予約・決済サービス「ポケットコンシェルジュ」を運営するポケットメニューが、アイ・マーキュリーキャピタル、アドウェイズ、マネックスベンチャーズ、アライドアーキテクツ、500 Startups Japanが運営するファンドを引受先とした第三者割当増資を実施した。 ポケットメニューは、2015年2月にLINEの投資ファンド「LINE Life Global Gateway」から資金…

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厳選されたレストランの予約・決済サービス「ポケットコンシェルジュ」を運営するポケットメニューが、アイ・マーキュリーキャピタル、アドウェイズ、マネックスベンチャーズ、アライドアーキテクツ、500 Startups Japanが運営するファンドを引受先とした第三者割当増資を実施した。

ポケットメニューは、2015年2月にLINEの投資ファンド「LINE Life Global Gateway」から資金調達を行って以来の調達となり、今回の調達金額は数億円台前半だという。なお、本案件は500 Startups Japanによる投資事例の最初のひとつ。

今回調達した資金は日本におけるインバウンド需要拡大に向けた準備を行うために使われ、ポケットメニューは旅行代理店やメディアとの連携を強化していく方針だ。

「ポケットコンシェルジュ」が提供している体験は、レストランの厳選と予約、そして決済の3つ。「日本の素晴らしい食文化を世界中の方々にストレスなく楽しんでもらいたい」そうポケットメニュー代表取締役の戸門 慶氏は語る。

戸門氏「訪日客がレストランに行く際には、言語の壁があります。来日した人が食べたいと考える和食をストレスなく楽しむために、「ポケットコンシェルジュ」は訪日客とレストラン側、双方のストレスのポイントを減らしています」

現在、「ポケットコンシェルジュ」は会員が毎月全体で3000人ほど増加し、その中でも海外ユーザが1000人弱登録しているという。登録した海外ユーザのうち、300人弱が実際に予約までしているそうだ。

戸門氏「海外のユーザは、いまアジアがメイン。客単価は平均すると2万7〜8千円ほど。一度利用してくださった海外ユーザは、滞在中に平均2回弱「ポケットコンシェルジュ」を利用してレストランを楽しんでいます」

「ポケットコンシェルジュ」を利用するユーザは、現在Facebook経由か、検索経由での流入が多いそうだ。「お店の名前で検索した際に、ポケットコンシェルジュの記事がレストランのすぐ下に表示されるようになっています」と戸門氏は語る。

戸門氏「よりユーザを獲得していくために、今後は旅行代理店やホテルと組んでいきたいと考えています。将来の海外展開も見据えて、B2Bのアライアンスを強化していきます」

海外企業とのネットワークの面で、今回出資をしている500 Startups Japanの持つアセットが活きる。500 Startups Japan マネージングパートナーの澤山陽平氏は「500 Startupsの一番の強みはネットワーク。ポケットメニューはそこを活かしてくれるチームだと思います」と語る。

500 Startupsは、将来が期待できる新企業を支援するために、「ディストロ」と呼ばれるグロースハッキング専門のチームも擁している。「ポケットコンシェルジュ」は顧客獲得単価やLTVにおいて良い数字が出ているため、ここを改善していくという。

戸門氏「この先、カスタマーサポート周りは力を入れていきたいと思います。ザッポスのようなホスピタリティを発揮していきたい。相手が喜ぶ姿を見たいというような人と一緒に働きたいですね」

そう戸門氏は移転直前のオフィスにて、意気込みを語ってくれた。

ポケットメニューと500 Startups Japanのチーム
ポケットメニューと500 Startups Japanのチーム
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【追記あり】LINEがレストラン予約決済サービス「ポケットコンシェルジュ」を提供するポケットメニューに出資

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LINEは、投資ファンド「LINE Life Global Gateway」を通じて、レストラン予約決済サービス「ポケットコンシェルジュ」を運営するポケットメニューに出資することに合意した。 出資先となるポケットメニューは、2013年7月にレストラン予約サービス「ポケットコンシェルジュ」をリリース。その後、2014年7月には店舗での会計が自動で行われる新機能をリリースしていた。 LINEは、ポケッ…

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LINEは、投資ファンド「LINE Life Global Gateway」を通じて、レストラン予約決済サービス「ポケットコンシェルジュ」を運営するポケットメニューに出資することに合意した。

出資先となるポケットメニューは、2013年7月にレストラン予約サービス「ポケットコンシェルジュ」をリリース。その後、2014年7月には店舗での会計が自動で行われる新機能をリリースしていた。

LINEは、ポケットメニューの事業展開を資金面で支援。ポケットメニューは、「ポケットコンシェルジュ」と同サービスの提携店舗を対象に、LINEが提供するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」、ビジネスアカウント「LINE@」、タクシー配車サービス「LINE TAXI」など、関連サービスとの機能連携に順次着手していく。

今回の提携にあたり、ポケットメニュー代表取締役の戸門 慶氏にコメントをいただいた。

戸門氏「ポケットコンシェルジュは、高級店に特化した予約決済サービスとなっており、利用ユーザさまはまだまだほんの一部の方に限られているのが現状です。LINEは生活に根付いたプラットフォームになっておりユーザさまは、ほぼ毎日必ず何度もアクセスするアプリです。

そういった背景の中で、LINEとの連携により、双方の事業拡大、およびLINEのプラットフォーム基盤を活かした新たなエコシステムを構築していけると考え、より1人で多くのユーザさまに、大変クオリティの高いポケットコンシェルジュの掲載店鋪をより身近なものにしていきたいと思っています。

「ポケットコンシェルジュ」および当該サービス提携店舗を対象に、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」、ビジネスアカウント「LINE@」、その他、タクシー配車サービス「LINE TAXI」を始めとするLINE関連サービスとの機能連携などに順次着手していきます。」

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レストラン予約サービス「ポケットコンシェルジュ」、店舗での会計が自動で行われる新機能をリリース

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高級レストランキュレーション&予約サービス「ポケットコンシェルジュ」を運営するポケットメニューは、ポケットコンシェルジュ上でクレジットカードを登録しておくと、レストランでの食事後に支払行為をすることなく会計が自動で行われる「ポケットエクスペリエンス機能」を本日より提供開始する。 同機能はポケットコンシェルジュ会員が事前にサイトにクレジットカードを登録し、サイトからのレストラン予約時にそのカードでの…

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高級レストランキュレーション&予約サービス「ポケットコンシェルジュ」を運営するポケットメニューは、ポケットコンシェルジュ上でクレジットカードを登録しておくと、レストランでの食事後に支払行為をすることなく会計が自動で行われる「ポケットエクスペリエンス機能」を本日より提供開始する。

同機能はポケットコンシェルジュ会員が事前にサイトにクレジットカードを登録し、サイトからのレストラン予約時にそのカードでの支払いを選択しておけば、当日レストランで支払をすることなく、自動的に会計が済むというものだ。この機能により会計のタイミングで空気が変わってしまうことも避けられ、領収書を相手に知られずに受け取ることもできるようになるという。

この機能は店舗側にとっても会計時や領収書の受け渡し時におけるオペレーションを省くことができるため、効率が向上すると考えられる。さらに予約は入っていたが事前連絡なしにキャンセルが起きたときなどのリスクヘッジにもなる。

「ポケットエクスペリエンス機能」では、クレジットカードを5枚まで登録が可能となっている。これまでに20店舗で導入試験を実施しており良好な結果を出しているという。7月1日の段階では25店舗での対応となっているが、順次他店舗にも展開していく予定だ。

「ポケットコンシェルジュ」のユーザ層は30後半から50代。客単価は一人あたり1万5千円ほどだという。今後、アプリの提供や訪日客も利用可能にするために英語版の対応やフランス・パリなど海外都市への展開も予定しているという。

飲食店におけるオペレーションや会計時を中心とした顧客体験は変化が起こり始めている。

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厳選されたレストランの予約サイト「ポケットコンシェルジュ」が6000万円を資金調達、京都・大阪などの都市へ展開

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厳選したレストランだけを掲載し、予約を簡単にできるサイト「PocketConcierge(ポケットコンシェルジュ)」を運営する株式会社ポケットメニューは、株式会社フジ・メディア・ホールディングスの投資子会社である株式会社フジ・スタートアップ・ベンチャーズ、および日本ベンチャーキャピタル株式会社の運営するファンド、個人投資家を引受先として約6,000万円の第三者割当増資を実施したことを発表した。 P…

PocketConcierge

厳選したレストランだけを掲載し、予約を簡単にできるサイト「PocketConcierge(ポケットコンシェルジュ)」を運営する株式会社ポケットメニューは、株式会社フジ・メディア・ホールディングスの投資子会社である株式会社フジ・スタートアップ・ベンチャーズ、および日本ベンチャーキャピタル株式会社の運営するファンド、個人投資家を引受先として約6,000万円の第三者割当増資を実施したことを発表した

PocketConcierge(ポケットコンシェルジュ)は、今年の3月にリリースし、7月にサイトリニューアルをして、今回の資金調達に至った。今回の資金調達により、事業基盤を強固し、提携店舗のエリアを東京だけではなく京都・大阪へと拡大させていく予定だという。7月のリニューアルでは、エグゼクティブや秘書に向けた機能追加を実施していた。会食などの予約を簡単なものにしてくれるポケットコンシェルジュは、京都・大阪をはじめ、東京以外の都市でもニーズがあると考えられる。

ポケットコンシェルジュは、リリースしたときから変わらない、レストラン利用者とレストラン運営者の双方に利益をもたらすという姿勢で、成長を目指す。

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オンラインレストラン予約サイト「ポケットコンシェルジュ」、エグゼクティブや秘書に向けた機能追加を実施

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PocketConcierge(ポケットコンシェルジュ)は、今年の3月にリリースした人気レストランのオンライン予約サービス。なかなか予約が取れない人気レストランに空き席が生まれたとき、サービスに登録しているユーザーにメールが届き、キャンセルした人に代わって予約をすることができるサービスだ。 リリースから5ヶ月弱が経過し、ポケットコンシェルジュはサイトリニューアルと、いくつかの機能の追加を行った。今…

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PocketConcierge(ポケットコンシェルジュ)は、今年の3月にリリースした人気レストランのオンライン予約サービス。なかなか予約が取れない人気レストランに空き席が生まれたとき、サービスに登録しているユーザーにメールが届き、キャンセルした人に代わって予約をすることができるサービスだ。

リリースから5ヶ月弱が経過し、ポケットコンシェルジュはサイトリニューアルと、いくつかの機能の追加を行った。今回のサイトリニューアルでは、仕事に熱心なエグゼクティブや、エグゼクティブの会食予約をすることの多い秘書に向けた改善がなされた。ポケットコンシェルジュは、ユーザーがレストランを訪れるときのことを想定して、予約を便利にする以外にも、いくつかのサービスを追加している。

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まず、サービスの利用がPC以外からも可能になり、スマートフォンからでも予約ができるようになった。会食記録機能も新しく追加され、これにより会食日、会食場所、お相手名、アレルギー、嗜好等をオンラインで記録することが可能になり、次の接待に活かすことが可能となった。他社の秘書と情報交換ができるサービスも追加され、ポケットコンシェルジュ提携レストランで秘書同志の情報交換会を不定期に開催し、会食アレンジや秘書業務に役立つ情報を収集できる場を提供するという。

この他にもポケットコンシェルジュの会員となると、店舗で会員が何も言わなくても、お店からの特典サービスを受けることができたり、事前に登録した情報で領収書が発行されるサービスも用意されている。

今回の機能追加は、サービスのリリース後に新しく発見されたニーズをもとに行われたものだ。今後も、ポケットコンシェルジュでは、一日一組限定の店舗や紹介制の店舗、海外からの来客時におすすめの店舗など、順次提携店舗を拡充していく予定だという。エグゼクティブと食という領域はまだまだ取り組む点が数多くありそうだ。

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グルメのニーズを満たし店舗の悩みを解決、人気レストランの空席を埋めるサービス「ポケットコンシェルジュ」がリリース

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人は外食をするときお店をどうやって探すだろう。食べログ、ぐるなび、Retty、Naverまとめ、誰かのブログエントリなど、様々な情報ソースからお店を探すのではないだろうか。インターネットを使うことで話題のお店、人気のお店の情報を手に入れやすくなった。だが、一方で人気のお店に人がさらに集中するようになり、予約もなかなかとれないという状況もまた生まれている。 今回紹介するPocketConcierge…

restaurant

人は外食をするときお店をどうやって探すだろう。食べログ、ぐるなび、Retty、Naverまとめ、誰かのブログエントリなど、様々な情報ソースからお店を探すのではないだろうか。インターネットを使うことで話題のお店、人気のお店の情報を手に入れやすくなった。だが、一方で人気のお店に人がさらに集中するようになり、予約もなかなかとれないという状況もまた生まれている。

今回紹介するPocketConcierge(ポケットコンシェルジュ)は、こうした課題の解決を目指すサービス。ポケットコンシェルジュを使えば、予約数カ月待ちの超人気レストランの予約をとることができるようになる。

具体的なサービスの使い方はこうだ。まずユーザはサイト上にある「行きたいボタン」を押して、気になるレストランをブックマークする。行きたいボタンを押したお店に空席が出たら、登録しているメールアドレス宛に空席の連絡が届く。予約したいレストランのページより、予約したい日程と人数を確認して、予約ボタンを押す。ユーザが予約ボタンを押した後に、ポケットコンシェルジュからお店に対して確認を行い、お店と予約の確認が出来しだい、ユーザに予約完了のメールが届くようになっている。

人気のレストランは予約で満席になっていたとしても、二日前や当日に急なキャンセルが出てしまうこともある。店舗側としては食材の無駄が出てしまうこともあり、空席にするよりも代わりのお客さんに来てもらいたいと思っているという。ユーザは行きたいと思ったお店を登録しておくと、そのお店に空席が生まれたとき、ユーザに連絡が来るようになっている。

ユーザのメリット、レストランのメリット

restaurant list

これはなかなか予約のとれない人気店に行きたいという人々のニーズに応えると同時に、人気レストラン側のキャンセルが出ると困るという店舗側の課題も解決することを目指している。それぞれのメリットをまとめると以下のようなものになる。

ユーザのメリット

  • ・予約が取りにくいお店がいつなら空いているのかオンラインでわかる
  • ・行きたいと思っているお店に空席ができたら通知が来る
  • ・来店すると特別サービスを受けられる

レストランのメリット

  • ・予約の空席を埋めることが可能
  • ・キャンセルが出た際に、行きたいと思っている人に一斉に通知が可能
  • ・FAXでも使用可能なので、パソコンがなくてもサービスが利用できる

ポケットコンシェルジュのfounderである戸門 慶氏は元料理人で飲食店のプロデュース業務というキャリアを持つ。戸門氏がお店とパートナーシップを組み、空席の情報共有から予約までを可能にしている。店舗運営、料理人を経験してきた戸門氏だからこそ、同サービスのような仕組みを思いついたのではないだろうか。

クローズドβ版を経て

今年に入ってポケットコンシェルジュはクローズドβ版としてサービスを運営していた。その結果、30代以上の営業職で商社、証券会社等に勤務し接待や会食が多い方、40代以上の男性で情報感度の高い経営者などの反応が良いことがわかったという。

『当初は、予約がとり辛いお店の空席情報を配信するという、ウェブサイト上のみの価値提供を中心に考えていました。クローズドβ版の運営を通じて、ポケットコンシェルジュ経由でレストランを訪れると、お店毎にドリンクや料理のサービスを受けられるという特典があるため、来店した際ユーザの満足度は非常に高いものであることがわかりました。今までのサービスと異なり、オフラインでも価値提供ができるサービスであると実感しています。

店鋪側にとっても、事前に顧客が来店する目的や、アレルギーや好きな食べ物嫌いなものを伝えておくことが可能なため、来店した顧客に対してより顧客に合わせたサービスが提供できるとの声をいただいています。』

ポケットコンシェルジュは有料会員のシステムも導入している。無料会員は来店3日前の予約であれば可能、有料会員は来店3日前以上でもいつでも可能となっている。ポケットコンシェルジュは今後登録の店舗を増やしていく予定。エリアも東京に限らず、京都、大阪、名古屋、神戸、福岡と広げていきたいと考えているという。

ぜひポケットコンシェルジュのサイトを見てもらいたい。一度は行ってみたくなるお店ばかりが掲載されている。

pocket

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