プログラミング言語別のエンジニア年収、トップは…

SuzukiDaiki by SuzukiDaiki on 2014.11.25

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credit: skyfaller via FindCC

<ピックアップ> RANKED: The Highest-Paying Programming Languages

シリコンバレーではエンジニア不足が招く給与の高騰が話題になっているようですが、エンジニアが得意とするプログラミング言語別で年収がどの程度違うのか、ランキング形式で紹介されている記事がありました。原文では上位12位まで掲載されているのですが、かいつまんで上位5位まで紹介します。(カッコ内は100円換算)

  • 1. Ruby on Rails 109,460ドル(1094万6000円)
  • 2. Objective C 108,225ドル(1082万2500円)
  • 3. Python 100,717ドル(1007万1700円)
  • 4. JAVA 94,908ドル(949万800円)
  • 5. C++ 93,502ドル(935万200円)

そもそも日本と比較すると非常に高い給与設定となっていますが、多くのサービスに使われている流行りの言語を書けるエンジニア程、高い給与をもらうことができるようです。

via Business Insider

“summercamp"/

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SuzukiDaiki

B2Bスタートアップのインキュベーションarchetype所属。スタートアップ支援と事業会社向けコンサルティング業務に従事。個人では「インプットをアウトプットするブログ」で国内外のスタートアップ情報を中心に発信している。 ◎Facebookアカウントはdaiki.suzuki.792、[email protected]

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