キーテクノロジースタートアップのビットキー、シリーズA1ラウンドなどで26.6億円を資金調達

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キーテクノロジースタートアップのビットキーは7日、シリーズ A1 ラウンドで22億円を調達したと発表した。このラウンドに参加したのは、ゴールドマン・サックス、マーキュリアインベストメント(東証:7190)、新生企業投資、阪急阪神不動産。加えて、りそな銀行やみずほ銀行などから4.6億円を融資で調達した。

同社にとっては、2018年12月に実施した VOYAGE VENTURES などからの3.4億円の調達、2019年6月に実施した森トラストなどからの約7.4億円の調達に続くものとなる。エクイティによる調達の累積金額は約32.8億円。シリーズ A ラウンドは継続中であり、ビットキーは年内に予定しているラウンドクローズ時に調達した資金の使途を明らかにするとしている。

ビットキーは、スマートコントラクトやスマートオラクルを応用した各種分散技術、暗号化技術などを用いた独自のキーテクノロジー「次世代ID/Keyビットキー」、同技術を用いたサービスプラットフォームの提供やビットキーを搭載したスマートロック、本人認証と権利移転のプラットフォーム「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」の開発や運用を行なっている。

ブロックチェーンに着想を得て開発を進めているとされる非中央集権型の bitkey platform をベースに、月額定額制で利用可能なスマートロック「bitlock LITE」を発売。bitlock LITE はモバイルアプリや専用ボタンから扉の鍵を制御可能なことから、スタートアップ各社との連携により、不在時の家事代行や Amazon Key のような不在時宅内配達などのサービス開発に着手している。

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via PR TIMES

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