一流旅館の会員制宿泊予約サービス「relux」が中華圏の訪日旅行客に交通手段のコンシェルジュを提供

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一流旅館やホテルのみを厳選した会員制の宿泊予約サービス「relux」。2013年2月のβリリース以降、現在までの掲載施設数は600軒、会員数約20万人が活用しています。全国の旅館やホテルに精通した審査委員会のメンバーが厳しく審査した宿泊先だけを掲載し、安心・満足の宿泊体験を提供しています。

本日新たにリリースされたのが、「relux for Transfer」です。全国のバス、ハイヤー、観光タクシー会社と提携し、交通手段を手配する中華圏からの訪日旅行客・現地の旅行代理店向けに向けて展開するもの。中華圏を中心とした訪日旅行者は、WeChat、テンセントQQ、Skype、メール、またサイト上のreluxコンシェルジュ窓口にて、各種交通手段の手配を受け付けます。

提携する交通会社は、キャブステーション、すばる交通、トランスオーシャンズバス、グローバルネットさくらなどがあります。対応言語は、中国語、日本語、英語の3カ国語で、利用料は完全に無料です。

訪日旅行者の数は増え続け、2015年1月から9月の期間内に、2014年度の総数1,341万人を上回る1,450万人が日本を訪れました。その訪日旅行者の半数以上を占めるのが、中国、香港、台湾などの中華圏の利用者です。高まる需要に答えるため、reluxでは今年6月に中華圏の旅行代理店と業務提携し、グローバルプラットフォーム「relux for Stay」を開始しました。

reluxの運営会社であるLoco Partnersでは、今後も提携社数を拡大し、2016年度の流通額50億円を目標にするとのこと。また、韓国、インドネシア、タイ、ベトナムなどへの事業進出を検討しています。

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