「SmartNews」がメジャーアップデートし日米で同時リリース、米国メディアとの協業は今後も拡大予定

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スマートニュースは本日、同社が提供するスマートフォン・タブレット向けニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」のメジャーバージョンアップ版である「SmartNews 2.0」(以下、「2.0」)を、日本および米国にて同時に公開した。2.0は、日米両国のApp Store、Google Playからダウンロードできる。

2.0は、米国内で話題の人気ニュース記事を閲覧できる米国版SmartNewsも兼ねている。ユーザは2.0の設定画面上から「日本版」「米国版」を切り替えることで、日米両方のニュースを楽しむことができる。2.0では「iOS 8」に対応し、iOS8の新機能「ウィジェット(Widgets)」をサポートし、最新のiPhone 6/iPhone 6 Plusでの画面表示にも対応している。

米国版アプリには、日本版で支持されてきたユーザインターフェイスや各種機能を継承しながら、数多くのユーザテストの成果を基に、米国ユーザの嗜好に即した改善が行われている。米国版提供に当たり、Re/Code、The Verge、Quartsなど数多くの米国メディアと協業を開始している。米国メディアとの協業は今後も拡大予定だ。

スマートニュースは大型の資金調達を実施。元米国コンデナストの事業開発担当ディレクター、バーニー・デイヴィス氏をメディアパートナーリレーション担当として、元Williamson-Dickie Japan合同会社の副社長だった松岡洋平氏をマーケティング部門責任者として、初代ハフィントンポスト日本語版編集長の松浦茂樹氏をメディアコミュニケーションディレクターとして招聘するなど、日米ともに体制強化を進めていた

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