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日本で始まったクラウド電話API「Twilio」でどんなビジネスができるの?ーーハッカソンを勝ち抜いた3つのサービス例

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KDDIウェブコミュニケーションズは4月13日、Twilio日本版(正式名称は Twilio for KDDI Web Communications と少々長い)のお披露目を開催し、正式な日本版サービスの提供を開始した。Twilioはこれまでも日本から「一応」利用することは可能だった。しかし、今回のローカライズで正しく、高品質なサービス提供の環境が整ったことで、いよいよ本格的なAPI活用サービスの…

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KDDIウェブコミュニケーションズは4月13日、Twilio日本版(正式名称は Twilio for KDDI Web Communications と少々長い)のお披露目を開催し、正式な日本版サービスの提供を開始した。Twilioはこれまでも日本から「一応」利用することは可能だった。しかし、今回のローカライズで正しく、高品質なサービス提供の環境が整ったことで、いよいよ本格的なAPI活用サービスの誕生が期待されることとなる。

北米ではTwilioといえばUberの配車コール、AirbnbやHuluのユーザーサポートなどが活用事例として挙げられる。では、日本国内では具体的にどういうサービスが実現可能なのだろうか。

イベント最後のハッカソン最終プレゼンテーションに参加した、いくつかのサービスはそのヒントになるのではないだろうか。優勝して事業化支援のプレゼントを手にした一斉安否確認サービス「アンピル」をはじめ、受賞作品をご紹介したい。

【最優秀賞、AWSアーキテクト賞】大勢の安否確認「アンピル」/受賞者:安蒜猛氏

アンピルは地震や事件など、広範囲の災害時に一斉に友人や家族といった人物の安否確認ができるステータス確認サービスだ。災害発生時に気象庁のデータと連動したサービスは一斉にTwilio経由で登録されているユーザーに対して電話をかける。

受け取った人はプッシュ番号による回答で自分のステータスをサービスに伝えれば、他のユーザーがその人が今安全なのかどうかを確認できる、という仕組みだ。

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一斉配信といえばメールを想像するが、アンピルはここにTwilioを使った電話を加えることで、メールなどに慣れていない、もしくは使えない人(主に高齢者や低年齢層など)にまで確認範囲を広げられる。

ビジネスモデルは課金だったが実用的なツールなのでこれは現実的だろう。また、ターゲットとしているのも自治体や学校といった公共性のあるところから大企業など幅広い。優勝賞金に加えて事業化支援の切符を手にした同サービスのビジネス化は国内Twilioビジネスの指標のひとつになるだろう。

【優秀賞】クラウド電話APIを活用した通訳マッチングWebサービス「Guide Call」/受賞者:伊藤大輔氏

日本人として言葉の問題に悩む人は多いと思う。Guide Callはクラウドソース形式で通訳を依頼できるサービスだ。ユーザーは旅先で困った時にある電話番号に電話をかけて、いくつかの条件をプッシュ番号で通知すれば、その時間に依頼できる通訳とマッチングしてくれる。面白いのはここからで、通話はそのままスピーカーフォンにすれば、通訳してくれる人をその場の会話に参加させることができる。

電話さえあれば可能なサービスだけに汎用性は高い。ビジネスモデルは1分単位での課金で、旅行会社などとの提携を通じてオプション販売する、というアイデアも現実的だった。

【優秀賞、マイクロソフト賞】多言語対応 クラウド・カスタマーサポート・サービス「ANNAI Call」/受賞者:太田垣恭子氏

Guide Callと少し趣向は似ているが、こちらはクラウドソーシング型のコールセンターをTwilioを使って実現しようとするサービスだ。宿泊サービスに絞ってアイデアを展開しており、例えば海外からの宿泊客が直接宿に電話をかけてくる場合、事前に用意してある番号をサイトに掲載しておくだけで、自動的にその言語に対応できるクラウドワーカーに通じるようになっている。

クラウドワーカーはサイトに自分の対応できる言語や今、電話を受けられるかどうかのステータスを登録しておくだけで、自動的に問い合わせ客からのコールとマッチングしてくれる。

Twilio活用のサービスはB2B向き

Twilio活用のビジネスアイデアはメールなどと違い「電話」を使うことで幅広いユーザーにリーチができる。その代わり、API利用時の通話料がアイデアの足かせになる場合もある。ビジネスが最初からしっかりしてないと使いにくいのだ。

そのため、B2C向けのサービスよりはB2B、ツール系のサービスが利用しやすい印象だった。安否確認のようなサービスは対象となるユーザーも多く、スケールするイメージがつきやすい。競合もごまんとあるはずだが、「電話」という付加価値をうまく付けられるかがポイントになるかもしれない。

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新サービスのピッチからお馴染みのサービスの現状シェアまで行われた8月22日のサロンイベント【ライブブログ終了】

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Startup Datingが毎週水曜夜に開催している「Startup Dating Salon.」 8月22日のサロンイベントはお盆休み開けのまったりとした空気の中で開催された。 映画や本の感動をコレクションするサービス「log」 トップバッターを務めたのは株式会社WE-Bの真子就有氏。WE-Bは、映画や本の感動をコレクションするサービス「log」を6日前にリリースしたばかり。logは好きな映画…

Startup Datingが毎週水曜夜に開催している「Startup Dating Salon.」

8月22日のサロンイベントはお盆休み開けのまったりとした空気の中で開催された。

映画や本の感動をコレクションするサービス「log」

log

トップバッターを務めたのは株式会社WE-Bの真子就有氏。WE-Bは、映画や本の感動をコレクションするサービス「log」を6日前にリリースしたばかり。logは好きな映画や、音楽、漫画、ゲームなどを共有することができるサービスだ。

ユーザが高く評価したものは、画像が大きく表示されるようになっており、それによって直感的にそのユーザが好きなものを理解することができるようになっているという。リリースして4日間でユーザ数1400人、総投稿数1万件を超えたそうだ。logを個人の感動が蓄積された世界的なプラットフォームにしていくというビジョンも語ってくれた。まだリリースしたばかりなので、これからに期待したい。

顔認証システムを提供する「PUX」

続いてピッチを行ったのは「PUX」。Startup Datingは、PUXとともに7月7日(土)に七夕ミートアップイベント「TokyoMeetup2012」を開催し、同イベント中のShowCaseにてプレゼンも行ってもらった。パナソニックからスピンアウトした企業のPUXは、任天堂の3DSにも採用されているこの顔認証システム「FaceU」を提供している。

PUXはスタートアップに対して、技術面からサポートをしていきたいと考えている。画像認識の技術に興味がある方はぜひこちらをチェック

新しい旅行スタイルの提案を行うサービス「トラべロコ」

今日名古屋から来てくれた椎谷豊氏。今の海外旅行サービスに不自由さを感じる日本の個人旅行者に対し、海外にいる現地在住日本人を紹介することで、まるで海外の友達に会いに行くかのような新しい旅行体験を提供できるのでは、という発想からサービスを作っているという。

一緒にサービスを作っていってくれるエンジニアの方を募集しているそうだ。旅行好きな方はぜひコンタクトしてみてはいかがだろうか。

映像でプロモーション支援を行う「PLOT Kitchen」

PLOT Kitchenは、自社サービスの開発ではなく、プロモーション支援を行っている。「良いサービスだから」という理由だけでは生き残っていくのが難しい時代において、サービスの価値をうまくユーザに伝えて、サービスのファンになってもらうことが重要だとし、そのソリューションとして動画を用いているという。

動画は影響力をもっているにも関わらず、日本のサービスではうまく映像を活用できているところはなかなかない。その理由としてはコストに見合ったコンバージョンが得られるかわからない、作り方がわからない、といったことなどが挙げられ、動画制作サイドにもWebに対するリテラシーが低い、映像制作のニーズがあることを理解できていないなどのミスマッチが起きているとPLOT Kitchenは考えている。

PLOT Kitchenが提案する解決策は「複数サービスコラボレーションフィルム」という手法。人、モノ、ストーリーでサービスを横断し、単なる機能説明んい終わらない、サービスの喜びが伝わるプロモーションフィルムを制作することで、映像制作のコストを分担することができ、相互にバイラルを起こすこともできるし、作品と呼べるクオリティの映像にすることで、単なるサービス紹介のとき以外にも映像を流す機会を得ることができると考えているそうだ。

映像の力を活用したいと考えいてる起業家のみなさんは連絡をとってみてはいかがだろうか。

電話APIを提供する「boundio」

boundio

電話を再開発するクラウド電話API「boundio」。ネット家電とのコラボを行ったり、boundioは様々な取り組みを行なっている。そのboundioだが、現在エバンジェリストを募集しているそうだ。クラウド電話APIという、これからの電話のあり方に影響を与えることができそうな分野を一緒に切り開いてくれるメンバーを探しているという。

カジュアルな雰囲気でboundioを知りたい、クラウド電話APIについてどんなアイデアがあるのか知りたいという方のために毎月イベント「boundio meetup 2012!」も開催されている。参加してみたいという方は、こちらの記事のフォームからどうぞ。

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8月1日、Startup Dating水曜サロンで新サービスがピッチ【ライブログ終了】

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Startup Datingが毎週開催しているStartup Dating Salon. 8月1日はピッチ祭りを開催し、その様子をライブブログを筆者はおこなった。 スマフォのユーザビリティテストサービス「スマテス」 innobetaは、「スマテス」を提供する。innobetaは、wishscopeで集まって起業したことでも有名だ。彼らは、日本のスマフォを世界一にする、というのが目標である。 彼らが…

Startup Datingが毎週開催しているStartup Dating Salon.
8月1日はピッチ祭りを開催し、その様子をライブブログを筆者はおこなった。

スマフォのユーザビリティテストサービス「スマテス」

innobetaは、「スマテス」を提供する。innobetaは、wishscopeで集まって起業したことでも有名だ。彼らは、日本のスマフォを世界一にする、というのが目標である。

彼らが抱えている問題として、プロダクトテストやデザインに対するソリューションがかかると行った課題に対して、innobetaが提供する「スマテス」は、スマートフォンのユーザビリティテストを「早く」「安く」「簡単に」を目的としている。

デザインの検証をおこなうために、モデレーターのテスターを動画で撮影、アプリのブラウザをユーザに使ってもらい、シチュエーション毎のタスクをユーザにもうけ、ユーザに使ってもらう。その使ってもらうことで、クライアントは動画を見ることができる。
なぜ、ユーザがその行動をとったのか、などシンプルな設問を用意し、安価なものでユーザビリティテストのアンケートを行える。1テスター3000円、無料アカウントとして動画1ヶ月や10テスターなどがあり、有料アカウントにすることで、テスターのオプションを豊富におこなう。
テスター募集フォームをAPIにすることで、クライアントが増え、それによってユーザも増え日本もスマフォも増やすことが目標だ。

このサービスは現在ベータ版であり、公開として8月23日リリース予定であり、現在公開に向けてクライアントを募集しており、2ヶ月で71企業のクライアントが集まっている。

自分で様々な駅をコレクションする「駅コレ」

早大PHS研究会「電波の杜」出身の炭谷氏は、位置情報ゲームを中心としたサービスを開発している。そこで、GPSで駅を集める「駅コレ」というサービスを提供し、会社として法人化をおこなった。

全駅制覇!駅コレクション http://ekikore.com/は、スマフォもしくはフューチャーフォンで駅にチェックインできるサービスであり、集めた駅をシムシティのようにバーチャルで箱庭を立てることができる。現在は、会員1.5万人集まっている。

駅を集めるだけでなく、列車コレクションや駅弁コレクション、架空鉄道というゲームも設置している。駅の一覧と緯度経度で算出可能で、駅コレは海外でも遊ぶことができ、香港上海シンガポール台湾マレーシア大連などでも使われている。

現地に行くコトが面白さであり、実際に鉄道会社ともコラボしてる。夏の駅コレとして、地方の鉄道会社ともコラボし、その地方鉄道会社毎のモニュメントの箱庭を集めることができる。切符などを集めることで、非購買グッズを集めるなど、鉄道会社のコラボをおこなっている。

披露宴を彩る演出映像手作りソフト「ウェディングエフェクト」

グラフィシアのミッションは、思いを伝える映像を手作りしたい、を助けることが目標だ。アプリケーションはシンプルなUI,機能だけでなくデザインテンプレによって、目的に応じたソフトを提供している。

そのグラフィシアが提供する「ウェディングエフェクト」は、披露宴のエンドロールの演出のみをおこなう絞った機能サービスを本日リリースした。アプリを起動すると、デザインのテンプレが立ち上がり、列席者の名前などを簡単に入力することで、オリジナルのメッセージを添えた動画をつくることができる。BGMも簡単に入力し、音楽に応じてエンドロールのスピード調整も自動でおこなってくれる。ユーザはテンプレを選び、名前などを記入するだけで簡単に動画が作成できる、というものだ。

3アプリ、2テンプレをフリー版で提供し、それによって3000ダウンロードを目的にしている。その後、ユーザからどこに価値があるかをリサーチし、テンプレ数やカスタマイズやアプリ内広告、ToBカスタマイズなどを考え、それによって有料版の構築などをおこなっていく。

*現状、Window7でのみ、起動する。

ウェブから電話をかけるクラウド型電話APIサービス

ウェブサービスから電話APIサービスを提供する「boundio」だ。Tokyo Meetup 2012でもピッチをおこなってくれたサービスだ。

来週の8月8日には「Boundio meetup 2012!」を開催し、プッシュ機能などの新機能の発表なども行う予定だ。他にもトピックス、事例紹介などを紹介する。海外にも存在する電話APIサービスのTwilioのカンファレンスが12月におこなれるそうで、そのカンファレンスのツアーをおこなうなど予定している。

boundioは、簡単に安くウェブサービスに電話サービスを追加することができ、APIで、簡単に、ネットと電話をつなぐにより、ウェブと電話というこれまで断絶されていたネットワークをつなぐことを目的としている。

これまで、鼻毛通知代理サービスのチョロリなどのコラボなど、面白いコラボレーションも生まれている。電話コミュニケーションの新しい形をBoundioは提供している。

現在、電話APIという新しい技術に対して、開発技術者の募集やサポートメンバーなども、随意募集している。

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【TokyoMeetup2012】ShowCase part3–ライブ情報共有サービスGIGLOG、アレルギーチェッカー、クラウド電話API boundio+新型センサー

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StartupDatingとPUXが7月7日(土)に共催した七夕ミートアップイベント「TokyoMeetup2012」が開催された。イベント当日は、起業家、VCなどによるセッションとパネルトーク、そしてスタートアップ・サービス9社によるショーケースピッチがおこなわれた。 ここでは、ショーケースピッチをおこなったスタートアップを紹介する。 最後に紹介するShowCaseは、GIGLOG、アレルギーチ…

StartupDatingとPUXが7月7日(土)に共催した七夕ミートアップイベント「TokyoMeetup2012」が開催された。イベント当日は、起業家、VCなどによるセッションとパネルトーク、そしてスタートアップ・サービス9社によるショーケースピッチがおこなわれた。
ここでは、ショーケースピッチをおこなったスタートアップを紹介する。

最後に紹介するShowCaseは、GIGLOG、アレルギーチェッカー、boundio+新型センサーの三組だ。

GIGLOG

チーム:GIGLOG

GIGLOGはこれから夏を迎える今の時期にうってつけのサービスだ。このサービスを使えば、ライブやイベント、フェスなどステージごとに見たいものをチェックでき、また過去のステージにもレビューをすることができる。

過去に行ったライブやフェスのレビューを「行った」で登録し、これから先に開催されるイベントの情報を「行きたい」のカテゴリに登録する。登録した情報はソーシャルネットワーク上に共有することができ、登録されたイベントページを見れば、同じイベントに行った人、もしくは行きたい人がわかる。ライブやフェスを軸に人とつながり、より音楽を楽しむことができるようにするためのサービスだ。

これはリスナーにとってのメリットだけではなく、アーティストにとってもメリットがある。CDが売れない時代に価値を発揮するのは体験だ。アーティストにとってはライブがその体験を提供する場となる。GIGLOGの登場により、人々がよりライブを楽しむことが可能になれば、ライブに足を運ぶ人口が増え、音楽活動を行うアーティストも生計を今より立てやすくなるかもしれない。

GIGLOGのチーム状況は現在、バンドに例えるならボーカル以外全員募集しているような状態。このサービスに関心を持った方はぜひこちらのサイトをチェックしてほしい。

アレルギーチェッカー

チーム:ウィルモア

読者の中にはアレルギーに悩まされている方はいないだろうか。3歳までの25%の幼児がアレルギーを発症しており、この数は10前の数値と比較して2倍の数にのぼっている。アレルギーは成人でも発症する例もある日常的に人々が悩まされている。

病気の予防サービスを提供している企業ウィルモアの開発しているアプリ、アレルギーチェッカーがあれば、食品のパッケージについているバーコードから、食品パッケージについているバーコードを読み込むとアレルギー性食品が入っているかを知ることができる。

アレルギー疾患を持っている人の抗体と特異的に反応する抗原をアレルゲンと呼び、アレルギーチェッカーを使用すれば、商品パッケージへの表示が義務付けられているアレルゲン7品目だけでなく、表示が推奨されているアレルゲン18品目も含めた、計25品目のアレルゲンをチェックすることが可能だ。

アレルギーチェッカーは今後別バージョンアプリを開発しており、WEBと連携したアプリや、海外展開を予定している。食品への意識の高い人、アレルギーに悩まされている人はぜひコンタクトを。

boundio+新型センサー(ハードウェア)

チーム:KDDIウェブコミュニケーションズ「boundio」+岩淵技術商事

ShowCaseのトリを飾るのは、boundioと岩淵技術商事のコンビ。

boundioはネット経由でAPIを叩くだけで電話がかけられるクラウド電話API。通常であれば会員登録時の電話番号による個人認証や、簡易のコールセンターなどへの用途を想定して準備されたサービスだ。Webと電話を結びつけることで新しいビジネスの創出を目指して活動を行なっている。

今回のピッチでは、この電話APIのサービスとハードウェアを組み合わせたらどうなるか、岩淵技術商事の岡島氏よりプロトタイプのデモを見せてもらった。プロトタイプは、外出中に自宅に侵入者が入ってきたら、電話で知らせてくれるというもの。デバイス内にセンサーを備え付け、そのセンサー振動を検知したらboundioの電話APIを使い、ユーザに電話をかけてくれるそうだ。これを自宅のドアに備え付けておけば、出かけている間に家に誰か入ったらその通知を受け取ることができる。通知を受け取った後の対応はユーザの手に委ねられるとのことだ。

この組み合わせのアイデアのように。、素晴らしいWebサービスを独自のハードウェアと連携させることで、ユーザに新しい体験を提供することができるのでは、と岡島氏は熱く語った。

boundioとハードウェアの組み合わせの可能性については、来週Startup Datingでもイベントを開催するので、気になった方はぜひご参加を。

以上が、StartupDatingとPUXが7月7日(土)に共催した七夕ミートアップイベント「Tokyo Meetup 2012」におけるSHOWCASEの一部だ。このイベントの詳細はこちらで報告していくのでチェックしてほしい。

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