【追記あり】開発8時間で120万ドル調達の「Yo」が急成長中

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<ピックアップ> 10 Creative Ways To Yo

激しくかつてのfacebook「Poke」臭がプンプンと漂う話題の新アプリ「Yo」ですが、遅ればせながらいくつか話題をまとめてみました。

海外の一点突破系の破壊力は過去、TwitterやFoursquare、Snapchatなど数知れず、馬鹿にはできません。

ちなみに知らない方に説明すると、いわゆる通知アプリで友達から「Yo」っていうのが送られてくる、ただそれだけです(ちなみに私は友達がいませんのでまだ未確認、誰かYoしてください)。

現時点でのステータスはこのような感じです。

いくつかのインタビューを眺めると「なるほど真面目に考えてるな」と思う反面、 やっぱり「Yo」だけなので、重ねて申し上げますがPoke臭がどうしても否めません

Twitterが出てきた時、シンプルながら非対称フォロー(双方で承認しなくても相手をフォローできた)というアイデアが秀逸で落ちまくりのサービスながら評価された、という側面は多くの人が認めるところかと思います。

もうひとひねり、アイデアがあれば続くかもしれませんが、なければ数週間後には誰も使ってない、そんな予感もします。

なおこのYo、こんな使い方もあるようです。続報が出ればしばらく追いかけるとしましょう。