世界で3000万ダウンロードを超えるCocoPPaが、スマホポータルを目指すホームアプリ「CocoPPaホーム」を発表

by Junya Mori Junya Mori on 2014.12.3

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ユナイテッドが、Android OS向け新規ホームアプリ「CocoPPaホーム」を年内にリリースすることを発表した

スマホきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa」はプロモーションなしでダウンロード数を伸ばしており、最近ではオーガニックで月間100万ダウンロード以上が増えているという。特に、メキシコ、ブラジルでのダウンロード数の伸びが目立つそうだ。

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「CocoPPa」は、現在世界で3000万ダウンロードを突破するサービスとなっている。ガンホーが提供する人気アプリ「パズル&ドラゴンズ」が、11月に累計3200万ダウンロードを突破しており、「CocoPPa」のダウンロード数はかなりのものだ。

そんな「CocoPPa」が新たにリリースしたホームアプリは、スマホのホーム画面(待ち受け画面)をカスタマイズするアプリ。カスタマイズ性の高いAndroid OSでは、ホームアプリを入れ替えることによって、従来の「CocoPPa」きせかえ可能な「壁紙」「アイコン」に加え、「時計などのウィジェット」「使い勝手」「視覚的な効果」なども簡単に変更可能となる。

「CocoPPa」は作業が必要なときに立ち上げるアプリだったが、ホームアプリであればスマホを起動するたび目にすることになる。そのため、高いアクティブ率が見込まれ、「広告収益向上」、「他アプリへの誘導」、「課金収益向上」など、さまざまな可能性があると「CocoPPa」は考えている。

「CocoPPaホーム」の開発においては、ホームアプリ「Themer(シーマー)」を提供するSS Digital Mediaを技術面におけるパートナーとして選び、共同で開発を行っている。

なお、本日から京都で開催されている「Infinity Ventures Summit 2014 Fall Kyoto」にて、ユナイテッド取締役 兼 執行役員の手嶋 浩己氏が登壇予定となっている。後ほど、セッションの記事も掲載予定だ。

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