高齢者とケアテイカーのマッチングや女性向け遺伝子検査キットなど、2015年に登場した注目スタートアップ

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<Pick Up> The 25 hottest startups that launched in 2015

2015年にサービスを開始した、またはステルスから一般公開されたサービスなどが対象だという、Business Insiderによる「注目のスタートアップ25選」。資金調達、売上、成長率、投資家からの関心といった要素をもとに、ベスト25を選んだそう。

なかなか幅広い分野から選ばれている印象。ヘルシー思考な人に良さそうなのが、Grouponの元役員が立ち上げたという「Hungryroot」。お野菜を、ヘルシーなパスタ料理にしてくれる。70〜80%が野菜で、20%がたんぱく質だそう。見た目にも鮮やかで良さげ。

Honor」は、家で生活し続けたい高齢者と、プロのケアテイカーとマッチングしてくれる。高齢者の世話、また離れた家族にも近況をアップデートしてくれる。ケアテイカーの時給は、1,500円〜。オンデマンドでその都度サービスを提供するのではなく、継続して付き合えるよう、マッチングの相性を重視してるそう。

日本でもエンジニア向けの転職・採用サービスの登場が相次いでる。「Gigster」は、2年間のステルスモードを経て、今年夏に正式ローンチした。ソフトウェアやアプリ開発チームと、そのリソースやスキルを必要とする企業をマッチングするもの。企業ごとのニーズを元に、Gigster側が最適なチーム(デザイナー、エンジニア、プロマネ等)を見つけてくれる。

以前にインタビュー記事をお届けした「Color Genomics」もランクイン。Twitterの初期メンバーが立ち上げたスタートアップで、乳がんと卵巣がんの早期発見を促す遺伝子検査キットを提供してる。その価格は、従来の検査のわずか16分の1。既に、例えば、Visaなどがその従業員の検査費用を50〜100%を負担するなど、B向けにも展開してる。

via. Business Insider

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