発達障がい児と保護者の支援サービス「Branch」のWOODYが乙武氏、ANRI、佐藤氏などから資金調達

by THE BRIDGE編集部 THE BRIDGE編集部 on 2017.6.22

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写真左からANRIの佐俣アンリ氏、佐藤祐介氏、WOODY代表取締役の中里祐次氏。※囲み写真は乙武洋匡氏

発達障がい児と専門家のマッチングサービス「Branch」を運営するWOODYは6月20日、ANRI、乙武洋匡氏、フリークアウト代表取締役の佐藤裕介氏およびその他個人投資家を引受先とした第三者割当増資の実施を発表した。調達金額や払込日、株式比率などの詳細は非公開。

Branchは発達障がい児やその保護者が療育士などの専門家、専門学生とマッチングしてオリジナルプログラムが受けられるマッチングサービス。オリジナルプログラムは専門家が提供しており、訪問とビデオチャットに(訪問サービスは東京のみ)対応している。サービスを利用することにより、発達障がい児が興味のある分野のプログラムを受講したり、保護者が悩みを専門家に相談することができる。

今回の資金調達により東京都内で実施予定のリアル教室事業のテスト運営および現時点で利用者の多い、発達障がい児をもつ親と療育士のマッチングサービスの拡充する。また、開発力強化を目指し、CTO(最高技術責任者)候補の採用も進める。

 

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