Sequoia Capital Indiaはシンガポールで何を? Shailendra Jit Singhへのインタビュー

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

Shailendra JIT Singh は、Sequoia Capital India の専務取締役dだ。多くの起業家が出資されることをを夢見る投資会社だ。そんなSequoia Capital India はシンガポールや東南アジアで何をしているのか?Startup Asia Singaporeイベント会場で、Sequoia の計画詳細について聞くためShailendraに話しかけた。

東南アジアへの拡大についてどう考えていますか?

それは私が長年抱いてきた疑問だ。なぜ自分たちはここにいるのか?昨年、4社ないし5社に投資を行った。投資対象は東南アジア区域内に本社を置く企業で、少なくともインド国内で事業を展開しており、その事業の大半はインド国内であると思われる企業だ。しかし、これらの企業は多くの東南アジア諸国に重きを置き足跡を残してきている。私達は現在、東南アジアで活発にビジネスを展開する5、6社の企業を保有しており、さらに多くのそのような企業に注目している。

よって、当面の関心対象と東南アジアにいる理由は、私達が投資している企業の多くが既に東南アジアで事業を行っているからだ。そして彼らの目を通して、この地域についてより多くを学び、理解したいと思っている。インドや私達が拠点を置く中国内の他の地方同様の機会をさらに多く得るにつれ、投資を行うことを受け入れられるようになっていくだろう。

私達は国内での権限はまだ無いが、近い将来その権限を獲得できることを期待している。

東南アジア内で特に関心を持っている特定の市場はあるか?

当然の疑問だね。インドネシアには多くのTwitterとFacebookユーザーがいると言われているし、(私達が投資している)企業の1社、Viaは現在フィリピンとインドネシアの両方で有意な事業展開を行っている。我々を良い意味で非常に驚かせてくれた。同じように、他数社も当地で事業を行うのを見て前向きな意味で驚かされている。少なくともそれら2つの市場と、シンガポールとマレーシアは確実に私達にとって興味深い市場であると言える。

私はこの地域に専門家はいないと確信しているが、これらの国々は私達が知る他の市場と同様なのではないかと見ている。インドネシア、フィリピン、タイ、これらの国々はインド、シンガポールマレーシアといったより開発された市場に非常に似ている。

インドや中国といったより大きな市場と比べて異なる部分は?

驚かされたのは、投資先の企業の最高経営責任者にはこれらの国を一度も訪れたことがない人間がいることだ。チームの誰かがイニシアティブをとって挙手し、「セールスとマーケティングを立ち上げてくる」と動いている。そして、それがいとも簡単に進められている。インド向けの商品が、きちんとローカライズされていることだ。SASの会社のいくつかは東南アジア市場でのプレゼンスがないにも関わらず、本国向けの需要と関心を東南アジア市場から見ており、電話を通じてビジネスをしている。

繰り返しになるが、前向きな意味でいろいろと驚かされている。インドネシアには外国企業に対する独自のニュアンスを持った所有構造などがある。数社を通してこのことを認知しているが、今後もさらに理解を深めたいと考えている。

またシンガポール政府や機関が、シンガポールで何かを立ち上げることを容易にしていることは間違いない。そのおかげで、東南アジアの全ての場所でビジネスをすることができる。それもあって、 いくつかの小さい会社はシンガポールを拠点にしている。シンガポール政府には本当に助けられており感謝している。

この地域であなたが注目している企業や投資を行いたいと考えている企業はあるか?

その質問に対する回答は控えたほうがいいだろう。だが、私達の企業の多くは、例えば取引を行っていると以前述べたフィリピンやインドネシアで大きな存在感を有する企業の […] Via [そして] Quick Healは、それらの市場で成功をおさめている。また、同市場で成功をおさめている抗腫瘍薬を開発する企業も確保している。いくつかの異なった種類の事業を東南アジア内で抱えている状態だ。

他にシェアしたい情報は?

今はちょっとした学習モードに入っている。この分野の専門家というわけでもないため、今後についての見通しを述べる立場にはいない。私達のポートフォリオ企業の目を通してトレンドを研究しており、「これは面白い、もっと研究してみよう」と素直に思っている。

【via PennOlson】 @pennolson

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