わんこと戯れたいとき、犬の飼い主と借りたい人をマッチングしてくれる「Bark’N’Borrow」

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Bark 'N' BorrowのInstagramより
Bark ‘N’ BorrowのInstagramより

<Pick Up> Love dogs, but don’t want to commit? Now you can borrow one, with an app

なんでも共有されるシェアリング時代、ついにわんちゃんまで共有されるようになった。「Bark ‘N’ Borrow」は、犬の飼い主と、犬と戯れたい人をマッチングするアプリ。

借りているアパートがペット禁止だとか、平日は仕事漬けで犬を散歩に連れていく時間もないような人でも、一時的にわんちゃんと遊ぶことができる。飼い主は、自分の代わりに犬を散歩に連れていったり面倒を見てくれる相手が見つかって助かるし、犬も新しい遊び相手に可愛がってもらえる。

幼少時代は犬を飼っていたものの、仕事が忙しく、犬を飼える状況ではなかったファウンダーの男性。時々、近所の犬なと遊んでいるうちに、「ちょっと走りに行ってくるけれど散歩に連れていこうか?」と飼い主に声をかけるようになった。

そうしてご近所さんの犬を散歩に連れてすれ違う人などと話すうちに、彼と同じように「犬を飼いたいけれど飼えない」という人たちが多いことが判明。全く飼わないか、16年間のコミットメントという両極端な選択肢しかないのはおかしいと考え、今回のサービス開発に至ったそう。

現在は、犬を貸してもいいという飼い主と借り手ともに無料で使えるBark ‘N’ Borrow。将来的には、借り手に少しの金額を課金することを検討しているとのこと。

貸し手にとっては当然多少のリスクが伴うし、わんちゃんへのストレスなど懸念事項はあるものの、今後、SNS的な要素も増やして透明性が高いコミュニティが出来上がれば、少しずつ解決していくのかもしれない。たまに、ご近所さんに犬を散歩してもらうくらいの感覚で安心して使えるようになれば、普及していくのかも。

(3,000人強がフォローするBark ‘N’ BorrowのInstagramより)

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