[インフォグラフィック] シンガポール人の約50%が異性との出会いにSNSを活用

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

シンガポールの調査会社Blackbox Researchは、新しい出会い系サービGo Break The Iceの依頼で、18歳以上のシンガポール人600人を対象に恋人の見つけ方についてインタビューを行った。

人に何かに興味を持ってもらうためには、それが何であれ、他者からのレコメンデーションが効果的だ。独身のシンガポール人を対象とした最近の調査では、恋愛やデートもその例外ではないことがわかっている。

調査結果によると、シンガポールに住む独身の85%は友人やSNSを通して知り合った人との出会いやデートを事を好み、53%のシンガポール人はデートのアドバイスや秘訣、助言となると友人の意見を頼りにしている。

Go Break The IceのCEOであるAlexander Wallestam氏は、「出会いのカギは信頼できる友人からの薦めであること」だと語る。

「実生活において恋愛関係にある人たちは、友人や同僚などを通じてイベントやプライベートのパーティー、夕食会で出会うことが多い。まさにそれをオンラインの世界で実現したかったのです。ネットの出会い系サイトに行くとそこは見知らぬ人だらけで、まるで知らない人で溢れかえるバーに初めて足を踏み入れるような感覚です。しかし、たった一人でも共通の友人がいたら、または紹介されたら既にその相手と共通点があることになります。会話を始めることがずっと楽になり、またお互いより正直にコミュニケーションをとることができます」。

Go Break The IceはSNS型の新しいネット出会い系サービスで、今回の調査は市場調査の一環として行われた。

しかし、現在のオンラインデートのあり方にはまだリスクが残っている。実物が写真と全く異なる人や、待ち合わせをすっぽかす人、実際に会うと怪しかったり不気味な印象を受けた、など。とはいえ、オンラインのマッチングは独り者のパートナー探しに重要な役割を担っている。

シンガポール人の50%近く(46%)が出会い系サービスを利用したことがある、もしくはそこでパートナーを見つけたいと思っているそうだ。

調査結果の詳細は、以下のインフォグラフィックを見てほしい。

【via e27】 @E27sg

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