台湾のチャットアプリ「Cubie」が110万米ドルを調達、500 Startupsアクセラレータプログラムに参加

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【翻訳 by Conyac】【原文】

今週はモバイルメッセージアプリに関するニュースがないって?The Next Webによると、台湾のCubieが、B Dash Ventures、NTT Investment Partners、Gumi Ventures、そして500 Startupsらの投資家グループからシードラウンドで110万米ドルを調達している。

Cubieはまた、シリコンバレーで行われる500 Startupsアクセラレータプログラムに新たに参加する企業の1つでもある。同社のブログで、プログラムへの参加が同社の新市場参入にとっていかに重要なステップであるかを説明している。

「500 Startupsは設立当初から、女性のパワフルなリーダーシップと女性向けのサービスへの特化、私たちが今後数ヶ月で駆使したい強みを見せてきました。ユーザにより良いサービスを提供するためにどうすればいいのか、北米やその他の国々におけるユーザ獲得について学びたいと思います。500 Startupsチームのパートナー、メンターおよびコーチは、その目標を達成するには最高の手段でしょう。」

先週私たちが指摘したように、アジアはモバイルメッセージアプリの分野で強力なスタートアップを輩出している。日本のLINE、韓国のKakaoTalk、中国のWeChatが最も注目に値するプレイヤーだ。DeNAも最近、Commというチャットアプリをリリースした。そしてNissay Capitalから資金を調達したBalloonについては先日お伝えしたばかりだ。

しかし、Cubieのメンバーは、「メッセージングがゼロサムゲームだとは思わない」と述べており、この分野には確立したリーダーはまだ出ておらず、誰にでもチャンスがあると話す。女性向けサービスに特に重点を置くCubieなら、他社との違いを確立することができるかもしれない。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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