インドのオンラインレストラン予約サービス「EazyDiner」、シリーズBラウンドで584万米ドルを調達——BEENEXTらがリード

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インドのオンラインレストラン予約スタートアップ EazyDiner がシリーズ B ラウンドで4億1,000万インドルピー(584万米ドル)を調達した。同ラウンドは Denlow Investment Trust(編注:中東富豪系ファンドと見られる) とシンガポール拠点のアーリーステージ投資家 BEENEXT がリードした。

この新規資金の大部分は同社のプレゼンス向上とロイヤリティプログラム「EazyDiner Prime」強化に投資される予定。

今回ラウンドを受け、同社がこれまでに調達した資金総額はインドルピー7万インドルピーに到達した。

9ヶ月前には、既存の出資者である DSG Consumer Partnersと Saama Capital がリードしたラウンドで資金を調達している。それに先立ち前述の両社がリードした2015年のシリーズAラウンドでも300万米ドルを確保している。

同社は著名なフードジャーナリストの Vir Sanghvi 氏、Oberoi Group の元社長 Kapil Chopra 氏と多数のホスピタリティ業界経験者および飲食業界経験者らによって2015年に共同設立された。

EazyDiner はさまざまな食べ物の厳選ガイドであり、外食ガイドとして利用できる。TripAdvisor にもアクセスできるので、EasyDiner では全てのレストランについて、完全に純粋な消費者の口コミをチェックすることができる。

同社のウェブサイトによれば、ユーザはモバイルアプリを利用してデリー首都圏、ムンバイ、バンガロール、プネ、チェンナイ、コルカタ、ゴア、アーメダバード、ジャイプール、ドバイにある3,600を超えるレストランの中から18秒未満の即時予約が可能である。

【via e27】 @E27co

【原文】

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