ナイルが約15億円の第三者割当増資を実施、モビリティ領域への展開を加速

by PR TIMES編集部 PR TIMES編集部 on 2019.4.22

ナイル 代表取締役社長 高橋飛翔氏

デジタルマーケティング事業やスマートフォンメディア事業、モビリティサービス事業を運営するナイルは4月22日、「未来創生2号ファンド」を運営するスパークス・グループをリードインベスターとし、SBI グループ、AOKI グループなど複数の投資家から約15億円の資金調達を実施したことを発表した。

同社は、2018年1月にモビリティサービス事業「マイカー賃貸カルモ」立ち上げている。カルモは、月額定額料金でマイカーを保有できる車のサブスクリプションサービス。車種や年数により異なるが、完全月額定額で1〜9年間の契約ができ、ネット割によるリーズナブルな価格を実現している。

今回の増資に伴い、カルモのマーケティング活動を強化するとともに、より自由な車選びを実現する「中古車版カルモ」の近日リリースに向けた人員体制の強化をはかる。また、モビリティサービス事業のみならず、同社が運営する各事業との親和性が高い企業のM&Aについても積極的に検討をしていくという。

<関連記事>

via PR TIMES

ニュースレターの購読について

毎日掲載される記事の更新情報やイベントに関する情報をお届けします!

----------[AD]----------