Cooliris、メッセージアプリ「LiveShare」のAndroid版をリリース

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

リニューアルされたメッセージ機能にフォーカスするアプリ「LiveShare」は“iOS版のみ”だった。この度Coolirisは、この無料アプリの新バージョンをGoogle Playでリリースしたことを発表した。ユーザのメッセージコストを取り除き、1対1、およびグループ会話とコラージュ式の写真共有を融合させることで美しく整理されたユーザ体験をもたらすアプリだ。Facebookや端末のアドレス帳との連携によって、スムーズに友達を招待し、リアルタイムかつ視覚的に友達とコミュニケーションをとることができる。

CoolirisのCEO、Soujanya Bhumkar氏はプレスリリースで次のように述べている。

「モバイルユーザはパフォーマンスとシンプルさに加えて、自分を携帯で表現することを望んでいます。コミュニケーションは楽しく、クロスプラットフォーム型でなければならないと考えます。ユーザに、ウェブ、Android、iOSでのユビキタスな経験を提供するため熱心に開発してきました。この新しいAndroid版アプリで、そのゴールに到達したと思っています。」

LiveShareは既にWindows PhoneやBlackBerry(注)など複数のスマートフォンプラットフォームで利用できるWhatsApp、KakaoTalk、LINEといった人気メッセージアプリと直接競争することになる。他にも、例えばBlackBerry MessengerやiMessageなど、単一のプラットフォームで人気のあるメッセージアプリも存在する。

以前、同アプリは写真共有に特化したモバイルソーシャルアプリとして約400万人のユーザ数を誇っていたが、Instagramによって完全にその分野での牙城を崩される形となった。そのため、メッセージ系のサービスに方向転換した。

当初iOS版のみだったLiveShareに関しては私の過去記事を参照してほしい。このアプリが長期的に見てこのカテゴリで生き残れるかどうかはまだわからない。以下は新しいAndroid版LiveShareのスクリーンショットである。

訳者注:LINEは現在BlackBerryには非対応

【via DailySocial】 @DailySocial