新サービスのピッチからお馴染みのサービスの現状シェアまで行われた8月22日のサロンイベント【ライブブログ終了】

SHARE:

Startup Datingが毎週水曜夜に開催している「Startup Dating Salon.」

8月22日のサロンイベントはお盆休み開けのまったりとした空気の中で開催された。

映画や本の感動をコレクションするサービス「log」

log

トップバッターを務めたのは株式会社WE-Bの真子就有氏。WE-Bは、映画や本の感動をコレクションするサービス「log」を6日前にリリースしたばかり。logは好きな映画や、音楽、漫画、ゲームなどを共有することができるサービスだ。

ユーザが高く評価したものは、画像が大きく表示されるようになっており、それによって直感的にそのユーザが好きなものを理解することができるようになっているという。リリースして4日間でユーザ数1400人、総投稿数1万件を超えたそうだ。logを個人の感動が蓄積された世界的なプラットフォームにしていくというビジョンも語ってくれた。まだリリースしたばかりなので、これからに期待したい。

顔認証システムを提供する「PUX」

続いてピッチを行ったのは「PUX」。Startup Datingは、PUXとともに7月7日(土)に七夕ミートアップイベント「TokyoMeetup2012」を開催し、同イベント中のShowCaseにてプレゼンも行ってもらった。パナソニックからスピンアウトした企業のPUXは、任天堂の3DSにも採用されているこの顔認証システム「FaceU」を提供している。

PUXはスタートアップに対して、技術面からサポートをしていきたいと考えている。画像認識の技術に興味がある方はぜひこちらをチェック

新しい旅行スタイルの提案を行うサービス「トラべロコ」

今日名古屋から来てくれた椎谷豊氏。今の海外旅行サービスに不自由さを感じる日本の個人旅行者に対し、海外にいる現地在住日本人を紹介することで、まるで海外の友達に会いに行くかのような新しい旅行体験を提供できるのでは、という発想からサービスを作っているという。

一緒にサービスを作っていってくれるエンジニアの方を募集しているそうだ。旅行好きな方はぜひコンタクトしてみてはいかがだろうか。

映像でプロモーション支援を行う「PLOT Kitchen」

PLOT Kitchenは、自社サービスの開発ではなく、プロモーション支援を行っている。「良いサービスだから」という理由だけでは生き残っていくのが難しい時代において、サービスの価値をうまくユーザに伝えて、サービスのファンになってもらうことが重要だとし、そのソリューションとして動画を用いているという。

動画は影響力をもっているにも関わらず、日本のサービスではうまく映像を活用できているところはなかなかない。その理由としてはコストに見合ったコンバージョンが得られるかわからない、作り方がわからない、といったことなどが挙げられ、動画制作サイドにもWebに対するリテラシーが低い、映像制作のニーズがあることを理解できていないなどのミスマッチが起きているとPLOT Kitchenは考えている。

PLOT Kitchenが提案する解決策は「複数サービスコラボレーションフィルム」という手法。人、モノ、ストーリーでサービスを横断し、単なる機能説明んい終わらない、サービスの喜びが伝わるプロモーションフィルムを制作することで、映像制作のコストを分担することができ、相互にバイラルを起こすこともできるし、作品と呼べるクオリティの映像にすることで、単なるサービス紹介のとき以外にも映像を流す機会を得ることができると考えているそうだ。

映像の力を活用したいと考えいてる起業家のみなさんは連絡をとってみてはいかがだろうか。

電話APIを提供する「boundio」

boundio

電話を再開発するクラウド電話API「boundio」。ネット家電とのコラボを行ったり、boundioは様々な取り組みを行なっている。そのboundioだが、現在エバンジェリストを募集しているそうだ。クラウド電話APIという、これからの電話のあり方に影響を与えることができそうな分野を一緒に切り開いてくれるメンバーを探しているという。

カジュアルな雰囲気でboundioを知りたい、クラウド電話APIについてどんなアイデアがあるのか知りたいという方のために毎月イベント「boundio meetup 2012!」も開催されている。参加してみたいという方は、こちらの記事のフォームからどうぞ。

----------[AD]----------