AIを活用したレストラン向けチャットボットフォーム「Go Parrot」

SHARE:

フード業界で、AIを活用したチャットボットフォームが普及の兆しを見せている。

電話をかけたり、オンラインの出前プラットフォームに出向いたりするユーザの手間を省くため、FacebookやSlackといったメッセージングプラットフォームで注文できるようにするもの。

企業向けのチャットソリューションを提供する 「Go Parrot」は、ューヨーク市内の「Eataly」が採用している。普段、知人や友人とのやり取りに使っているFacebookメッセンジャーで、Eatalyに出前を注文できる。

Go Parrotの他の活用事例では、例えば、自分がベジタリアンであることをメッセンジャーに入力すると、ベジタリアン専用のメニューを表示してくれたりするという。

チャットボットのソリューションを提供するだけでなく、チャットを通じて得た顧客データを解析して好みなどを把握し、レストランにフィードバックしてくれるという。

BRIDGE Members

BRIDGEでは会員制度「BRIDGE Members」を運営しています。会員向けコミュニティ「BRIDGE Tokyo」ではテックニュースやトレンド情報のまとめ、Discord、イベントなどを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。登録は無料です。
  • テックニュース全文購読
  • 月次・テーマまとめ「Canvas」
  • コミュニティDiscord
  • イベント「BRIDGE Tokyo」
無料メンバー登録