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スタートアップ新年会−1月9日のサロンは東京と福岡をつなぎ、2013年のスタートを考える

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新年あけましておめでとうございます。2013年も、様々なスタートアップが誕生し、新しいサービスがプロダクトをつくりながら、次の時代をつくっていくと考えています。 そうした中、nomadが主催するイベントにて、東京と福岡をつなぎ、相互の交流を深めながら2013年の新年の盛り上がりをつくるためのサロンを開催します。場所は、 六本木にあるawabarと福岡にあるawabarをつなぎ、互いの起業家同士の交…

新年あけましておめでとうございます。2013年も、様々なスタートアップが誕生し、新しいサービスがプロダクトをつくりながら、次の時代をつくっていくと考えています。

そうした中、nomadが主催するイベントにて、東京と福岡をつなぎ、相互の交流を深めながら2013年の新年の盛り上がりをつくるためのサロンを開催します。場所は、 六本木にあるawabarと福岡にあるawabarをつなぎ、互いの起業家同士の交流を図っていきます。福岡会場はマニューバーズ代表取締役、市江竜太氏のオーガナイズにより、福岡の起業家が集まり、新年に向けてそれぞれの起業家が集まり抱負を述べていきます。(定期開催のサロン会場のNomad News Baseから、今回は場所を変更しておりますので、ご注意ください。)

お時間のある方は、ぜひ、新年の抱負やこれからについて考える場にしませんか。

イベント概要

主催:nomad
日時:1月9日(水)19時〜21時半開催(詳細はfacebookのグループにスレッドに掲載します
場所;awabar *Nomad News Baseから今回は変更です。お間違えなく
参加費:1,000円(2ドリンク、軽食付き) ※追加でドリンク飲む場合はキャッシュオン
参加方法:Startup Datingグループのスレッドより、参加表明をお願いいたします。

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レジ前での行動が変わる!人々の生活に影響を与える決済系スタートアップたち

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コンビニ、スーパー、レストランなどなど、外出先でお店を利用したとき、有料のイベントやライブなどに参加したときには、ほぼ必ずお金を払うシーンに遭遇する。いまは財布からお金を出して手渡し、その管理には大きい機械と複雑なシステム、面倒な作業が必要だ。 そんな見慣れた光景が、いま少しずつ変化してきている。現代において、人が生活していく上で分けて考えることはできないお金周りの行動。テクノロジーによって、この…

コンビニ、スーパー、レストランなどなど、外出先でお店を利用したとき、有料のイベントやライブなどに参加したときには、ほぼ必ずお金を払うシーンに遭遇する。いまは財布からお金を出して手渡し、その管理には大きい機械と複雑なシステム、面倒な作業が必要だ。

そんな見慣れた光景が、いま少しずつ変化してきている。現代において、人が生活していく上で分けて考えることはできないお金周りの行動。テクノロジーによって、この行動を変えていくことができれば、人の生活に大きな影響を与えるのではないだろうか。今回のStartup Dating Salonには、決済周りに関係するサービスを運営するスタートアップにお越しいただき、ピッチをしてもらった。

電子クーポンやチケットを一元管理できるモバイルアプリ

・ moggy

moggy」は電子クーポンやチケットを一元管理できるモバイルアプリ。取得したクーポンやチケットを実際のイベントや店舗にいって紙と同じように”モギって”もらうことができる。クーポンを紙にコピーしてもっていかなくてはいけない、クーポンを使おうと思うシーンですぐに見つからないなど、クーポンに関わる悩みを解決するために、”紙と同じように”クーポンを使うときのシズル感を体験できる。

実際の仕組みを説明すると、まずアプリをダウンロードし、ユーザ登録を行う。Webサイト上でほしいクーポンを見つけたら、「moggyに送る」ボタンをクリックしアプリに送っておく。店舗やイベントに訪れた際にアプリをたちあげてチケットを選択し、モギって使用できるというものだ。モギると、ネットを通じてリアルタイムにシステムと同期し、どういった場所でどういった人がチケットを使用したかが把握できるようになっている。これにより、これまでに必要だった読み取り専用の端末を置くといったコストなどがなくなり、導入コストが低くなる。

moggyは位置情報を読み取って、チケットを使用可能な店舗が近くにあるときにはプッシュでユーザに教えてくれるそうだ。ソーシャルネットワークとの連動も用意しており、ユーザがクーポンを使用した際その使用状況をTwitterやFacebookにシェアすることも可能なので、宣伝効果もある。

POSとの連携も現在は考えており、もぎった際にバーコードが現れ、それとPOSを連動する仕組みのほか、イープラスとの取り組みも開始しているそうだ。iPhoneユーザの方はこちらからAndroidユーザの方はこちらからアプリをダウンロードできる。気になった方はぜひダウンロードして、店舗でモギってみてほしい。

moggy

カードリーダーを挿すだけでスマホ決済を可能にするサービス


Coiney

「Coiney」は、スマートフォンに専用のカードリーダーを挿すだけで、誰でもかんたんにクレジットカード決済をうけられるよ新しいカタチの決済サービスだ。

だれしも現金がない状態でお店に行き、そのお店でクレジットカードが使えなくて困ったことはあるのではないだろうか。Coineyはこの課題の解決を目指している。日本はクレジットカードの発行数自体は多い、だが実際にクレジットカードを使用できる11%しか使用可能な店舗がないという。このギャップを埋めるため、お店でもより簡単に決済できる手段を提供しようとしている。

従来の店舗でクレジットカード決済を可能にするためには、導入費が10万円、手数料5~8%ほどかかり、導入するには営業が必要などプロセスが複雑になっている。そこをCoineyを使用すれば、導入費は0円、手数料は4%、導入も簡単に行うことができる。

coiney

日本において従業員が20名以下のスタッフの会社でクレジットカード決済を導入していない会社は、360万社存在するという。その会社は年間1400万円の決済が実施されており、合計で50兆円の市場となっている。ここをCoineyでリプレースできれば、6.6兆円の売上になるという。

アメリカで話題となっているSquareと似ているが、アメリカと日本では決済周りの習慣が異なる。日本では2000円以下の決済は日本では電子マネーか現金で行われており、Coineyの端末にICチップを埋め込み、電子マネーでの決済にも対応する予定だという。これが実現されればさらにCoineyで決済できるシーンが増えそうだ。

Coineyのチームは元NASAのメンバーもおり、非常にユニークかつ優秀なチームだ。Coineyはサービスローンチから申し込みが殺到し、現在は一時申し込みをストップしている状態。12月ころには申し込み募集を再度スタートさせるという。Coineyを使ってみたいという人はこちらのサイトで再募集スタートを待とう。

coiney

デバイスとクラウドで革新的なレジシステムを提供する

ユビレジ

「ユビレジ」は、iPadを使った低コストで利用できるレジシステム。店舗ではiPadをレジとして使い、会計を処理することができます。入力された情報は直後にインターネットにアップロードされ、どこからでも確認することができ、売上を分析することもできる。

来店したお客さんの人数、頼んだメニューなどを登録すると、それが伝票となり、アプリ画面上にマッピングされる。ユビレジでは単純なお金の計算だけではなく、顧客の情報も登録することができ、美容室など顧客情報を把握したいお店にとっても有用だ。

yubireji

メニューはPC上から編集可能で、追加したり削除したりでき、負担はかからない。お客さんの決済手段も選択できるので、何で支払いが行われたのかのデータも得られるという。ブラウザ上で管理画面を見ることができ、売上などを確認することができる。

導入コストも低く、効率よく売上などを管理することができるので、規模があまり大きくない規模の店舗オーナーにとって便利なアプリケーションとなっている。iPadの優れたインターフェースの力もあり、導入コストも低く抑えることができそうだ。

yubireji-ui

ユビレジでは復興支援も実施している。震災でお店を失ってしまった人に、無料でユビレジが導入できるサービスを提供している。普及しているデバイスと、それで使用できるアプリケーション、そして管理するクラウドサービス。これらをうまくつなげると、その可能性はまだまだ大きく広がりそうだ。

Coineyと同時に導入するととても良い、とユビレジの木戸さんは語っていたので、Coineyの導入を検討している方はユビレジもぜひ!

yubiregi

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「人の生活に欠かせない食事を、テクノロジーでより楽しく豊かに」日本から世界を目指すフード系スタートアップたち

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人は一日三回食事をとる。これは1年で1095回もの食事をすることになる。この食事一回一回を楽しい体験にしていくことができれば、人のライフスタイルに大きな影響を及ぼすことができるのではないだろうか。 毎週、西麻布のNOMAD NEW’S BASEで開催しているStartup Dating Salon。今週は食事系のサービスを提供しているスタートアップにお越しいただき、それぞれが提供してい…

人は一日三回食事をとる。これは1年で1095回もの食事をすることになる。この食事一回一回を楽しい体験にしていくことができれば、人のライフスタイルに大きな影響を及ぼすことができるのではないだろうか。

毎週、西麻布のNOMAD NEW’S BASEで開催しているStartup Dating Salon。今週は食事系のサービスを提供しているスタートアップにお越しいただき、それぞれが提供しているサービス、実現していきたい世界についてピッチしてもらった。

手料理の写真にフォーカスした写真共有アプリ

snapdish

SnapDish

「SnapDish」は、料理や食事の写真をおいしそうに加工して共有できるスマートフォンのアプリ。料理写真を通じて、料理好きや友達とコミュニケーションを楽しんだり、レシピや近くのお店を見つけて便利に使うことが可能だ。

写真共有アプリの基本構造は同じであるため、差別化が必要になる。そのためには誰の、どんな問題にフォーカスするかで写真共有アプリの立ち位置は変わってくると考え、Snapdishは手料理にフォーカスしてサービスを提供をしている。

料理は楽しいもの。だが、家庭で料理すると4万回調理すると言われているという。それだけの回数料理することになると、楽しめないことも考えられる。Snapdishはそんなときでも料理を楽しくできないかと考えている。

snapdish-ui

アプリを通じて掲載された写真はソートして、閲覧することができる。レシピもついていて、美味しそうだと思った料理を選ぶことができる。写真を投稿すると、それに反応がきて、ユーザは自分が作った料理に対しての反応も楽しむことが可能だという。

現在、Snapdishは80カ国で利用されている。70%は日本で使用されており、残り30%は海外で使用されている。リリースから1年半ほどで、累計150万枚の料理写真がアップロードされている。料理写真は一日6000枚投稿されるというペースで成長しており、投稿された写真のうちで、レシピ付きの投稿が20%になることもあるとか。

現在の対応言語は、日本語、英語、中国語、韓国語のみだが、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語、インドネシア語などへの対応を進めているという。これだけの言語に対応できると、30億人もの人々の言語に対応できるそうだ。グローバルに、料理をより楽しいものにしていきたいと語るSnapdish。世界各国の手料理を見られる日も近いかもしれない。

Snapdish pitch

実名制の飲食店レビューサービス

retty

Retty

「Retty」はユーザが行った、行きたい飲食店などの店舗情報をタイムライン上で共有できるサービス。無料で利用でき、Twitterのアカウントで利用可能。ユーザは、行った店舗、行きたい店舗について、店舗情報をコメントとともに投稿すると、Retty上でフォローされているユーザと共有できる。投稿された店舗情報には、「いいね」「行きたい」のボタンとコメント欄が用意されており、自分のお気に入りのお店への反応を知ることができるというものだ。

retty ui

ショップカードをもらっても、いざ行こうとするときには思い出せなかったり、テレビや雑誌などで紹介されて行きたいと思ったお店も、いざ行く時には思い出せないといった経験をされた方は多いのではないだろうか。そうした行きたいお店をなかなか見つけられない人に向けて、Rettyは実名制をいかし、信頼できる人を介してお店を探す体験を提供している。これにより「あの人が行ったお店なら」という信頼感でフィルタリングが可能になるようにしているという。

人々が行きたいお店を探すという行為が変わってきていると語るRettyの武田氏。Rettyと食べログとの違いを挙げていくと、Rettyは実名であり、投稿されるレビューはユーザが「このお店は教えてもいいな」と思ったお店を投稿するようになっている。そのため基本的には高い評価がつくお店の投稿が多い。

現在、クチコミが載っているお店が9万店舗。数がそれほど多いわけではないが、ユーザが良いと思っているお店だけで9万という数字は価値が高い。ユーザ数は10万ほど。これを年内に100万ユーザまで伸ばしたい、と考えているという。

食は日本が世界に誇る文化だと語るRettyの武田氏。食をテーマにしたサービスで世界に出ることで、日本のカルチャーも同時に世界に発信していきたいと語ってくれた。近々、お店を探す機能がついに追加されるという。お店探しに困っている人にとって、さらに使う価値のあるサービスとなっていきそうだ。

retty

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「その土地の人と交流し、いつまでも思い出に残る旅を。」新たな旅行の形を提案するスタートアップたち

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毎週水曜日にNOMAD’S NEWS BASEで開催しているStartup Dating サロン。10月24日の回では、「テクノロジーが可能にした新たな旅行のカタチ」をテーマに開催した。情報技術の発達や、グローバル化にともなって、旅のあり方にも変化が起きている。 これからの時代の旅とは、どのようなカタチが考えられるのか。旅に関するサービスを提供するスタートアップ二社にピッチしてもらった…

毎週水曜日にNOMAD’S NEWS BASEで開催しているStartup Dating サロン。10月24日の回では、「テクノロジーが可能にした新たな旅行のカタチ」をテーマに開催した。情報技術の発達や、グローバル化にともなって、旅のあり方にも変化が起きている。

これからの時代の旅とは、どのようなカタチが考えられるのか。旅に関するサービスを提供するスタートアップ二社にピッチしてもらった。

現地に詳しい旅行ガイドを見つけられるマーケットプレイス

観光スポットをめぐるだけの旅はつまらない。観光地にいったら外国人ばかりだった。そんな経験はないだろうか。テクノロジーによって旅はとても便利になったが、それ同時に未知のことが少なくなり、つまらないものになってしまったのかもしれない。Meetripを運営するduckdive社代表の貴山敬氏は18歳のころ、ネパールへの旅で心に残っている旅の思い出があるという。その経験から、現地の人と出会うことが、思い出に残る旅には必要だ、と考えたことが同サービスを作ったきっかけだ。

現地の人にガイドしてもらえる旅行サービスMeetripは、現地の人にコンタクトをとり、その人にお金を支払って街を案内してもらう。支払いはPayPalでできるようになっているという。現在は、東京と台湾でサービスを提供しており、ピッチ中に台湾で現地の人にガイドをしてもらっている様子の映像を見せてもらった。今日は、日本で一番人気のガイドだという学生の方も会場に来てもらい、実際にサービスを体験した感想などをシェアしてくれた。

Meetripは、今年中にアジア10都市に展開する予定だという。このサービスによって、旅のおもしろさを再発見できるかもしれない。アジアの各都市で現地の人に案内をしてもらいたい方、東京を海外の人々に案内したいという方はぜひサービスをチェックしてもらいたい。

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空き部屋のマーケットプレース

Roomstayは、世界中の日本人同士で部屋を貸し借りできるサービスで、Airbnbのクローン的位置づけのサービスだ。海外へ行って部屋をとろうとすると予算で決める、ホテルは高い。旅行にいった思い出は、誰と出会ったかが思い出に残る、普通の旅行ではローカルな楽しみができない。Airbnbは一定以上の英語力が求められる、といった課題があると考え、それを解決するために同サービスを開発した。

Roomstayを使えば、ホテルの利用料より安く、世界中どんな都市にでも泊まることが可能になる。さらに、現地に暮らしている人の家に泊まることができるため、ホテルに泊まるよりも、その土地の暮らしに触れることも可能になる。日本語ができる人の家に泊まることになるため、英語に自信がない人でも安心して家に泊まれるようになる。

実際、海外での日本人同士での部屋の貸し借りに関するデータも発表してくれた。ニューヨークで日本人が経営している日本人向けのゲストハウスは98%の稼働率をほこり、世界の主要都市には日本人のための掲示板サイトがあり、「お部屋貸します」といった主旨の投稿件数は月に200件を超えるという。日本人同士での部屋の貸し借りのニーズはかなり高いことが伺える。

海外へ行く予定がある方、ちょっと普段と違う旅行の仕方を試してみたい方はぜひRoomstayにアクセスして、部屋を探してみてほしい。部屋を探しながら、「この都市のこんな部屋に泊まってみたい!」と想像するのも楽しいと思う。

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今回ピッチしてもらった二社を組み合わせても普段の旅とは違った、ユニークな体験をすることができそうだ。秋冬にかけてどこかに旅行に行くという方は、ぜひともチェックしてみてほしいサービスたちだ。

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ハードウェアの未来からプロダクトデザインの次世代のあり方まで−4社が語った“モノづくり”スタートアップのこれから

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10月17日のStartup Datingサロンは、「モノづくり系スタートアップ数社が語る「インターネットとモノづくりの融合」」と題し、ハードウェアやプロダクト・デザインをおこなっているスタートアップ4社によるピッチをおこなった。 ウェブサービスやソフトウェアなどと違い、初期資本の必要性や技術、知識、経験など、様々な条件が違う分野。しかし、アップルなどを見るように、社会におけるサービスは、プロダク…


10月17日のStartup Datingサロンは、「モノづくり系スタートアップ数社が語る「インターネットとモノづくりの融合」」と題し、ハードウェアやプロダクト・デザインをおこなっているスタートアップ4社によるピッチをおこなった。

ウェブサービスやソフトウェアなどと違い、初期資本の必要性や技術、知識、経験など、様々な条件が違う分野。しかし、アップルなどを見るように、社会におけるサービスは、プロダクトによって変革などが引き起こされている。近日には、クリス・アンダーソン著の「MAKERS」の出版や、パーソナルファブリケーションという言葉の登場など、「ものづくり」やハードウェアに対する意識や環境ができつつある時代だからこそ、注目していきたい分野だ。以下に、本日ピッチをおこなった4社の様子をライブブログでまとめた。

ガラポン

「テレビ視聴に革命をおこそう」

こうした思いから、ガラポンTVは2年前に創業した。

ガラポンTVは、最大7チャンネル分のテレビ番組(ワンセグ)を24時間×60日間以上録画できる録画機。録画したテレビ番組はiPhone、iPad、iPod touch、Android、PCからインターネット経由で検索して視聴できる。

ガラポンTVによって、海外旅行中でもリアルタイムで日本のテレビを視聴できることが可能だ。また、検索機能が実装されており、番組名だけでなく、番組内の検索、つまり、番組内の芸能人なども検索が可能で、また、番組の途中からも簡単に視聴できる。

また、テレビ番組とソーシャルの融合も目指しており、これまで、時間と場所に制約があったテレビを、番組が終わったあとに、番組のレビューをもとに、ソーシャルのコメントから、簡単に面白い番組を見つけることができる。これにより、これまでと違った新しいテレビ視聴体験を提供する。

ガラポンTVは、34,500円から販売しており、ぜひ、忙しい人に使ってもらいたい。

Bsize

Bsizeは、2011年設立し、代表兼デザインエンジニアの八木啓太氏によるたった1人の家電メーカーで事業を進めている。

創業から10ヶ月間、ひたすら製品開発をおこない、そしてできたのが、Bsizeとしての1stプロダクトであるLEDデスクライトの「STOROKE」だ。「STOROKE」は、自然光に近いライトを発光し、目にやさしく、また、使用するために必要な最小限の光を押さえ込んだ製品が特徴で、独Red Dot賞、Good Design賞など各賞を受賞されている。

八木氏が最も大事に掲げているのは、”テクノロジー””デザイン”の両立、そして、それに伴う”社会貢献”を重視しており、単純なプロダクトのデザインだけでなく、プロダクトが作られる経緯や、そのプロダクトが生み出す社会的影響まで踏まえた製品開発をおこなっている。ただのプロダクト・デザインだけでなく、デザイナーがいかに社会に対して意味をもたせれるか。これからのプロダクトをデザインしていく人たちにも、働きかけていきたいと語る。

今回のサロンでは、来週公開予定の新製品の発表もプレゼンし、大きな話題を呼んだ。来週発表されるBsizeの新製品、ぜひ、注目してもらいたい。

岩淵技術商事株式会社

岩淵技術商事は、筑波大学発のベンチャーとして、2011年7月に創業した。また、東京デバイセズというエレクトロニクスメーカーを運営し、太陽光パネルを効率的に発電する電子モジュールを開発するなど、設計から開発、製造、販売など、あらゆる業種を支援している。

「ニッチなものを大切にすること。ニッチな領域でお客に親しまれるものを実験していきたい」。

岡島氏は、ハードウェアの中でも、さらにニッチなものにこそ、大切であると語った。

ハードはお金がかかるため、プロトタイピングも大変とする。元々、ウェブ業界出身の岡島氏は、ウェブとの違いを感じると語る。そのため、岩淵技術商事は、プロトタイピングのサポートやハードウェアとウェブサービスを組み合わせ、また、企業の企画のお手伝いするなどし、ウェブオンリーの人、ハードウェアオンリの苦手な部分を支援している。

家電に給電し、電流の値をウェブサーバーに蓄積する装置によって、コーヒーメーカーにつなぐことで通知機能をするシステムや、電話API「boundio」を利用し、振動するとユーザに電話をかけるセキュリティ端末をつくりるなど、新しい企画を日々提案している。違った領域をクロスオーバーさせた企画開発や提案をする数少ない企業だ。

Cerevo

Cerevoは、ネット家電の製造販売を行う株式会社で、PCレスでのUstream配信を可能にする「Live Shell」の開発、デジタル一眼カメラのシャッターをiPhoneやMacからワイヤレスで操作できるデバイス「SmartTrigger」の開発など、ハードウェアとソフトウェアの融合を図っている。

PCレスでUSTREAM配信をおこなう「Live Shell」は、アジアや欧米、特に北欧などでも販売している。すでに、世界で数千台以上を販売し、いまではその40%以上がEU圏やUSでの販売シェアを占めており、まさに、少数で世界に届くサービスを作りだしている。

Cerevoの岩佐氏は、「ハードウェアは、時代の流れにおいて、インターネットのツールによって、ハードを簡単に安く作れる時代になった」と語り、それに必要な要素として、「PC」「中学スキルの英語」「気合!」が大事だと語る。また、いまからハードウェアに挑むスタートアップは、必須だと語った。

ネットの様々なツールやサービスによって、AlibabaなどのECサイトで部品の調達、無料で海外通話や3D出力サービスによる試作品の制作などができる時代になった。これまでだと自己資本や自社工場として必要だったものが、ネットツールと融合することによって、新しい発展を遂げたと語る。見積りから一個あたりのロットを計算し、それにともなってクラウドファンディングを実施し、予約販売や広報をおこなう。もしくは、試作機をもちこんで買い手探し市場を予測し、台数見立て、そして、量産設計し、量産に移行する。ハードウェアにとって必要なものが、まさに活きる時代となった。

「今後は、試作機をつくるまでは数十万あれば可能であり、量産するのも数百万の前半でもできる時代。クラウドファンディングの規模感は日本だと数百万、数百台前半レベルでもいける。そして、CFで200台売れたものは市場では1000台以上は販売できる、という市場感など、これからのハードウェアが活きるために、ネットと融合していくことで新しい展開が大きく広がっている」。

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Whytelist、Gift Kitchen、Creatty、SAKELIFE、多様なコマース系スタートアップが「これからのEC」をテーマにピッチ祭り![ライブブログ]

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Startup Datingが毎週水曜夜にNOMAD NEW’S BASEで開催している「Startup Dating Salon」。先週の会計系スタートアップに続き、今週はコマース系スタートアップ数社にお越しいただき、ピッチをしてもらった。 実名制とストーリー性のソーシャルフリマサービス ・whytelist 最初にピッチをしてくれたのは、オンラインフリーマーケット「Whytelis…

Startup Datingが毎週水曜夜にNOMAD NEW’S BASEで開催している「Startup Dating Salon」。先週の会計系スタートアップに続き、今週はコマース系スタートアップ数社にお越しいただき、ピッチをしてもらった。


実名制とストーリー性のソーシャルフリマサービス

whytelist

最初にピッチをしてくれたのは、オンラインフリーマーケット「Whytelist」。「どこで買うかではなく、誰から買うか」コンセプトにしているソーシャルフリマサービスだ。ユーザはアカウントを解説すると、10分ほどで出品ができるため、リスクなくスタートさせることができるという。

同サービスは実名制とストーリー性を売りにしている。Facebookと連携しているためユーザは実名となっており、どんな人が商品を売っているかがわかる。販売されている商品の情報がスペックだけだと味気ないので、その商品についてのストーリーを大事にしている。そうすることで、Facebookのいいねがついてバイラルを生んだり、商品に対する価値観が変わることを考えているそうだ。CtoC、オンラインのマーケットプレイスの課題には、「出品が面倒」「相手が匿名なので不安」「出品しても満足に売れない」といったものがあった。Whytelistはこの課題の解決を目指している。

「Search」から「Discovery」へとオンラインコマースは変わっていきます。EC化されていない市場がまだまだ存在するので、そこをオンライン化し、ウィンドウショッピングするような感覚で商品と出会う。そんなリアルに近い購買体験をオンラインで実現していきたいと考えています。

とWhytelistを運営するWhyteboard Inc.の碇氏は語ってくれた。

whytelist

贈り物から幸せを提供するカタログ作成・ギフトサービス

Gift Kitchen

続いてピッチをおこなったのは「Gift Kitchen」。贈る相手にあわせてカタログを作成、自由にギフトを選んでもらえるようにするサービスだ。Yahooを退職したデザイナーとエンジニアの二人で立ち上げている。

二人はギフトにおける問題を解決したいと思ってサービスを立ち上げた。その問題とはギフトを贈るイベントごとは数多く存在しているのに、贈り物をしたことのない人は2割ほど存在しているという。人々の平均のギフトを贈る回数は年間6回ほど。しかし、贈ったそのギフトは本当に喜んでもらえたのか?それが重要だとピッチを行った株式会社LEMOの小川氏は語ってくれた。小川氏によると、もらったギフトを「いらない」と思った女性の割合はじつに45%にものぼるという。せっかくプレゼントをしたのに、お互いが不幸になってしまってはもったいない、それを解決したいと考えたそうだ。

その問題を解決するために、Gift Kitchenでは、複数の贈り物候補を相手に送り、相手にほしいプレゼントを選んでもらうという、喜んでもらいやすい仕組みを提供している。この仕組みならいらないプレゼントを贈り互いに不幸になってしまう確率が低下するという。バレンタインデーでの贈り物や、友達同士での軽いプレゼントなど、カジュアルギフトの市場規模は3.6兆円であり、さらにこの市場は成長中だという。

Gift Kitchenはギフトへの人々の障壁を取り除き、贈り物をする毎日の習慣となるような身近なものにしていきたいと考えています。そして、贈り物をしたら贈った側、贈られた側双方に幸せな気分になってもらう。そうすることで幸せな毎日が提供できるのでは、そんなことを考えています。

gift kitchen

クリエイター向けギャラリーサービス

creatty

「Creatty」はデザインやアート、ハンドクラフトなどの「ものを作る人」がオンラインのギャラリーを通じて、世界に作品を発信できるサービス。ピッチをおこなってくれたConnehito株式会社、代表取締役社長の大湯氏は、アートやデザインが好きでこのサービスをスタートさせたという。

クリエイターやアーティストにとって、ポートフォリオを見せる場はオンラインに移ってきている。Creattyは、まだオンラインに出てきていないアーティストをオンラインに登場させることを目指して活動しているそうだ。同サービスは英語対応しており、現在、8ヶ国で利用されているという。

Creattyは本日のEC的な視点に合わせて、新しい動きを発表してくれた。大湯氏はECでモノを売るときに大切なことは、「プロダクトの機能やデザインといったクオリティがとても高い」「プロダクトが持つストーリーに感動する」ことの2つだと考えているという。Creattyが新しく提供する「Creatty Store」では、アーティストがデザインをサービス上にポストすると、ポストされたデザインをもとに、Creatty側が工場と提携し、デザインのプロダクションを実施するというものだ。アーティストにとってはデザインをポストするだけで収益をえることができるそうだ。

この新サービスは11月中にプレ公開し、12月より販売開始をする予定となっているそうなので、クリエイター、アーティストの知り合いがいるという方は、ぜひ教えてあげてほしい。

Creatty

日本酒の定期購入サービス

SAKELIFE

告知記事には掲載していなかったが、飛び入りで「SAKELIFE」がピッチをおこなってくれた。厳選された日本酒を毎月顧客に届ける日本酒の定期購入サービスだ。日本酒の種類は、全部で5000銘柄を超えているにも関わらず、居酒屋で飲むことができるお酒は5、6種類ほど。美味しいお酒は数多くあるが、それを自分で探すことは至難の業。そんな顧客の代わりに美味しい日本酒を今キュレーションし、届けるのがSAKELIFEのミッションだ。

日本酒のほかにもメルマガを配信している。日本酒は飲む状況によって味が変わり、酒器によっても味は変わる。日本酒は温度が5度ごとに味が変わるという飲み物であるため、美味しくお酒を飲んでもらうには飲み方に関する情報も重要になるため、そうした情報も一緒に提供している。今のシーズンだと鍋とか、秋刀魚に合うお酒はなんなのかといった情報がメルマガで届くそうだ。

酒屋の25代目の高橋氏と、本日ピッチをおこなってくれた生駒氏の二人で立ち上げたこのサービスは、お客さんと継続した関係を構築できる定期購入というモデルを用いて日本酒のコンシェルジュのような立ち位置でお酒を提供している。SAKELIFEはオフラインのイベントにも力を入れ、コラボレーションをしているそうなので、日本酒とコラボしたい方はぜひ連絡してみてほしい。

SAKELIFE

日本発クラウドファンディングサービス

CAMPFIRE

最後には飛び入りでCAMPFIREの石田氏によるピッチもおこなわれた。Startup Datingのサロンイベントは飛び入り歓迎なので、ぜひみなさんも飛び入りでピッチをしにきてほしい。

CAMPFIRE


来週もまたテーマを決めてサロンイベントを開催する予定。テーマとゲストが決定したらこちらで告知します。

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Zaim、Makeleaps、Taxbird、会計系スタートアップのピッチ祭りにタイからのスタートアップも登場!【ライブブログ終了】

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Startup Datingが毎週水曜夜に開催している「Startup Dating Salon」。10月3日に開催されたサロンは、会計系のスタートアップ3社にお越しいただき、ピッチをしていただきました。 スマホ撮影で確定申告会計を簡単に まず最初にピッチしたのは先日、Startup Datingでも取材したtaxbird。アプリを起動してレシートを撮影すると、仕分けも行なって管理できるようにする…

Startup Datingが毎週水曜夜に開催している「Startup Dating Salon」。10月3日に開催されたサロンは、会計系のスタートアップ3社にお越しいただき、ピッチをしていただきました。

スマホ撮影で確定申告会計を簡単に

まず最初にピッチしたのは先日、Startup Datingでも取材したtaxbird。アプリを起動してレシートを撮影すると、仕分けも行なって管理できるようにするというサービスだ。すると、確定申告時期に帳簿をダウンロードして、書類を作成すれば確定申告を完了させることができる。

ずっとフリーランスで活動していて、確定申告の大変さを感じていた乾氏。彼が確定申告をもっと簡単なものにするために、Macには会計用のソフトがないという問題を解決するためにサービスを開発した。

まだサイトに情報を掲載されていないが、サービスリリース時は月額の料金を払うことでサービスを利用できるようにしていた部分を、基本の利用料金を無料に変更するという。そのかわりにプレミアムプランを用意し、そのプランのユーザには、レシートの郵送をしてもらえば登録を代行するサービスを提供する予定だそうだ。

見積・請求書オンラインサービス

続いてピッチを行ったのは見積・請求書オンラインサービス「Makeleaps」のJason氏。先日、請求書、見積書作成・管理ツールの「Noroshi」から事業譲渡を受け、現在、日本全国各地の数千のフリーランス、中小企業が利用しているサービスとなっている。モバイルにも対応しており、どこからでも請求書を送ることができるようになっている。たとえば、ハワイのビーチに座ってビールを飲みながらでも日本国内で請求書の郵送まで対応できるそうだ。

税理士、会計士、弁護士、行政書士、ビジネスコンサルタントなどと積極的にパートナーシップを組むなど、新規顧客の開拓、サービスの信頼度を高めるアプローチも進めている。そのほかにも、最近マスコットキャラクターも作成し、キャラクターを利用したコンテンツマーケティングにも力を入れているそうだ。

プランもビジネスの規模に合わせて選ぶことができるようになっているので、請求書の管理につかれてしまったという方は、無料で10分のデモを体験できるそうなので、まず体験してみてはいかがだろうか。

無料の家計簿アプリ

最後にピッチしていただいたのは、最近、会社化したクラウド家計簿サービス「Zaim」を開発している閑歳孝子さん。以前、Startup Datingにも「【ゲスト寄稿】ずっと使われるサービスを作るうえで、大切にしている3つのこと」という記事を寄稿していただいた。

Zaimをつかって家計簿の管理を行うと、自分と似たお金の使い方をする人や、ユーザ内でのランキング、日本全国でどのあたりが出費が多いのかといったデータの比較が可能になっている。基本的な機能はサービスをリリースした当初からあまり変わっていないという。リリースから1年が経ち、累計の入力数も1000万件を超えているそうだ。

興味深いユーザの継続率の傾向も紹介してもらった。男性よりも、女性が継続しやすく、女性のなかでも子どもがいない主婦が一番継続率が高いそうだ。夫婦の二人暮らしが一番継続率が高く、子どもの数が増えると継続率が下がるという。学生の継続率は低く、とくに親と同居してる学生の継続率は低い傾向にあるそうだ。男性のなかで継続率が高いのは職業が営業の人というデータもあるらしい。

今は、タブレットとスマホだけで利用できるようになっているが、今後はPCサイトでも利用できるようにしようと考えていると閑歳さんは語ってくれた。具体的な分析をするには、PCでも利用できたほうがいいという理由などからだ。

有料版の展開も考えており、レシートの撮影から登録できるようにしたり、Evernoteのようにオフラインで入力できる機能や、他のユーザと一部だけデータを共有したいというユーザに向けて提供していくことを考えているという。Zaimは会計の管理をきっちりとおこないたいヘビーユーザを対象と考えており、しっかりと会計管理したい人が、気持ちよくお金の管理ができるようにしようサービスを提供していくそうだ。

タイの建設業界向けのソーシャル・ネットワーク

お次に、タイのスタートアップ「Builk」のピッチ。「Builk」はタイの建設業界向けのソーシャル・ネットワーク。今年の6月にシンガポール国立大学(NUS)で開催された、アジア最大のテックカンファレンス Echelon 2012 に出場し、最優秀賞を受賞している。

Builkには建設プロジェクトの管理、自社宣伝、顧客管理などが行える機能が備わっている。サイト上で利用するアプリケーション、参加しているサプライヤーなどがスポンサーになっているため、サービスは建設業者に無料で提供される。これまでオフラインで提供されていたものを、オンラインにすることが同サービスの目標だ。銀行からの借り入れ、建設資材のサプライヤーからの仕入れまでも、一連的にオンラインで完結することを目指しているという。

来週のサロンはコマース系スタートアップを数社お呼びする予定。お楽しみに。

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新サービスのピッチからお馴染みのサービスの現状シェアまで行われた8月22日のサロンイベント【ライブブログ終了】

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Startup Datingが毎週水曜夜に開催している「Startup Dating Salon.」 8月22日のサロンイベントはお盆休み開けのまったりとした空気の中で開催された。 映画や本の感動をコレクションするサービス「log」 トップバッターを務めたのは株式会社WE-Bの真子就有氏。WE-Bは、映画や本の感動をコレクションするサービス「log」を6日前にリリースしたばかり。logは好きな映画…

Startup Datingが毎週水曜夜に開催している「Startup Dating Salon.」

8月22日のサロンイベントはお盆休み開けのまったりとした空気の中で開催された。

映画や本の感動をコレクションするサービス「log」

log

トップバッターを務めたのは株式会社WE-Bの真子就有氏。WE-Bは、映画や本の感動をコレクションするサービス「log」を6日前にリリースしたばかり。logは好きな映画や、音楽、漫画、ゲームなどを共有することができるサービスだ。

ユーザが高く評価したものは、画像が大きく表示されるようになっており、それによって直感的にそのユーザが好きなものを理解することができるようになっているという。リリースして4日間でユーザ数1400人、総投稿数1万件を超えたそうだ。logを個人の感動が蓄積された世界的なプラットフォームにしていくというビジョンも語ってくれた。まだリリースしたばかりなので、これからに期待したい。

顔認証システムを提供する「PUX」

続いてピッチを行ったのは「PUX」。Startup Datingは、PUXとともに7月7日(土)に七夕ミートアップイベント「TokyoMeetup2012」を開催し、同イベント中のShowCaseにてプレゼンも行ってもらった。パナソニックからスピンアウトした企業のPUXは、任天堂の3DSにも採用されているこの顔認証システム「FaceU」を提供している。

PUXはスタートアップに対して、技術面からサポートをしていきたいと考えている。画像認識の技術に興味がある方はぜひこちらをチェック

新しい旅行スタイルの提案を行うサービス「トラべロコ」

今日名古屋から来てくれた椎谷豊氏。今の海外旅行サービスに不自由さを感じる日本の個人旅行者に対し、海外にいる現地在住日本人を紹介することで、まるで海外の友達に会いに行くかのような新しい旅行体験を提供できるのでは、という発想からサービスを作っているという。

一緒にサービスを作っていってくれるエンジニアの方を募集しているそうだ。旅行好きな方はぜひコンタクトしてみてはいかがだろうか。

映像でプロモーション支援を行う「PLOT Kitchen」

PLOT Kitchenは、自社サービスの開発ではなく、プロモーション支援を行っている。「良いサービスだから」という理由だけでは生き残っていくのが難しい時代において、サービスの価値をうまくユーザに伝えて、サービスのファンになってもらうことが重要だとし、そのソリューションとして動画を用いているという。

動画は影響力をもっているにも関わらず、日本のサービスではうまく映像を活用できているところはなかなかない。その理由としてはコストに見合ったコンバージョンが得られるかわからない、作り方がわからない、といったことなどが挙げられ、動画制作サイドにもWebに対するリテラシーが低い、映像制作のニーズがあることを理解できていないなどのミスマッチが起きているとPLOT Kitchenは考えている。

PLOT Kitchenが提案する解決策は「複数サービスコラボレーションフィルム」という手法。人、モノ、ストーリーでサービスを横断し、単なる機能説明んい終わらない、サービスの喜びが伝わるプロモーションフィルムを制作することで、映像制作のコストを分担することができ、相互にバイラルを起こすこともできるし、作品と呼べるクオリティの映像にすることで、単なるサービス紹介のとき以外にも映像を流す機会を得ることができると考えているそうだ。

映像の力を活用したいと考えいてる起業家のみなさんは連絡をとってみてはいかがだろうか。

電話APIを提供する「boundio」

boundio

電話を再開発するクラウド電話API「boundio」。ネット家電とのコラボを行ったり、boundioは様々な取り組みを行なっている。そのboundioだが、現在エバンジェリストを募集しているそうだ。クラウド電話APIという、これからの電話のあり方に影響を与えることができそうな分野を一緒に切り開いてくれるメンバーを探しているという。

カジュアルな雰囲気でboundioを知りたい、クラウド電話APIについてどんなアイデアがあるのか知りたいという方のために毎月イベント「boundio meetup 2012!」も開催されている。参加してみたいという方は、こちらの記事のフォームからどうぞ。

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韓国のカップル向けアプリBetween、他数サービスがピッチした8月8日のサロンイベント【ライブブログ終了】

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Startup Datingが毎週水曜夜に開催している「Startup Dating Salon.」 8月7日のサロンイベントでは韓国から来日中のカップル向けアプリ「Between」。リクルートメディアテクノロジーラボが開始したティザー公開サービス「ComingSooners」からのサービスも交えて、ピッチ祭りを開催した。その様子をライブブログでお伝えしていく。 韓国のカップル向けソーシャルアプリ…

Startup Datingが毎週水曜夜に開催している「Startup Dating Salon.

8月7日のサロンイベントでは韓国から来日中のカップル向けアプリ「Between」。リクルートメディアテクノロジーラボが開始したティザー公開サービス「ComingSooners」からのサービスも交えて、ピッチ祭りを開催した。その様子をライブブログでお伝えしていく。

韓国のカップル向けソーシャルアプリ「Between」

これまでStartup Datingでも何回かその動向をお伝えしている「Between」。ついに直接そのサービスピッチを見ることができた。Betweenは現在、日本への進出を行い始めたところだ。

韓国のカップルが一回のデートで使う金額よりも、日本のカップルが一度のデートで使用する金額のほうが多いとBetweenは語り、大きなマーケットがあると語った。ターゲットはカップルの中でも、特に20〜25歳くらいの層をメインとしている。韓国では100万ダウンロードを越えており、日本でのユーザは今のところ70,000人ほどだそうだ。

会場からは「LINE」のようなメッセージングアプリとどのように異なるのかという質問があったが、それに関してはカップル間で共有したテキストや写真の保存に関する部分が異なるとのこと。テキストメッセージングアプリでは、過去の写真、テキストはどんどん消えていってしまうが、Betweenでは保存して残しておくことも可能となる。韓国でもkakaotalkというLINEに類似したサービスがあり、多くのユーザがいる。そういった状況にありながらも、Betweenを使用するユーザが多く現れていることからも、住み分けは可能になりそうだ。

今後、Betweenが日本でどのように成長していくのか注目したい。

Facebookの写真利用をもっと便利にするアプリ「Roll」

まずComingSoonersからピッチを行ったのは、「Roll」というサービスを開発しているQuintech。Quintechは、女子5人で結成されたチーム。6月にはキックオフイベントも開催していた。

Quintechが開発している「Roll」は、FacebookのフレンドをRollすることで、Facebookの投稿やチェックインなどのタグ付がストレスフリーで可能だ。さらに、Rollを繰り返すことで、いろんなお店やサービスから、チームそれぞれのスタイルにマッチした素敵なオファーが来るようにしていく予定だそうだ。

「みんなでやる」ということをモットーにしており、チームでやっていきたいことにも通じているという。

女子大生エンジニアとデザイナークマのアプリ開発漫画「stayhungry」

続いてComingSoonersからピッチを行ったのは、なんとアプリ開発に関する漫画だ。堀内公平氏と片山育美さんが制作している『ステイハングリー!』は、大学で偶然出会った、女子大生エンジニアとデザイナーのクマが、二人で大ヒットアプリを制作するというストーリーだそうだ。

もっと何かを作る人を増やしたいという想いがあり、それを広げていきたいと思った堀内氏は、ブログやワークショップという形式ではなく、漫画「バクマン」にヒントを得て、漫画という形式で「ヒットアプリが作れちゃうような気がしてくるモノづくり漫画」を作ろうと考えたことが開発のきっかけ。「ステイハングリー!」は、ウェブ上での公開、またはiPhone/Androidアプリとしての公開を予定している。第一話が描けたら連絡が来るそうなので、気になる方はこちらからご登録を。スポンサーも募集中だそうで、スポンサーになると漫画のストーリー内に会社や、マスコットキャラクターが登場するなんてこともあるかもしれない。

ちなみにこのstayhungry、デザイナーとして参加しているのは以前Startup Datingでも取材させてもらった片山育美さん。大きな反響を読んだこちらのインタビュー記事もぜひ。

「ぼくのおつかい」

先日「顔面広告」をリリースした、新しいビジネスやウェブサービスを立ち上げまくるモノづくり集団、「Liverty」が最近新しいサービスをローンチした。

新サービス「ぼくのおつかい」は、ソーシャルおつかいプラットフォームとよばれるものだ。「イエガネーゼ」と名付けられた二人が、「弁当買って来て」「これ配達して」といったおつかいごとを、1回500円でインターネット上で受け付けている。

ソーシャルテクノロジーを活用しながら、おつかいだけで生活を成り立たせることはできるのかという生活実験も兼ねているこのサービス。六本木付近でちょっとしたおつかいごとが発生した方は彼らにお願いしてみてはどうだろうか。「ぼくのおつかい」と合わせて「顔面広告」もどうぞ。

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8月1日、Startup Dating水曜サロンで新サービスがピッチ【ライブログ終了】

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Startup Datingが毎週開催しているStartup Dating Salon. 8月1日はピッチ祭りを開催し、その様子をライブブログを筆者はおこなった。 スマフォのユーザビリティテストサービス「スマテス」 innobetaは、「スマテス」を提供する。innobetaは、wishscopeで集まって起業したことでも有名だ。彼らは、日本のスマフォを世界一にする、というのが目標である。 彼らが…

Startup Datingが毎週開催しているStartup Dating Salon.
8月1日はピッチ祭りを開催し、その様子をライブブログを筆者はおこなった。

スマフォのユーザビリティテストサービス「スマテス」

innobetaは、「スマテス」を提供する。innobetaは、wishscopeで集まって起業したことでも有名だ。彼らは、日本のスマフォを世界一にする、というのが目標である。

彼らが抱えている問題として、プロダクトテストやデザインに対するソリューションがかかると行った課題に対して、innobetaが提供する「スマテス」は、スマートフォンのユーザビリティテストを「早く」「安く」「簡単に」を目的としている。

デザインの検証をおこなうために、モデレーターのテスターを動画で撮影、アプリのブラウザをユーザに使ってもらい、シチュエーション毎のタスクをユーザにもうけ、ユーザに使ってもらう。その使ってもらうことで、クライアントは動画を見ることができる。
なぜ、ユーザがその行動をとったのか、などシンプルな設問を用意し、安価なものでユーザビリティテストのアンケートを行える。1テスター3000円、無料アカウントとして動画1ヶ月や10テスターなどがあり、有料アカウントにすることで、テスターのオプションを豊富におこなう。
テスター募集フォームをAPIにすることで、クライアントが増え、それによってユーザも増え日本もスマフォも増やすことが目標だ。

このサービスは現在ベータ版であり、公開として8月23日リリース予定であり、現在公開に向けてクライアントを募集しており、2ヶ月で71企業のクライアントが集まっている。

自分で様々な駅をコレクションする「駅コレ」

早大PHS研究会「電波の杜」出身の炭谷氏は、位置情報ゲームを中心としたサービスを開発している。そこで、GPSで駅を集める「駅コレ」というサービスを提供し、会社として法人化をおこなった。

全駅制覇!駅コレクション http://ekikore.com/は、スマフォもしくはフューチャーフォンで駅にチェックインできるサービスであり、集めた駅をシムシティのようにバーチャルで箱庭を立てることができる。現在は、会員1.5万人集まっている。

駅を集めるだけでなく、列車コレクションや駅弁コレクション、架空鉄道というゲームも設置している。駅の一覧と緯度経度で算出可能で、駅コレは海外でも遊ぶことができ、香港上海シンガポール台湾マレーシア大連などでも使われている。

現地に行くコトが面白さであり、実際に鉄道会社ともコラボしてる。夏の駅コレとして、地方の鉄道会社ともコラボし、その地方鉄道会社毎のモニュメントの箱庭を集めることができる。切符などを集めることで、非購買グッズを集めるなど、鉄道会社のコラボをおこなっている。

披露宴を彩る演出映像手作りソフト「ウェディングエフェクト」

グラフィシアのミッションは、思いを伝える映像を手作りしたい、を助けることが目標だ。アプリケーションはシンプルなUI,機能だけでなくデザインテンプレによって、目的に応じたソフトを提供している。

そのグラフィシアが提供する「ウェディングエフェクト」は、披露宴のエンドロールの演出のみをおこなう絞った機能サービスを本日リリースした。アプリを起動すると、デザインのテンプレが立ち上がり、列席者の名前などを簡単に入力することで、オリジナルのメッセージを添えた動画をつくることができる。BGMも簡単に入力し、音楽に応じてエンドロールのスピード調整も自動でおこなってくれる。ユーザはテンプレを選び、名前などを記入するだけで簡単に動画が作成できる、というものだ。

3アプリ、2テンプレをフリー版で提供し、それによって3000ダウンロードを目的にしている。その後、ユーザからどこに価値があるかをリサーチし、テンプレ数やカスタマイズやアプリ内広告、ToBカスタマイズなどを考え、それによって有料版の構築などをおこなっていく。

*現状、Window7でのみ、起動する。

ウェブから電話をかけるクラウド型電話APIサービス

ウェブサービスから電話APIサービスを提供する「boundio」だ。Tokyo Meetup 2012でもピッチをおこなってくれたサービスだ。

来週の8月8日には「Boundio meetup 2012!」を開催し、プッシュ機能などの新機能の発表なども行う予定だ。他にもトピックス、事例紹介などを紹介する。海外にも存在する電話APIサービスのTwilioのカンファレンスが12月におこなれるそうで、そのカンファレンスのツアーをおこなうなど予定している。

boundioは、簡単に安くウェブサービスに電話サービスを追加することができ、APIで、簡単に、ネットと電話をつなぐにより、ウェブと電話というこれまで断絶されていたネットワークをつなぐことを目的としている。

これまで、鼻毛通知代理サービスのチョロリなどのコラボなど、面白いコラボレーションも生まれている。電話コミュニケーションの新しい形をBoundioは提供している。

現在、電話APIという新しい技術に対して、開発技術者の募集やサポートメンバーなども、随意募集している。

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