インドネシアにおけるTwitterユーザーと「承認済み」アカウント事情

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

インドネシアは、Twitterのアカウントを持つユーザーの数で世界5位にランクインしている。ジャカルタも、インドネシアの都市から流れる多数のトレンドトピックによってTwitterの世界の首都と呼ばれている。我々は以前、Twitterはコミュニティによってインドネシア語に翻訳され、Twitter翻訳センターで厳選されたモデレーターによって管理されていることを報告した。そして今、どうやらTwitterはVerifiedユーザのアカウント確認作業も現地のモデレーターにも任せているようだ。

(匿名希望の)インドネシアのモデレーターの一人は、モデレーターにはフォロワーを数多く抱えるインドネシアのTwitterユーザーの審査が任されていると話す。現時点でこのリストには606人のユーザーがいるようだ。

承認を受けなければいけない最低限のフォロワーの数は決まっていないが、有名であったり多くの人にフォローされているユーザはまず承認を受けないといけない。モデレーターによる審査は、ユーザーのちょっとした伝記(個人的なウエブサイトに限られ、「about me urls」などのようなプロフィールは含まれない)にリストアップされたウェブサイトをチェックすることでなされ、さらに、ウェブサイト上にTwitterウイジェット、あるいはTwitterアカウントに繋がるリンクがあるかどうかがチェックされる。またユーザーがWikipediaのページを持っていたり、WikipediaのページからユーザーのウェブサイトやTwitterアカウントにつながっていたりする場合は大きなポイントとなる。

このプロセスがどのように作用しているのか、興味深い。ほかの国で、Twitterがこんなやり方をしているかどうかは分からないが。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia