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あのアプリが帰ってきた。一言メッセージアプリ「Yo」がメジャーアップデート

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Yo 2.0 – The Official Yo Blog 一時期メディアを賑わせていた一言メッセージアプリ「Yo」。少し前に創業者が今何をしているのかについての記事が、Business Insiderに掲載されていたりしました。 もしかするとそれも狙ってやったことなのかもとか思ってしまいますが、一言メッセージアプリ「Yo」がメジャーアップデートを発表しています。ver2.0になって、…

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<ピックアップ>Yo 2.0 – The Official Yo Blog

一時期メディアを賑わせていた一言メッセージアプリ「Yo」。少し前に創業者が今何をしているのかについての記事が、Business Insiderに掲載されていたりしました。

もしかするとそれも狙ってやったことなのかもとか思ってしまいますが、一言メッセージアプリ「Yo」がメジャーアップデートを発表しています。ver2.0になって、インターフェイスはけっこう変化しています。


Yo

大きな変化としては、グループにYoを送ることができる「Yo Group」、その場で撮影してそのまま写真を送る「Yo Photos」、アプリをインストールしていない人にもYoを送れるようにした「Yo, Anyone」などが挙げられます。従来のアプリでも人気のあった位置情報を送る「Yo Location」はさらに使いやすくなっている印象。


yo photo

スワイプをうまく活用した新しいUIになっているのではないでしょうか。このUIならApple Watchでも使えるかもしれません。

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via The Official Yo Blog

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一言メッセージ「Yo」創業者の今

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<ピックアップ>Remember ‘Yo’? A start-up the app’s founder helped build just raised £5 million みなさん、覚えていますでしょうか?そうです、あの一言だけメッセージを伝えるサービス「Yo」のことです。 彗星の如く現れ、たった4日程度で100万ユーザーを獲得、IFTTTと連携…

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<ピックアップ>Remember ‘Yo’? A start-up the app’s founder helped build just raised £5 million

みなさん、覚えていますでしょうか?そうです、あの一言だけメッセージを伝えるサービス「Yo」のことです。

彗星の如く現れ、たった4日程度で100万ユーザーを獲得、IFTTTと連携してミサイルが飛んできたら「Yo!」と通知してくれるなど、あまりにもシンプルすぎて開発者よりも使う側があれこれ考えて夢が膨らみまくったあのサービスです。私も当時、この一発芸人に踊らされてこんなに記事を書いてました。ちなみに昨年時点で彼らの評価額は1000万ドル。これをバブル案件と呼ばずしてなんというのでしょうか(儲かってたらごめんなさい)。

参考記事:Yoはどのような流れで「4日間100万ユーザー獲得」を達成したのか

「あの人は今」よろしく現在の彼らがどうなっているか、もう全く気にも止めてませんでしたが、最近になってこんな情報が届いておりました。(ちなみにサービスはまだあって、Apple Watchのアプリとか出してます。それはそれで便利そうです)

Stox.comはロンドン拠点のスタートアップで、株式市場に関する情報を提供するプラットフォームなのですが、Yoの創業者、Or Arbel氏はここのCTOを昨年まで務めていたそうです。5月に同社が800万ドルの資金調達に成功した際、Or Arbel氏の名前があったことで久しぶりにBIに彼の名前が出ていました。インタビューに「Yoはあくまでサイドプロジェクト」と答えてるのが渋いです。

なお、Stox.comにはやはりこちらも「Yo」の共同創業者で、Arbelを最初に雇ったMoshe Hogeg氏も投資家として参加しているとのこと。Arbel氏がもうStox.comからは離れているということですから、また何かやるのでしょうか。それはそれで楽しみだったりします。

via Business Insider

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一言通知の「Yo」はInternet of Thingsの文脈で考えると想像が広がる

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<ピックアップ> Yo wants to connect the internet of things, but that’s easier said than done あまりにもシンプルすぎて逆に利用者側があれこれ考え始めるという哲学的な展開を示していた「Yo」ですが、ここにきて動きがありました。既にYoフリークの方はご存知の通り、新たな機能としてINDEXから各種サービスとの連携…

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<ピックアップ> Yo wants to connect the internet of things, but that’s easier said than done

あまりにもシンプルすぎて逆に利用者側があれこれ考え始めるという哲学的な展開を示していた「Yo」ですが、ここにきて動きがありました。既にYoフリークの方はご存知の通り、新たな機能としてINDEXから各種サービスとの連携設定が可能になり、例えば誰か気になるユーザーがInstagramに投稿したら「Yo」と教えてくれるようになりました。

Evernote Camera Roll 20140815 83554

Yo側が既に設定しているものは単に選択するだけでOKで、例えばマーク・アンドリーセン氏が激しくTwitterでポストをし始める(ベンチャーキャピタリストの同氏はたまにツイッターでものすごい長い文章をツイートすることがあり、しばしば記事等で取り上げられることがあります)ことを知らせる「Yo」はデフォルトで設定されております。渋い。

さて、このYoですが、もう一部のフリークでは単なるジョークアプリと考えている人は少なくなっているようです。冒頭の紹介記事もそのひとつ。やはりマシーンとの会話、つまりInternet of Thingsの文脈で捉えましょう、という考え方ですね。確かにユーザー数をここまで獲得して一気に成長したので、そのユーザーベースがあればこのような考え方も一理あります。(紹介記事ではビジネスモデルどうするの?っていう課題も掲げてますが)

<参考記事> Yoはどのような流れで「4日間100万ユーザー獲得」を達成したのか

特にIFTTTの存在は大きく、[マシーン/サービス]ーー[IFTTT]ーー【Yo】ーー[人間]という会話は、ギャグのように思えて考えるべきポイントは多いです。特にサービス視点でIoTを考える際、人間と機械(実際のモノ)をどのように会話させるか、そのインターフェースを考える際のアイデアとしてYoはある一定のユーザーベースを持っていることが強みになります。

例えばイスラエルへのロケットが発射されると通知される仕組みは、多くの人が使っていなければ成立しないものになる、とかそういう文脈ですね。

<参考記事> IoTは「サービスのモノ化」と考えたほうがわかりやすい

最初はただ単にお友達同士で「Yo」と送信して楽しむだけでしたが、今後、サービスやマシーンからの通知アイデアが広がることで、具体的な利用が進むのではないでしょうか。

via GigaOm

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Yoはどのような流れで「4日間100万ユーザー獲得」を達成したのか

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<ピックアップ> How Yo became one of the most viral apps of all time — step by step 消えそうで消えない、使うようで使わない、けどアプリを消してしまうのはまだなんか早いような気がする…というもやもやしたものをずっと保ち続けてくれている一言メッセージングの「Yo」ですが、VBにこれまでの道のりがまとまっていたのでご紹介。…

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<ピックアップ> How Yo became one of the most viral apps of all time — step by step

消えそうで消えない、使うようで使わない、けどアプリを消してしまうのはまだなんか早いような気がする…というもやもやしたものをずっと保ち続けてくれている一言メッセージングの「Yo」ですが、VBにこれまでの道のりがまとまっていたのでご紹介。

なお、この記事の翌日に150万ドルのシード資金の調達が完了(※)したことを公開、株主にはMediumなど数々のソーシャル系メディア企業に投資しているBetaworksと、これまたソーシャルメディアの申し子、MashableのCEOであるPete Cashmoreの名前が並んでおります。※ちなみにこのシードラウンドはこれまでに報じられていた資金調達の続きです。

さておき、改めて振り返りをトピックス的に並べてみると面白いです。

  • 5月18日に有名なテックブロガー、ロバート・スコーブル氏がYoの共同創業者でMobliのCEOでもあるMoshe Hogeg氏を取材。「クソ馬鹿げてるけど超やめられないアプリ」と着火。

  • 情報を嗅ぎ付けたFinancial TimesのレポーターTim Bradshaw氏がYoのもうひとりの共同創業者のOr Abel氏にコンタクト、最初のニュース記事(6月18日)が掲載される。

  • The Next WebのPaul Sawers氏が速攻で取り上げる。その直後に公式のプレスリリースを各誌に配信。

  • しかし不幸にもAmazon Phoneの発表日と被る

  • それでもThinkProgressから始まってVentureBeat、TechCrunch、Time、MSNBC、NBC、USA Today、CNN、Bloomberg、WSJが取り上げる。延焼が続く。

  • 特にThinkProgressの長文記事はTechmemeに配信され更にガソリン投入。facebookやTwitterといったソーシャルメディアがYoで埋まる。大炎上。

ポイントは最初のテックブロガー、スコーブル氏による着火、有力紙FTによる掲載とTNWによる延焼開始(FTは会員しか読めないので、実質はTNWの引用記事が要因)、そしてThinkProgressの(このタイミングでよくここまで長いの載せたなというぐらいの)ガソリン投入記事、とどめの「Colbert Report(コルベア・リポート)」あたりですね。

最後の超新星爆発はなかなかお目にかかれません。

国内ではこのミラクル・コンボをやろうと思ったらどうでしょう、日経が最初に取り上げて私たちやTCが続いて最後にWBSでフィニッシュ、といったところでしょうか。仕込んでできるものではありませんが、ぜひ国内案件でもこれぐらい激しい炎上を見てみたいものです。

via VentureBeat 【G翻訳】

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「Yo」とワン切りマーケティングのZipDialを比較してその未来を占う

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<ピックアップ> Yo, meet your Indian cousin, ZipDial IFTTTとの連携で一気に斜め上の未来が開けたYoですが、また新しい考察(というか、Yoでこんな長い記事をかけることに感心してます)がありました。インドの成長株、ZipDialとの比較です。 <参考記事> 100万ユーザー突破の一言通知アプリ「Yo」がIFTTTと連動しちゃってる Z…

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<ピックアップ> Yo, meet your Indian cousin, ZipDial

IFTTTとの連携で一気に斜め上の未来が開けたYoですが、また新しい考察(というか、Yoでこんな長い記事をかけることに感心してます)がありました。インドの成長株、ZipDialとの比較です。

<参考記事> 100万ユーザー突破の一言通知アプリ「Yo」がIFTTTと連動しちゃってる

ZipDialは企業に発行した特別な電話番号に電話をかけてワン切りすると、そのSMSにクーポンなどの特典が届く不在着信を活用したマーケティングサービス。通信環境が悪く、プリペイドでの電話利用が主流のインドならではのサービスで、2010年の創業以来、現在300企業ブランド向けに4億コール(不在着信)を達成しているとのこと。

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記事ではこのZipDialとYoは似たようなコンセプトだと伝えているわけですね。確かに可能性として、企業にYoしたらなんか送られてくる、というマーケティングツールはどこかの誰かが考えそうです。LINEのもっともっとシンプルなパターンと考えればいいでしょうか。

後半ではアンドリーセン・ホロウィッツのパートナー、クリス・ディクソンの「次の大きな波というのはおもちゃみたいな話から始まる」という言葉を引用して、Yoの可能性に触れています。

なんでしょうか、この微かに漂う大物感とガラクタの紙一重感。エイプリルフールに生まれた冗談が本物になる、そういうストーリーもこのスタートアップならではかもしれません。

via Tech in Asia 【G翻訳】

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100万ユーザー突破の一言通知アプリ「Yo」がIFTTTと連動しちゃってる

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<ピックアップ> New Yo channel on IFTTT actually makes Yo kind of useful, almost Yoの未来がみえた気がしました。ジョークなのか本気なのかわからない一言メッセージアプリのYoですが、一気に100万ユーザー獲得後、さっぱり話題が消えてなくなってこのままバイバイ…と思いきや、ここにきて新しい使い方が発見されております。 そう…

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<ピックアップ> New Yo channel on IFTTT actually makes Yo kind of useful, almost

Yoの未来がみえた気がしました。ジョークなのか本気なのかわからない一言メッセージアプリのYoですが、一気に100万ユーザー獲得後、さっぱり話題が消えてなくなってこのままバイバイ…と思いきや、ここにきて新しい使い方が発見されております。

そう、IFFFT(これってイフトって読むんですね、コグレさんありがとう)との連携です。ピザが近くに来たら「Yo!」とかそんなんじゃないです。

<参考記事> 100万ユーザー突破の一言通知アプリ「Yo」が考える次の展開とは

IFTTTは各種サービスを連結させるサービスで、例えば私もFeedlyで「Saved for later(保存しとく)」を選択した記事をIFTTT経由でEvernoteのあるノートブックに保存する、というレシピを使って記事のチェックに使っていたりします。※ちなみに競合サービスのZapierもより多機能で使いやすいです。

このIFTTTを使ってYoを拡大させる、というアイデアが秀逸なのですね。例えばYoするとスマートバルブ(アプリからコントロールできるLED電球)のhueを消したり(スイッチで消せよ)、室温を調整したり(リモコンで下げろよ)、電話をかけたり(以下同文)できるようになるんです。すごい。

いやはや、冗談ぽく書きましたが、いわゆる「機械」とのコミュニケーションを「Yo!」で実施するというアイデアが斬新なのです。時間や場所、そういう変動要素と組み合わせて考えると、意外にもいろんな展開が考えられるかもしれません。

via The Next Web 【G翻訳】

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100万ユーザー突破の一言通知アプリ「Yo」が考える次の展開とは

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<ピックアップ> Yo Plans Expanding Notifications to Businesses 100万ユーザー突破で一気に話題が消えてしまう…かと思いきや、まだありました。Yoの今後についてです。開発者のArbel氏がWall Street Journalに語ったところによりますと、今後Yoは「一言メッセージング」という新しい境地を切り開き、ビジネス向けに展開するとい…

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<ピックアップ> Yo Plans Expanding Notifications to Businesses

100万ユーザー突破で一気に話題が消えてしまう…かと思いきや、まだありました。Yoの今後についてです。開発者のArbel氏がWall Street Journalに語ったところによりますと、今後Yoは「一言メッセージング」という新しい境地を切り開き、ビジネス向けに展開するという野望を抱いているとのことでした。記事を読む限り、シリコンバレーでは話題になってるようですね。

さて、この「Yoをビジネスで使う」というのはどういうことなのでしょうか?

同氏がアイデアを披露しているのですが、それがなんと「ピザとかその他の宅配が近くに来たら教えてくれる」というもの。いや…確かに…便利だと思います。ピザが近くに来たら「Yo!(もしくは一言メッセージなので別の言葉かもしれませんが)」とお知らせしてくれるということですよね。

なんでしょうか、この得体の知れない期待と不安の入り交じった気持ちは。あまりにも複雑なビジネスモデルやサービスを日々見すぎているため「直球ど真ん中ストライク」に対して戸惑いがあるのかもしれません。この先Yoがどうなるのか、いろんな意味で見守りたいと思います。

via WSJ.D 【G翻訳】

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おバカなメッセージングアプリ「YO」が100万ユーザー突破

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<ピックアップ> Yo, that stupidly simple messaging app, now has a million users 北米のスタートアップ・エコシステムというのは本当に話題を絶やしませんね。本気なんだかジョークなんだかよく分からないステータスアップデートアプリ「YO」がメディア公開後、あっという間に100万ユーザーを突破したそうです。 <参考記事&gt…

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<ピックアップ> Yo, that stupidly simple messaging app, now has a million users

北米のスタートアップ・エコシステムというのは本当に話題を絶やしませんね。本気なんだかジョークなんだかよく分からないステータスアップデートアプリ「YO」がメディア公開後、あっという間に100万ユーザーを突破したそうです。

<参考記事> 【追記あり】開発8時間で120万ドル調達の「Yo」が急成長中

Mashableなんかはタイトルに「Yo Still Exists and Now Has More Than 1 Million Users(まだあったYoが100万ユーザー獲得)」と出してるように、多くの人がその存続を疑っている同アプリですが、前回も書いた通り、バイラルとはこういう伸びを示すべき、というベンチとしては大変優秀ではないでしょうか。

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via VentureBeat 【G翻訳】

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【追記あり】開発8時間で120万ドル調達の「Yo」が急成長中

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<ピックアップ> 10 Creative Ways To Yo 激しくかつてのfacebook「Poke」臭がプンプンと漂う話題の新アプリ「Yo」ですが、遅ればせながらいくつか話題をまとめてみました。 海外の一点突破系の破壊力は過去、TwitterやFoursquare、Snapchatなど数知れず、馬鹿にはできません。 ちなみに知らない方に説明すると、いわゆる通知アプリで友達から「Y…

yo

<ピックアップ> 10 Creative Ways To Yo

激しくかつてのfacebook「Poke」臭がプンプンと漂う話題の新アプリ「Yo」ですが、遅ればせながらいくつか話題をまとめてみました。

海外の一点突破系の破壊力は過去、TwitterやFoursquare、Snapchatなど数知れず、馬鹿にはできません。

ちなみに知らない方に説明すると、いわゆる通知アプリで友達から「Yo」っていうのが送られてくる、ただそれだけです(ちなみに私は友達がいませんのでまだ未確認、誰かYoしてください)。

現時点でのステータスはこのような感じです。

いくつかのインタビューを眺めると「なるほど真面目に考えてるな」と思う反面、 やっぱり「Yo」だけなので、重ねて申し上げますがPoke臭がどうしても否めません

Twitterが出てきた時、シンプルながら非対称フォロー(双方で承認しなくても相手をフォローできた)というアイデアが秀逸で落ちまくりのサービスながら評価された、という側面は多くの人が認めるところかと思います。

もうひとひねり、アイデアがあれば続くかもしれませんが、なければ数週間後には誰も使ってない、そんな予感もします。

なおこのYo、こんな使い方もあるようです。続報が出ればしばらく追いかけるとしましょう。

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