まとめ:5/23は、Meet-up with Penn Olson をお送りしました(ビデオ有)

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日頃、スタートアップ・デイティングでも翻訳を紹介している、シンガポールのテックブログ「Penn Olson」の 共同創業者 Willis Wee が来日。ミートアップには、Penn Olson で日本・中国の記事執筆を務める Rick Martin も参加し、雨振る中ではありましたが、有意義で楽しいひとときとなりました。

(スタートアップ・デイティングでアドバイザーをお願いしている Serkan Toto や、シリコンバレーのエンジェル投資家 500StartupsDave McClure も来てくれました。どうもありがとう! そして、会場のキャパシティの都合上、サインアップいただいたのに、ご参加いただけなかった方々、ごめんなさい!)



アジア各国には、いくつかの英語テックブログがあり(本サイトで、翻訳を掲載している Asiajin や Technode もこの種類に入ります)、それらは横の連絡があるものの、基本的に、日本のニュースを知るには Asiajin、中国のニュースを知るには Technode など、その国のブログを読む必要がありました。Penn Olson はこの課題に果敢に挑戦し、アジア各国にライターを配して、多様性をもつアジアのテックを1つのブログで読めるようにし、1日平均8本のニュースポストを提供し続けています。少し大げさに例えるなら、TechCrunch が米国の三大ネットワークだとすれば、Penn Olson は、アジアのテック系のCNNを目指していると言ってもいいかもしれません。

一括りにアジアと言ってみても、各国各様、言葉も違えば、マーケット構造も違います。Penn Olson にとっても、言葉の違いが障壁となって、特に、日本のスタートアップやテックのニュースをカバーするのは大変なようですが、今後スタートアップ・デイティングでも、スタートアップ各社から受けたリリースを英語化し、Penn Olson や Technode などに配信していくので、情報提供をお待ちしています

Willis Wee は現在25歳、シンガポール経営大学に通いながら、2年前に Penn Olson を立ち上げました。私はこれまでに3回くらい会っていますが、非常に数字に強く、スマートな若者だという印象を持っています。ブログの執筆にとどまらず、今後、アジアのスタートアップ/テック業界で幅広く活躍してくれることでしょう。

今回のミートアップ主催にあたり、Penn Olson の出資者である East Ventures さんにご協力いただき、会場/フードはペイパル・ジャパンにスポンサードいただきました。ありがとうございました。

【お知らせ】

今回のミートアップでは、41000円の歳入がありました。イベントなどの運営コストを差し引き、10000円を日本赤十字社の東北大震災義援金口座に振り込ませていただきました。

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